神田沙也加の父親は神田正輝?本当の父親は石原裕次郎?似ている?仲がいい?

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JRA日本中央競馬会による、競馬の魅力をSNSで広げていく、全く新しい競馬エンターテインメントサイト「Umabi」。

そのテーマソングとして映像が公開され、話題を呼んでいる楽曲「#RUN」(ハッシュラン)の音楽配信が、2015年12月23日からスタートしました。

音楽プロデューサーの小室哲哉さん、音楽ユニットTRUSTRICKのボーカル神田沙也加さん、トラックメイカーのtofubeatsの3者で結成されたスペシャルユニット「小室哲哉feat.神田沙也加(TRUSTRICK)&tofubeats」は、今回の楽曲リリースにあたり特別に結成されました。

小室哲哉さんと神田沙也加さんとtofubeatさんによる楽曲「#RUN」は、「走る!」というテーマにふさわしい、颯爽とした曲に仕上がっています。

競馬ファンだけでなくても、思わず熱い眼差しを向けてしまうこと必至の、スペシャルユニットですね。

今回は超有名人の両親を持ち、アナと雪の女王でも大活躍された、神田沙也加さんの父親である神田正輝さんに注目してみました。

神田沙也加

本名   神田沙也加(かんだ さやか)
生年月日 1986年10月1日(29歳)
出身地  東京都
身長   157cm
血液型  A型
事務所  ファンティック


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神田沙也加の父親は神田正輝?

神田沙也加さんの父親は、俳優でタレントの神田正輝さんです。

神田正輝さんは、女優・旭輝子(あさひ てるこ)さんの長男なので、神田沙也加さんは、旭輝子さんの孫であるということになります。

神田正輝さんは、日本大学芸術学部映画学科を卒業し、1973年に知人の紹介で、石原プロモーションに入社し、石原裕次郎(いしはら ゆうじろう)さんと出会います。

1976年に、日本テレビ系列「大都会 闘いの日々」にて、新聞記者の九条浩次役でデビューします。

1980年に、日本テレビ系列「太陽にほえろ!」に、西条昭(通称・ドック)刑事役で出演。

以後、1986年の最終話まで出演した代表作となります。

そして、1985年「カリブ・愛のシンフォニー」で共演した松田聖子(まつだ せいこ)さんと結婚します。

当時、既に人気俳優だった神田正輝さんと、トップアイドルだった松田聖子さんの華やかな結婚は、「世紀の結婚」をもじった「聖輝の結婚」と呼ばれました。

翌年の1986年に、娘の神田沙也加さんが生まれます。

しかし残念ながら、1997年に神田正輝さんと松田聖子さんは、離婚されてしまいます。

神田沙也加さんは、祖母も有名な女優さんだったというのには、驚きです。

当時人気絶頂だった松田聖子さんと神田正輝さんの結婚にも、驚きました。

映画の撮影中に体調を崩してしまった松田聖子さんを、神田正輝さんが懸命に看病してくれた事が結婚の決め手になったという話を、読んだことがあります。

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本当の父親は石原裕次郎?

実は神田沙也加さんの父親は神田正輝さんではなく、本当の父親は石原裕次郎さんなのではないかという噂があります。

果たして真相はどうなのでしょう。

神田沙也加さんの本当の父親が石原裕次郎さんなのでは、と言われている理由は、過去に松田聖子さんと石原裕次郎さんが付き合っていたという噂があるからです。

松田聖子さんは、芸能界でトップになる手段として、石原裕次郎さんと付き合ったということです。

そして、松田聖子さんは妊娠してしまいますが、その時の子供が娘の神田沙也加さんだったといわれています。

石原裕次郎さんは、奥さんの石原まき子さんとの間には子供が出来ず、自分の子供欲しさに、松田聖子さんが産むことを反対しなかったとのことです。

しかしながら、そのことはもちろん一般人にバレないように、シークレットな話になり、子供の父親に仕立てあげるのに、もってこいの神田正輝さんが、父親として指名されました。

2人の恋愛関係を作り出すために、松田聖子さんと神田正輝さんを映画で共演させて、その後、偽装結婚させたという話です。

神田沙也加さんの本当の父親は、石原裕次郎さんだったというこの噂は、真実なのではと思わせるほどの話ですが、実際にはどうやらでっちあげられた嘘情報のようです。

松田聖子さんと石原裕次郎さんが付き合っていたという事実もなく、当然ながら2人の間に子供ができるはずもなかったようです。

神田沙也加さんの本当の父親は、石原裕次郎さんだった。

真実だったら、かなり世間を騒がす話になっていた事でしょう。

実際には、巧妙に作られたネタ話だったようで、一安心ですね。

似ている?仲がいい?

神田沙也加さんの本当の父親が石原裕次郎さんという噂が、でっちあげの嘘だと言われる根拠として、神田沙也加さんは父親の神田正輝さんと瓜二つであるということがあります。

石原裕次郎さんが神田沙也加さんの父親ではないという確信が持てますよね。

特に神田正輝さんが若い頃の写真は、娘の神田沙也加さんとそっくりです。

目元や鼻元がそっくりな神田正輝&神田沙也加親子。

それに比べると、石原裕次郎さんと神田沙也加さんは、あまりにも似てなさすぎですよね。

そして、神田沙也加さんといえば、2014年に大ヒットした映画「アナと雪の女王」でアナの吹き替えを演じ好評を博したほか、2014年末の「NHK紅白歌合戦」では、英語版でエルサを演じたミュージカル女優のイディナ・メンゼルと共演し、主題歌「レット・イット・ゴー」を熱唱しました。

その高い歌唱力から、やはり大物歌手で母親の松田聖子さんとの絆が強いと思われがちですが、実は幼い頃から、神田沙也加さんを陰でしっかり支え続けてきたのは、父親の神田正輝さんのほうだったようです。

1985年に神田正輝さんと結婚した松田聖子さんは、翌年に神田沙也加さんを出産しますが、この頃、アメリカ進出を考えていた松田聖子さんは、頻繁に渡米するようになります。

そんな中、1989年2月にニューヨークで近藤真彦(こんどう まさひこ)さんとの密会写真を撮られてしまいます。

しかし、そんな松田聖子さんを信じ、支えたのが神田正輝さんでした。

1990年に全米デビューを果たした松田聖子さんでしたが、結果は失敗に終わります。

その後、再トライするために渡米するも、今度はジェフ・ニコルスさんやアラン・リードさんとのスキャンダルが発覚してしまいます。

結局、神田正輝さんと1997年に離婚し、歯科医師と再婚したのちに、再度離婚。

その間、3度目の全米進出にも挑戦しましたが、失敗に終わりました。

神田沙也加さんは、松田聖子さんの両親と同居していましたが、松田聖子さんが渡米するたびに面倒を見ていたのは神田正輝さんでした。

40代の男盛りだったのに、仕事が終わるとまっすぐ沙也加さんのもとへ行き、彼女が寝るまでつきっきりだったようです。

スキャンダルまみれの松田聖子さんを母親に持ちながら、神田沙也加さんがまっすぐに育ったのは、父親の神田正輝さんの愛があってこそなのかもしれません。

神田正輝さんと神田沙也加さんは、とっても仲がいい、強い絆で結ばれた親子なのでしょうね。

最近、ますます美しさに磨きがかかってきた神田沙也加さんのますますのご活躍を願います。

以上が、神田正輝さん&松田聖子さんを両親に持つ、神田沙也加さんの父親特集でした。

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