倉木麻衣の父親は山前五十洋?絶縁状態?画像は?職業は?スカウト?金銭トラブル?

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倉木麻衣さんの新曲「Serendipity」のミュージックビデオFULLが公開となりました。

「Serendipity」は、JR西日本『山陽新幹線全線開業40周年記念 関西ブランディングプロモーション「あしたセレンディピティ」』のCMテーマソングとして採用されています。

ミュージックビデオで倉木麻衣さんと共演したのは、世界的ダンスアーティストの黄帝心仙人さんと、黄帝心仙人さん率いる世界最高峰のロボットダンスアーティスト集団タイムマシーン、そしてダンサーの卵たちです。

新幹線の車内で撮影された、爽やかで幸せ感溢れるダンスシーンは、圧巻の仕上がりとなっています。

倉木麻衣さんの透明感のある歌声も、ハートフルな気持ちで、胸をいっぱいにさせてくれること間違いなしです。

今回は、稀有で、ずっとかわらない透明感を持ち続ける倉木麻衣さんの父親に注目しました。

倉木麻衣(くらき まい)

本名   非公表
生年月日 1982年10月28日(33歳)
出身地  千葉県船橋市
職業   歌手
事務所  LOOP


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倉木麻衣の父親は山前五十洋?

倉木麻衣さんの父親は、山前五十洋(やまさき いそみ)さんといいます。

山前五十洋さんは、京都市出身の実業家、映画監督、プロデューサー、俳優です。

京都下京区に生まれ、3歳時頃に父親の故郷岐阜県飛騨高山近くの荘川村へ疎開しています。

小学校入学時は、京都市東山に居住し、小学校5年生から新聞配達などを務めたそうです。

厳格な父親である山前実治(やまさき さねはる)さんは、京都で出版社、印刷会社を経営する傍ら、詩人としても活動していたので、比較的裕福な家庭で育ちました。

京都市立日吉ヶ丘高等学校2年生時、少年画報連載中の堀江卓原作「天馬天平」が、フジテレビでテレビ映画化された際、一般公募3万人中から主役の天平役に抜粋され、当時の編成局長、草間浩之さんが8チャンネルにちなみ、芸名を富士八郎としました。

後に関西大学法学部法律学科夜間学部へ進学するも2年時で中退し、「坊主拳法」「海の野郎ども」「噂の錦四郎」「姿三四郎」にゲスト出演するも、俳優を断念して映画監督を目指しました。

亡き父の営みが印刷業であったことから、電通大阪市局長との親交でテレビコマーシャルアシスタントを務め、24歳時に写真植字、広告代理店、モデルクラブなどを興し、京都でTVCMディレクターを務めます。

30歳時に上京して、TVCM営業活動かたわら夜中にホストとして働き、資金を貯めてプロダクトマインを興し、岸田智史さんを売り出します。

石庭グループ新元観光の杉山元一さんがオーナーの製作会社GSビデオを任されます。

由美かおるさん主演のテレビドラマ「安寿無情」を演出して制作し、「奥様登場」や「男のロマン」などのテレビ番組や、アデランス、アートネイチャー、グッドイヤーのTVCMを制作します。

後年に有限会社グッドスタッフを設立して岡本かおり、滝沢れい子(倉木麻衣さんの叔母)、黒沢ひろみらの新人を見出します。

「セーラー服刑事(デカ)」では、1話から6話まで制作と監督を担当し、「GORO」連載中の篠原とおる原作「狩人蜂」のVシネマを、滝沢れい子主演で監督し制作しました。

現在は「セーラー服刑事」を代表作として、主に映画監督として活動しています。

近作の「新・セーラー服刑事」4作で監督、撮影、編集を担当し、シリーズ最終作第5作は、新・セーラー服刑事5:特別編「天使とおじいちゃん剣士」として、山前五十洋さんが、再び俳優・富士八郎として主演していて、上映とDVD販売を図っています。

倉木麻衣さんの父親は、京都市出身の実業家、映画監督、プロデューサー、俳優なのですね。

そして祖父の山前実治さんは詩人。

謎の多い美少女歌手、倉木麻衣さんの家族は、なかなか個性的だったのでした。

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絶縁状態?

倉木麻衣さんと父親の山前五十洋さんは、現在も絶縁状態であるようです。

2人の間には、いったい何があったのでしょう。

倉木麻衣さんは、両親とお兄さんと本人の4人家族でしたが、幼い頃に両親が離婚してしまい、母子家庭で育ちました。

そして倉木麻衣さんは、歌手としてデビューしますが、デビューアルバム「delicious way」が大ヒットした時に、ご両親が離婚する前から音信不通だった父親の山前五十洋さんが、突然、自分は倉木麻衣の実父であると名乗り出てきたそうです。

離婚時に、倉木麻衣さんの親権は母親に渡っていたそうです。

しかし、倉木麻衣さんのデビューアルバムが売れていると知り、父親の山前五十洋さんは、納得できないところがあったようです。

山前五十洋さんは、倉木麻衣さんが9歳だった時に撮影したビデオを、所属事務所に10億円で売ろうと画策したりしたそうです。

それだけではなく、無断で倉木麻衣さんの幼少期からのエピソードを綴った本を出版したそうです。

山前五十洋さんは、倉木麻衣さんの父親といっても、父親としての責任は、ほとんど果たしてこなかったようです。

おそらく離婚は、倉木麻衣さんの母親が、将来のことを考えてのことだったと思われます。

ところが、その父親が娘の倉木麻衣さんの成功を知った途端、「離婚なんて冗談じゃない」といった顔で出てきたわけですから、虫のいい話だったようです。

山前五十洋さんは、週刊誌などでも「倉木麻衣のビデオを売ります」なんて言っていたそうです。

しかも、自分の撮影した娘のビデオを発表することのどこが悪いのかとも言っていたそうです。

考え方の違いと言ってしまえば、それまでですが、かなりの問題行動です。

ただ、財産問題もそうですが、お金が絡むと、その人間の本質が出てしまうものです。

情けも何もないということなのでしょう。

現在は30代になった倉木麻衣さんですが、父親の山前五十洋さんとの関係は、今も絶縁状態のようです。

倉木麻衣さんも実の父親だからこそ許せないこともあったのだと思います。

自分が有名になると、それを利用してお金儲けをしようとした父親。

そんな父親を許せないという気持ちは、よくわかります。

しかも、ほとんど父親らしいことをしてくれなかったようなので、尚更ですよね。

画像は?職業は?スカウト?金銭トラブル?

山前五十洋さんは、知り合いの出版プロデューサーとの対談で、娘の倉木麻衣さんとの関係を次のように語りました。

「娘さんとは会ったのか?」と聞くと、「ワケがあって全然会っていない」と、少しだけさびしげだった。

実娘のデビュー直後の頃、長く別れて暮らしていたパパの職業は、新宿のストリートを歩いている若い娘に声をかける街角スカウトの元締め。

実娘と会うことがかなわない理由について、メンメンと約1時間にわたり冗舌に語る白髪の倉木パパを見ながら、「金銭トラブルの本質は、身から出たサビだよ…」と思わず独り言がもれた。

実父のことを一切語りたがらない娘、実娘のことを何から何までしゃべり倒す父…。

このギャップを目の前にして、にわかに「大物二世娘」のデビューが相次ぐ現在の芸能界に思いがめぐった。

娘が歌手としてスーパースターになってしまった事で、父娘の距離は、さらに遠く離れてしまう結果になってしまったようです。

誰もが知っている歌手になってしまった娘。

有名になった娘を利用しようとした父親。

家族というものは、本当に難しいものですね。

今回は、稀有で、ずっとかわらない透明感を持ち続ける倉木麻衣さんの父親特集でした。

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