三浦瑠麗の父親は防衛大学教授の濱村良久。子沢山で節約生活だった?

濱村良久 三浦瑠麗 娘

東京大学の大学院を修了し、国際政治学者としてテレビ番組のコメンテーターとしても活躍する三浦瑠麗さん(みうら・るり、39)。

気鋭の国際政治学者として、引っ張りだこの三浦さん。

柔らかな語り口の一方、時事問題を鋭く分析し、批判をおそれぬ発言で注目されている論客の1人です。

昭和55年、神奈川県生まれ。

東大大学院法学政治学研究科修了。

著書に「シビリアンの戦争-デモクラシーが攻撃的になるとき」(岩波書店)「孤独の意味も、女であることの味わいも」(新潮社)など。

そんな三浦瑠麗さんですが、子供の頃は、基本、人と話さずに童話の世界にのめり込んでいたそうです。

小学校から自宅まで見渡せるくらいの田んぼ道だったので、ずっと本を読みながら帰っていました。

「ナルニア国物語」や「指輪物語」といったファンタジーや「赤毛のアン」に没頭していました。

今回は、深い知識と洞察、ぶれない姿勢で国際政治学者として評価を高める三浦瑠麗さんの父親に注目してみました!!

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三浦瑠麗の父親は防衛大学校の教授の濱村良久

気鋭の国際政治学者として大活躍中の三浦瑠麗さんの父親は、濱村良久(はまむら・よしひさ)さんです。

現在は、防衛大学校で教授のお仕事をされています。

防衛大学校では、心理学を教えていらっしゃいます。

良久さんは、昭和30年、福岡県生まれ。

東大在学中に結婚し、5人の子供に恵まれます。

東大大学院人文科学研究科を修了後、東大助手を経て、防衛大学校人間文化学科教授。

専門分野は心理学だそうです。

心理学の教員であった良久さんは、防大の教え子の相談にも乗っていたそうです。

家庭で学生たちの話題が出ることもありました。

娘である三浦瑠麗さんは、父親について、「学者としての視座を与えてくれた」と語っています。

父親の良久さんは、研究者になりたくてなったタイプで、自身の子供に対してもやりたいことをやれ、という教育をされました。

社会の役に立てとか、成功しろといいうようなことは、瑠麗さんは一切言われなかったそうです。

防衛大学校の教授という職業柄、自分の子供達には、社会の役に立つような人間になりなさいなどとおっしゃりそうですが、意外ですね。

三浦瑠麗の父親の濱村良久は学生結婚し子沢山

三浦瑠麗さんの父親である濱村良久さんは、北九州市の出身です。

良久さんは、学生結婚をし、5人の子供に恵まれました。

大学院博士課程の時に生まれたのが、瑠麗さんでした。

兄、姉、瑠麗さん、弟、妹という5人きょうだいの真ん中で、瑠麗さんは育ちました。

三浦瑠麗さんの出身地は、神奈川県の茅ヶ崎市でしたが、瑠麗さんが小学生の時に、平塚市の田園地帯へ引っ越しました。

自転車で駅に行くにも、25分くらいかかる郊外に自宅がありました。

子供の頃の瑠麗さんは、体を動かすことが嫌いなわけではないけれど、家の中にいる方が落ち着くタイプだったそうです。

父親である濱村良久さんが、まだ東大の助手のときに子供が5人になった濱村家。

子沢山であった濱村家では、節約が基本だったそうです。

瑠麗さんも自身の子供時代を振り返って、機械音の出るようなおもちゃを買ってもらった記憶がないと語っています。

泥団子を作ったり、作物を育ててチャボの世話をしたり、社会主義の村みたいな幼少期だったそうです(笑)

三浦瑠麗さんと言えば、その外見から裕福なお嬢様出身のような感じですが、こちらも意外ですようね。

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三浦瑠麗の父親の独特な教育方針

三浦瑠麗さんの父親である濱村良久さんの自身の子供たちへの教育方針は独特だったようです。

自宅にテレビはありましたが、子供たちが見ることは禁止されていました。

良久さんは、東大助手を経て、防大の教員になりましたが、子沢山の暮らしで節約を心がけていました。

しかし、本に関しては、子供たちは潤沢に与えられました。

瑠麗さんも、家では百科事典をよく読んで過ごしていました。

学生結婚で子沢山でしたが、お金がないなかでも豊かに育てたいという情操教育だったのではないかと、瑠麗さんは述懐しています。

また、父親の良久さんは、瑠麗さんをしばしば、図書館に連れて行ってくれました。

そこで瑠麗さんは、小学生の時には、ナルニア国物語やモンゴメリの作品に親しみました。

そして、中学生の時には、ロシア文学やドイツ文学も読んだそうです。

田舎で育ち、あまり人間関係が得意でなかった瑠麗さんにとって、「本」というのは大切な居場所だったようです。

三浦瑠麗の父親の濱村良久は議論好き

三浦瑠麗さんの父親である濱村良久さんは、伊豆や箱根などによく家族旅行に連れて行ってくれたそうです。

そして、その時に瑠麗さんに、心理学や動物行動学、科学の話をしてくれるという、研究者らしい一面もありました。

例えば、小学校低学年の瑠麗さんに、放射線治療についてのクイズを出したりしました。

小学校低学年の時に、親から放射線について詳しく教えてもらったりしていたら、頭脳明晰な子供に育ってしまいますよね(笑)

また、時に瑠麗さんが、通信添削の問題を教えてもらおうと聞きに行くと、良久さんはテキストごと持って書斎に籠もり、解けるまで出てきませんでした。

そして、父親の良久さんは議論好きで、子供相手でも引かなかったそうです。

そんな議論好きな父親に、瑠麗さんも思春期には、反発心も芽生えたそうです。

また瑠麗さんは、父親が突然不機嫌になるポイントも理解できなかったと語っています。

しかし、現在の三浦瑠麗さんのテレビでの活躍には、この父親の議論好きの影響があるように思えますね(笑)

瑠麗さんは、東大在学中に結婚されましがた、これを機に父親への反発心は薄れました。

今では大人な父娘関係で、テレビ番組での瑠麗さんのコメントに対して、良久さんは「その通り」と共感したポイントをメールで送ってくれるそうです。

相変わらず議論好きな部分は変わっていないとの事です(笑)

以上今回は、深い知識と洞察、ぶれない姿勢で国際政治学者として評価を高める三浦瑠麗さんの父親特集でした!!

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