小保方晴子の母は大学教授?心理学者?姉は白梅学園大学准教授?双子?病気?

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2014年1月に、自身が筆頭著者であるネイチャー誌への論文掲載に伴い、「リケジョの星」として注目を集めた小保方晴子さん。

その小保方晴子さんの手記である「あの日」が講談社から出版されました。

首都圏では、2016年1月28日から、書店で購入できるようですが、関西の書店に並ぶのは、早くとも29日になるようです。

今回の手記「あの日」の中で、理化学研究所の元研究員である小保方晴子さんは、2014年3月に、世間からの激しい批判騒動を受け、酷いうつ状態に陥ってしまったと告白。

病院では、うつ病と診断されたようで、睡眠薬や抗うつ剤を処方されたようです。

また、手記の中では、論文の共著者である若山照彦・山梨大教授や理研を痛烈に批判。

今回の騒動は、小保方晴子さんが、ES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれた、上司たちによって仕掛られた罠だと不信感も示されました。

論文執筆の指導を受けた理研の笹井芳樹さんが亡くなった後は、後追いを懸念されたのか、友人・知人から、連日メールや手紙が届いて励まされたようです。

今回の小保方晴子さんの手記「あの日」の出版は、かつての上司や理化学研究所への宣戦布告なのかもしれません。

2016年1月26日に、小保方晴子さんが手記を出版することが発表されました。

小保方晴子さんは、STAP細胞論文の研究不正問題をめぐり、世間から批判されていますが、今回の手記では、その批判に真っ向から反論する内容になっているようです。

小保方晴子さんの主張によれば、今回のSTAP細胞の研究不正問題というのは、何者かによって「混入犯に仕立て上げられた」というもののようです。

小保方晴子さんが出版される手記のタイトルは「あの日」で、全253ページ。

講談社から出版され、早ければ1月28日(木)には、全国の書店に並ぶようです。

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2014年1月にSTAP細胞の論文を発表後、不正の疑惑が浮上して、論文の撤回に至る詳細などを当事者である小保方さんの視点で綴っているようです。

本当に真実を歪めた人物の存在があったのか。

STAP騒動の真相や生命科学界の内幕を暴露。

業火に焼かれる人間の内面を綴った、衝撃の手記。

「混入犯に仕立てあげられた」というのは、果たしてどういうことなのか。

小保方晴子さんは、何者かの罠にはめられてスケープゴートにされたのか。

今回の手記の出版によって、小保方晴子さんの反撃が始まるのかもしれません。

発売日である1月28日(木)には、書店に走ろうと思います。

独立行政法人理化学研究所の元研究員である小保方晴子さん。

彼女が発見したとされるSTAP細胞とは、いったいどんなモノだったのでしょうか?

簡単にいうとSTAP細胞とは、万能な細胞の事をいいます。

つまりSTAP細胞の研究が進めば、目でも歯でも皮膚でも、なんでも再生することができるようになるのです。

それによりSTAP細胞は老化やがん、さらには若返りにまで応用できる可能性があると言われていました。

しかし理研(理化学研究所)のSTAP細胞の検証実験では、その存在は確認できませんでした。

現在でもその真相について様々な議論が起こっています。

小保方晴子

本名:小保方晴子(おぼかた はるこ)
生年月日:1983年9月25日(32歳)
身長/体重:163cm/55kg
スリーサイズ:88-73-91
出身地:千葉県松戸市
ニックネーム:晴子女王
好きなキャラクター:ムーミン
大学時代の所属クラブ:ラクロス部

小保方晴子の母は大学教授?心理学者?

小保方晴子さんの母親である小保方稔子(おぼかた としこ)さんは、臨床心理士で心理学者です。

そして、東京池袋にキャンパスがある帝京平成大学の健康メディカル学部で教授をされています。

臨床心理学とは、いわゆる心の問題を抱えた人を理解し、援助するための実践的な心理学のようです。

最近では日本でもカウンセラーという言葉をよく耳にしますが、カウンセラーとは、臨床心理学の訓練を受けた専門家に与えられる一つの呼称です。

小保方晴子さんのSTAP細胞騒動によって、お母様は大学を休むことが多くなり、授業も休講ばかりだったようですが、最近でもそのような状況が続いているのでしょうか、かなり心配になってしまいます。

姉は白梅学園大学准教授?双子?

小保方晴子さんは3人姉妹の末っ子で、5歳くらい上に双子の姉がいるそうです。

小保方晴子さんの双子の姉のひとりである小保方晶子(おぼかた あきこ)さんも、お母様と同じく心理学者です。

そして、東京小平市にキャンパスがある白梅学園大学子ども学部で准教授をされています。

残念ながら、双子の姉のもうひとりの方に関しては、ほとんど情報がなく詳細は不明です。

白梅学園大学准教授の小保方晶子さんと双子なので、おそらく上品で綺麗な女性である事は間違いないでしょう。

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病気?

小保方晴子さんには、精神的な病気やパーソナリティ障害があるのではという噂があります。

香山リカさんなどの様々な精神科医の方々が、小保方晴子さんの精神分析をしています。

自己愛型パーソナリティ障害、演技性パーソナリティ障害、統合失調症などと色々言われていますが、個人的には、妄想&虚言癖があるのではないかという印象です。

思い込みが強く、空想と現実の区別がつかなくなってしまうのかもしれません。

東邦大学付属東邦高等学校時代の同級生が、小保方晴子さんのメルヘン妄想&虚言癖について明かしています。

それによると小保方晴子さんは、思い込みが激しく、好きな男子と付き合ってもいないのに付き合っていると公言する不思議ちゃんだったようです。

好きな男子と恋人関係になったという妄想と、そうではない現実が区別できなくなるほど信じ込んでしまうような感じだったのかもしれません。

あくまでも噂レベルの話ですが、意外と本当なのではと思ってしまうような話でした。

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