宮原知子の両親の職業は医師 京大出身の父親が勤務している病院は?

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京都府京都市出身の女子フィギュアスケート選手である宮原知子(みやはら さとこ)さん。

現在、全日本選手権3連覇中の宮原さんですが、11月10日開幕のGP(グランプリ)シリーズ第4戦NHK杯で、320日ぶりの実践復帰を果たします。

2016年12月のGPファイナル直前に左股関節の痛みを覚え、全日本選手権優勝を経て疲労骨折が判明。

2017年2月の4大陸選手権と3月の世界選手権を欠場し、昨季は苦しいシーズンとなりました。

宮原知子さんはご自身のオフィシャルブログを11月7日に更新し、NHK杯への出場に関して、「楽しんで滑りたい」と綴っています。

今回は、2018年平昌(ピョンチャン)オリンピックの代表2枠を三原舞衣さん、樋口新葉さん、本田真凜さんらと熾烈な争いを繰り広げている宮原知子さんの父親&母親について注目してみました。

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宮原知子の両親の職業は医師

女子フィギュアスケートのエースである宮原知子さんは、両親が医師という家庭で育ちました。

両親の仕事の都合により、幼少期から7歳(小学2年生)まで、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活していました。

スケートを始めたのは4歳の時で、両親に「やってみる?」と言われて滑ってみたら楽しかったので続けたとの事です。

宮原知子さんは、アメリカに住んでいた経験から英語も堪能で、文武両道。

フィギュアスケートの練習に関しても相当な努力家で、驚くほどの練習量をこなす選手です。

またアスリートでありながら成績も優秀で、高校時代には全国模試で20番台に入ったこともあるとの噂が。

スポーツ万能で成績も優秀な宮原選手。

ご両親の職業は医師なのですが、お2人も文武両道なの方なのかもしれませんね。

京大出身の父親のが勤務している病院は?

宮原知子さんの父親は宮原亮(みやはら りょう)さんといい、京都市立病院呼吸器外科で部長をされています。

また、宮原亮さんは京都大学医学部付属病院呼吸器外科の講師も務められています。

父親の画像を見てみると、見た目はとても若く優しそうで、患者さんと真摯に対応してくれそうな印象です。

亮さんは、1987年京都大学医学部を卒業されていますが、高校生の時には、あまり成績は良くなかったそうです。

高校時代にはあまり成績の良くなかった父親の亮さんですが、運動神経は抜群で、体育大学への進学を薦められていたそうです。

しかし、高校3年生の時に、いきなり医学部を目指すと決断して、猛烈に勉強して京大の医学部に合格。

宮原知子さんが運動神経が抜群で勉強もできるというのは、父親譲りの部分もあるのかもしれません。

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母親の職業も医師で血液内科の副部長

一方、宮原知子さんの母親は宮原裕子(みやはら やすこ)さんといい、父親と同じく職業は医師をされています。

勤務先は父親の亮さんと同じく京都市立病院血液内科で副部長をされています。

母親の宮原裕子さんの画像を見てみると、宮原知子選手は、母親似であることがわかります。

裕子さんは、「患者さんが大事ですが、娘のやりたいことは一生懸命応援します。」と語っています。

医師という仕事に誇りを持っていながらも、娘の挑戦を全力で応援するという愛情深い母親の姿がそこにあります。

ご両親が同じ病院で医師として勤務されているなんて、とっても素敵ですよね。

320日ぶりの実践復帰となる今回のNHK杯。

医師の両親のアドバイスをもとに宮原知子選手が見事な復活を果たすのか注目です。

以上が、2018年平昌(ピョンチャン)オリンピックの代表2枠を三原舞衣さん、樋口新葉さん、本田真凜さんらと熾烈な争いを繰り広げている宮原知子さんの父親&母親特集でした。

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