アンジェラ芽衣の父親は日本人、母親がスペイン系フィリピン人のハーフ

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約10年前に席巻したアメリカ出身のタレント、リア・ディゾンさん(30)以来の「黒船襲来」とグラビア界で話題の日本とフィリピンのハーフタレント、アンジェラ芽衣(あんじぇら めい)さん。

そのアンジェラ芽衣が、2017年6月26日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)でグラビアデビューして話題を呼んでいます。

週プレのグラビア担当者は「目指すは、元祖”黒船”のリア・ディゾン超え!」と意気込んでいます。

「完全インドア派、いや引きこもり気質にして、ヘビが大好きな不思議っコでもあり…とにかくまだまだ『掘り下げがい』のある逸材なのは間違いありません!」と力強くアピールしています。

今回は「黒船の再来」と注目を浴びているモデルでコスプレイヤーのアンジェラ芽衣さんの父親&母親に注目してみました。

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父親は秋田出身の日本人、母親はスペイン系フィリピン人

アンジェラ芽衣さんは、1997年4月29日生まれの20歳で、出身地は埼玉県です。

日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれたハーフ美女で、本名は山本結巳(やまもと ゆみ)、愛称は「ゆーみん」。

日本人の父親は秋田県出身で、母親はスペイン系フィリピン人です。

母親がスペイン系のフィリピン人であるということは、ご本人がツイッターに書いたことがあったようですが、現在では当該ツイートは削除されているようです。

そしてアンジェラ芽衣さんのエキゾチックな顔立ちから当然スペイン系フィリピン人の母親似なのだろうと思いがちですが、実は芽衣さんは、秋田出身の父親似なのだそうです。

秋田出身の方は色白の美人が多いといいますが、アンジェラ芽衣さんの透き通るような白い肌も、父親からの影響を強く受けているのかもしれませんね。

2014年の関東一かわいい女子高生のグランプリを獲得

アンジェラ芽衣さんは、2014年12月に行なわれた「関東女子高生ミスコン」(「女子高生ミスコン」の前身)に出場し、見事グランプリである「関東一かわいい女子高生」の称号を手にしました。

ミスコンではくりっとした大きな瞳と、172cmのスレンダーボディが話題となり、審査員からは「顔とスタイル、会場の歓声。その全てが満場一致でした」と評され、圧倒的な差をつけて1位に。

アンジェラ芽衣さんは当時高校2年生で、愛称の「ゆーみん」として出場。

グランプリとして名前が読み上げられた瞬間、感極まって目を潤ませながら「実感が沸かない。でもすごく嬉しいです」と受賞の挨拶をしました。

この時に着ていた制服やツイッターでの画像などから、アンジェラ芽衣さんの出身高校は、埼玉県にある聖進学院であると言われています。

その後、現在ではアンジェラ芽衣さんは、加藤紗里さんや川崎あやさんなどが所属する「01familia(ゼロイチファミリア)」に所属していますが、そのきっかけとなったのは、川崎あやさんと自身のツイッターだったそうです。

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芸能事務所入りのきっかけはツイッターと川崎あや

川崎あやさんがTwitter上で「可愛い子がいる!」とアンジェラ芽衣さんを発見。

マネージャーに伝えたところ、リア・ディゾンさんを彷彿とさせる存在感に釘付けとなり、知人のカメラマンをつたって紹介してもらい「01familia」の所属となりました。

そしてその抜群のスタイルを活かし、グラビア方面で活躍。

自身のインスタグラムには「夢はみんなで世界征服」と掲げ、アニメ・ゲーム好きのアンジェラらしく、コスプレ衣装なども多数披露。

多くのファンを沸かせています。

今回表紙を飾った「週刊プレイボーイ」のグラビアから注目度が高まり、人気が爆発すると予想される声も多いです。

今後の活躍ぶりは要チェックですね。

以上、「黒船の再来」と注目を浴びているモデルでコスプレイヤーのアンジェラ芽衣さんの父親&母親特集でした。

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