櫻井翔の父親の職業は官僚?事務次官?年収は?確執?群馬県出身?上毛新聞の創業者?

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「第48回オリコン年間ランキング2015」の、「アーティスト別トータルセールス」部門で、年間1位に輝いた大人気グループ・嵐。

シングル・アルバム・音楽DVD、音楽Blu-ray Discなどの音楽ソフトを、年間143.3億円売り上げて、3年連続の受賞となりました。

今回の記事では、その大人気アイドルグループの一員である、櫻井翔さんの父親について、徹底調査してみました。

国民的人気を誇るアイドルグループ・嵐のメンバー、櫻井翔さんの父親はとってもすごかったのです。

櫻井翔

本名   櫻井翔(さくらい しょう)
生年月日 1982年1月25日(33歳)
出生地  群馬県
出身地  東京都港区
血液型  A型
事務所  ジャニーズ事務所

櫻井俊

本名   櫻井俊(さくらい しゅん)
生年月日 1953年12月14日(61歳)
出身地  群馬県
出身校  東京大学法学部
職業   総務事務次官(2015年7月31日~)


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櫻井翔の父親の職業は官僚で事務次官

今や日本を代表する国民的アイドルグループとなった嵐のメンバーである櫻井翔さん。

そのグループ内の活躍にとどまらず、歌やダンス、芝居に加え、ニュースキャスターやテレビ番組の司会やトークにも才能を発揮されています。

その櫻井翔さんの父親は、総務省官僚で事務次官である櫻井俊さんです。

事務次官とは、キャリアと呼ばれる官僚において最高位のポストで、つまり国家公務員のトップ。

トップアイドルの父親が、電話、テレビ、ネット等を統括・監督する総務省のトップに就任したという事です。

総務省は国民の生活に密接に関係し、国家の統括を行っているので、その事務次官は日本の生活を動かしているひとりといっても過言ではありません。

アイドルとして、テレビに出演する芸能人として、ニュースキャスターとして、とても心強いことだと思います。

さて、官僚とはよく耳にする言葉ですが、どういう事を意味しているのでしょうか。

官僚とは、国家公務員の上級を指す言葉です。

一般的にキャリアの本省(霞が関)勤めをさすようです。

日本における官僚とは、通常、行政機関において企画立案等に携わる公務員で、特に中央省庁の一定以上の地位にある国家公務員を指します。

官僚には、選挙によって選出される政治家は含まれません。

なので、櫻井翔さんの父親が、大物政治家であるという噂は正しくありません。

ただし、官僚という言葉は法律用語ではないために、明確な定義というものは実はありません。

櫻井俊さんは、ストイックな性格で自分自身に相当厳しいことで知られていました。

キャリア官僚候補として、若いころから頭角を現していたそうです。

櫻井俊さんは、群馬県立前橋高等学校を卒業後、東大法学部へ。

そして、1977年に旧郵政省に入省されました。

その後、省庁再編で総務省となってから、総務省・情報通信国際戦略局長、総務省・総務審議官などの要職を歴任し、晴れて総務省における官僚のトップである総務省事務次官に就任されました。

桜井俊さんが総務省事務次官に就任されたというニュースは、かなり話題になりました。

父親は総務省のトップに就任、息子はトップアイドル、こんな事が現実にあるんですね。

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父親の年収は?

総務省関係者の話によると、櫻井俊さんと同じ年に入省したキャリア官僚は約50人いるので、言うなれば、約50倍の倍率に残ったことになるとの事です。

櫻井俊さんの素顔は、ほとんど知られていませんが、今回の総務省の人事は写真つきでテレビや新聞で報じられました。

官僚なのに、どこかアイドル顔で、その目鼻立ちが息子の櫻井翔さんに受け継がれているようです。

そして桜井俊さんは、事務次官として総務省で活躍されているのですが、その仕事ぶりとなると、そもそもまず、総務省という存在自体、実はよくわからないという方も多いのではないかと思います。

「郵政事業に加え、電話やインターネットやテレビなどの通信事業の統括と監督をしています。また、地方税の調整や、地方自治体の活性化、選挙の管理、さらには国の予算の使われ方の実態把握や開示、博物館や病院などの独立行政法人が国民のために機能しているかどうかなどのチェックをしています」(前出・省庁関係者)

総務省の職員は、5000人以上。

その事実上のトップに、櫻井俊さんは昇格した事になります。

「事務次官は総務大臣を補佐しながら、全職員を部下として各部局の業務を監督します。また、地方視察もしますし、知事・首長との会合や、各府省の次官が集まる連絡会議への出席も、大事な仕事です」

そして気になるのは、事務次官のお給料。

「事務次官は指定職8号俸に該当し、一般的に、基本月給117万4000円に手当とボーナスがあります。昨年のある事務次官の例をみると、年収は2295万円でした」(前出・省庁関係者)

ちなみに、退職金の方はどのくらいになるのかというと。

「変動はあるようですが、平均で約8700万円ですね」(前出・省庁関係者)

国の行政を動かす仕事とあって、かなりのステータスを感じさせる金額です。

実際、今回の人事にも現政権の意向が反映されているようです。

「安倍首相は、ICT(情報通信技術)活用による国際競争力強化や地方創生を提唱しています。旧・郵政省出身で、NTTの分割や周波数再編、携帯電話市場の活性化などに辣腕をふるってきた櫻井俊さんは、まさに適役なんです」(前出・省庁関係者)

年収は2000万円以上、退職金は8000万円以上。

国家公務員のトップにもなると、お給料もスゴイ事になるものですね。

父親との10年にも及ぶ壮絶な確執と和解

2013年5月23日放送の「とくダネ!」で櫻井翔さんは、ジャニーズ入りを長く認めてくれなかった父親との葛藤の歴史を語りました。

櫻井翔さんが両親に内緒で、勝手に履歴書を書いて送ったのは13歳の時でした。

軽い気持ちで自らジャニーズ事務所に履歴書を送った櫻井翔さんでしたが、父親の反応は予想以上に厳しいものでした。

後日、オーディションの案内通知が届いた時に、父親は「何だこれ、聞いていないぞ!」「行くな!」と大激怒。

芸能界とは無縁の櫻井家に届いたオーディションの案内を親が発見、叱られた中学生のころから両親との確執が生まれたそうです。

嵐としてデビューを果たした後も、家族とのわだかまりは解けぬままでした。

父親との確執は、10年間にも及びました。

そして父親と和解する時が訪れます。

2006年1月に櫻井翔さんが、初のソロコンサートを開催する事となり、一生に一度あるかないかだから、父親をそのコンサートに誘ってみたそうです。

そうしたら父親は、「じゃあ行ってみるか」と言ってくれたそうです。

1995年にジャニーズ事務所入りしてから約10年、やっと父親から「芸能界を選んだ、櫻井翔」を認めてもらえたと、実感できた瞬間でした。

10年経って和解した父親は、その後は嵐のコンサートにも来てくれるようになったそうです。

息子や娘が芸能人としてデビューする事に反対するご両親も、多いのではと思われます。

しかし、10年間にも及ぶ確執とは、すごい事です。

芸能界入りを認めてもらった現在では、父親の応援は何よりも心強いものでしょう。

父親と母親の出身地は群馬県

櫻井翔さんの父親、櫻井俊さんの出身地は群馬県です。

出身高校は、群馬県立前橋高等学校です。

ちなみに櫻井翔さんの母親の櫻井陽子(さくらい ようこ)さんの出身地も群馬県です。

櫻井翔さんの生まれた場所は、群馬県内の母親の実家だったようです。

慶應義塾幼稚舎に入学するまでは、群馬県の保育園に通っていたんだそうです。

櫻井翔さんのお父さんとお母さんは、同じ群馬県の出身だったんですね。

お父さんとお母さんの恋のきっかけ、馴れ初めにも興味がでてきました。

母親の実家は上毛新聞の創業者

櫻井翔さんの母親の櫻井陽子さんの実家は、群馬県で「上毛新聞」という新聞社を所有しているかなりの資産家であり、華族出身でもあるらしいです。

親戚には小渕元総理がおり、櫻井翔さんは衆議院議員の小渕優子さんと幼少の頃から付き合いがあるそうです。

櫻井翔さん自身が過去に上毛新聞で「僕にとっての田舎は群馬。子供の頃や夏休みやお正月になると遊びに行き、祖父母に遊んでもらった」と語っている記事が掲載された事があります。

その記事がこちらの「輝き上毛人」です。

上毛新聞の本社は前橋市ですが、支社や支局が群馬県内に数多く点在し、現在も尚、群馬県では上毛新聞を購読する県民が非常に多く存在するようです。

櫻井翔さんは、今でも墓参り等で時々、群馬県を訪れることがあるようです。

そして、妹の櫻井舞さんは、成城大学卒業後、日本テレビのキャスター。

弟の櫻井修さんは、慶応大学経済学部進学、ラグビー部で活躍中との事です。

まさにリアル華麗なる一族、櫻井翔さん家族の特集でした。

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