木村拓哉の母親の店はレストラン?鷺沼?宇宙神?講演会?YouTube?アムウェイ?

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2015年12月31日に行われた「第66回NHK紅白歌合戦」(NHKホール)では、進行役の綾瀬はるかさんをいじり、動揺させて赤面させた木村拓哉さん。

綾瀬はるかさんが、「このあとSMAPさん…」と紹介しようとして、「このあとさん」と可愛らしく噛んでしまいました。

木村拓哉さんに、すかさず「このあとさん?」と突っ込まれた綾瀬はるかさんは、「このあとのSMAPさんのステージ、楽しみにしています」と顔を赤らめました。

今回は、そんな国民的アイドル・SMAPの木村拓哉さんの母親について注目してみました。

木村拓哉

本名   木村拓哉(きむら たくや)
生年月日 1972年11月13日(43歳)
出身地  東京都
血液型  O型
事務所  ジャニーズ事務所
配偶者  工藤静香


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木村拓哉の母親の店はレストラン?鷺沼?

2015年春に主演したドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)は、平均視聴率14.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、最終回は19.0%の高視聴率を記録。7月に公開された主演映画「HERO」は、公開1ヵ月で観客動員300万人、興行収入38.9億円を突破しました。

第2の全盛期を迎えているといってもいい木村拓哉さんですが、その勢いに水を差す「爆弾」を抱えています。

それはスピリチュアルに傾倒し、たびたび女性週刊誌などを騒がせている母親・木村方子(まさこ)さん(65)です。

木村拓哉さんの母親の木村方子さんといえば、これまでもそのスピリチュアルな言動が、たびたびメディアにも取り上げられ、話題になってきました。

「2005年に、神奈川県川崎市宮前区鷺沼(さぎぬま)に、イタリア薬膳料理店『いな田』をオープンさせ、そのあたりから次第に精神世界に傾倒していったようです。

2009年に、レストラン『いな田』を閉店してから、スピリチュアル化が激しくなったとみられています。

食や子育てをテーマにした講演活動をするようになり、『自然回帰』『生命エネルギー』『言霊』といった、スピリチュアルなワードがバンバン飛び出して、一部でキムタクの母親は、かなりキテるといわれるようになりました」(芸能ライター)

木村拓哉さんは、母親の木村方子さん似なのでしょうね。

スピリチュアルに傾倒してしまった木村方子さんには、いったい何があったのでしょうか。

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宇宙神?講演会?

レストラン経営をされていた木村方子さんは「木村まさ子」のペンネームで、「育みはぐくまれ」(グラフ社)「イタリア薬膳を召し上がれ」(小学館スクウェア)といった著書があり、現在は「木村悠方子」などの名前で講演活動をしています。

2010年には「宇宙神」を奉っているといわれる団体、世界平和道場の道場主・佐藤昭二さんと共同で、「ふるさと再生協会」なる一般社団法人を設立し、自ら会長に就任して、精力的に活動を展開してきました。

時には講演会で木村拓哉さんの話を出すなどして、ジャニーズ事務所からクレームを受けたこともあるそうです。

しかし、「息子は息子、私は私」とまったく意に介さず、ジャニーズ側も、かなり困惑しているそうです。

こういった注目の集め方で、スピリチュアル活動を展開していれば、息子の名前を利用していると見られても仕方ない部分があります。

「ジャニーズ事務所は再三にわたって『息子の名前を使わないように』と注意してきましたが、木村方子さんは聞く耳を持たず。

今ではジャニーズ事務所サイドはあきらめており、木村拓哉さんも母親の活動を完全にスルーするようになりました。

結果、業界内では『キムタクに家族の話を聞くのはタブー』となりましたが、スピリチュアル関係で何かしらの問題が起きれば、親子関係がクローズアップされることは必死で、そうなれば木村拓哉さんのイメージに大きな傷がつくことは間違いないでしょう」(芸能関係者)

スピリチュアルな活動とはいえ、その行動力には圧倒されます。

業界内では、有名な話なのでしょうが、木村拓哉さんと木村方子さんの親子関係に問題が起きない事を願うばかりです。

YouTube?

そしてまたしても、木村方子さんの言動が一部で話題を呼んでいると、2015年3月24日発売の週刊女性が報じています。

3月初頭、動画サイト「YouTube」に、とある動画が投稿されました。

記事によれば、動画の配信元は「人材育成などを目的とした会員制活動団体」で、その団体の代表者と木村方子さんの対談の模様を有料会員向けに記録した映像だったようです。

「週刊女性では、K氏と名前が伏せられていますが、人材育成アーティストなる肩書で、さまざまな活動を展開する人物のことですね。

元暴走族リーダーで暴力団だったこともある荒れた過去を自ら明かし、現在は、その経験をもとにした人材育成法などをウリに出版をしたり、講演活動を行っているようです」(週刊誌記者)

そんなK氏との対談のなかで、木村方子さんは「木村家の内幕」を暴露してしまいました。

その内容は、かなり衝撃的なものでした。

自らの家庭生活を振り返り、木村方子さんは次のように語りました。

「上の子(注・木村拓哉さんのこと)が中学生になるころです。

子供も成長していろんな自我が出てきて、そうすると私も自我が出てきて。

そこで知らなかった自分、抑え込んでいた自分も出てきた」

さらに木村方子さんは、主婦として、母親としてだけで生きる自分に疲れ果て、精神的に病んでしまったことがあると打ち明けました。

「普通の生活も安定剤がないとできなくなる。

夜は睡眠薬を飲まなければ眠れなくなる、っていうのが16年続いたんです。

でも家族はそれを知らないと思います」と木村家の内情を暴露。

ジャニーズタレントの家庭の事情を、親族が明かすのは稀であるだけに話題を呼びました。

あくまで自分のエピソードとして語ったものですが、木村方子さんは講演コーディネート会社のプロフィールに「SMAP木村拓哉の母親」と記し、数年前には「長男は人気タレントの拓哉さん」といった記述とともに、朝日新聞のインタビュー記事に登場したこともあります。

クールな印象のある木村拓哉さんですが、いつ「爆弾」が炸裂するのか内心は戦々恐々なのかもしれません。

朝日新聞にもインタビューされるとは、さすが注目度が高いですね。

スーパーアイドルの母親ともなると、いろいろな苦労があるのでしょう。

アムウェイ?

木村拓哉さんの母親の木村方子さんは、アムウェイのディストリビューターなんだそうです。

アムウェイというのは、ネットワークビジネス(別名MLM)業界の頂点に君臨する組織です。

会員限定のコンサートでジェニファー・ロペスを呼んだりしていることでも有名です。

ちなみにディストリビューターというのは、身近な人にお気に入りの製品を小売したり、アムウェイ・ビジネスを勧めたりしながら、人から人へ製品の流通ネットワークを広げていく役割を担っています。

また、SAQINA(芙洋サキナ)の仕事というものがあり、美顔器を購入したり、セミナーに参加したりするようなのですが、芙洋サキナという仕事で収入を得ようとすると、周りの友人などに高額な商品を買ってもらったりする必要があるので、場合によっては、友人との関係性がギクシャクしてしまうかもしれません。

木村拓哉さんの母親は、この芙洋サキナの美顔器を愛用しているそうです。

ネットワークビジネスが必ずしも悪というワケではないですが、友人・知人関係に亀裂が生じたというような話をよく耳にしたりします。

良い商品を紹介する程度の適度な活動をするのが、よいのではないかと思います。

以上が、国民的アイドルグループ・SMAPの木村拓哉さんの母親特集でした。

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