藤井聡太の父親の勤務先はLIXIL?INAX?趣味は音楽でジャズの愛好家

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将棋のプロ最年少棋士である藤井聡太四段(14)が、5月4日に大阪市の関西将棋会館で行なわれた第48期新人王戦3回戦で、横山大樹アマ(26)に勝利し、自身の持つプロ公式戦デビュー後の連勝記録を16に更新しました。

2016年12月のプロデビュー戦で現役最高齢の加藤一二三九段(77)を破ってから続いている快進撃。

2017年4月23日に行なわれた非公式対局で羽生善治3冠(46)に勝利するなど、脚光を浴びています。

棋界を超えてヒートアップしている藤井聡太さんの人気。

その一挙手一投足に注目が集まる過熱ぶりとなっています。

今回は、プロ公式戦デビュー後の連勝記録を16に更新した将棋の最年少プロ棋士である藤井聡太さんの父親&母親に注目してみました。

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藤井聡太の父親はサラリーマンで母親は専業主婦

藤井聡太さんは、2002年生まれで出身地は愛知県瀬戸市です。

父親はサラリーマン、母親は専業主婦、そして4歳上にお兄さんがいます。

最年少プロ棋士なので、父親や母親が将棋に関連する方でありそうですが、意外なことに家族の誰もが将棋の世界とは縁がない、ごく普通の家庭に育ちました。

そんな藤井聡太さんと将棋との出会いは祖母がきっかけでした。

藤井聡太さんは、父親、母親、兄と4人で暮らしているそうですが、実家の隣には母方の祖父と祖母が住んでいるそうです。

藤井さんが5歳のときに、祖母が持ってきた「スタディ将棋」という玩具に興味を示し、飽きずに祖母と遊んだそうです。

スタディ将棋の駒には、矢印で動かせる方向が書いてあり、駒の動かし方を覚えていない場合でも、駒に書かれた矢印に従って駒を動かしながら、対局を進めていくことができます。

また藤井少年が高い興味を持ったのが、両親が買い与えてみた「キュボロ」という、積み木を組み立てビー玉を転がして遊ぶ立体パズル。

藤井さんはかなり熱中して、飽きずに1日中遊んでいたそうです。

このようなエピソードから、藤井聡太さんは自分が興味関心を持ったものには、非常に熱量と集中力をもって取り組むということがわかります。

藤井聡太の父親の勤務先はLIXIL?INAX?

藤井聡太さんの父親の藤井正史さんはサラリーマンで、勤務先は大手住宅設備機器会社であるといわれています。

父親の正史さんの勤務先の大手住宅設備機器会社としてLIXILやINAXであるという噂があります。

INAXは2011年4月1日に同じ住宅グループのトステム、新日軽、東洋エクステリア(TOEX)、LIXILと合併し、新会社「株式会社LIXIL」(リクシル)となり、INAXは同社における製品ブランド名の一つになっています。

旧INAX本社は愛知県常滑市にあったことから、藤井聡太さんの父親は、旧INAXに勤務していて、現在はLIXILで勤務していらっしゃるのかもしれません。

また、母親の藤井裕子さんは専業主婦で、趣味はバイオリンなのだそうです。

父親はサラリーマンで母親が専業主婦のご家庭でも、ご両親の育て方次第では、藤井聡太さんのような天才に育つ可能性は十分にあることがわかります。

藤井聡太さんのご両親は息子に多くの可能性を与えていたようです。

聡太さんは、小学生時代の文集の「最近関心があること」として「将棋、読書、電王戦の結果、尖閣諸島問題、南海トラフ地震、名人戦の結果、原発」と書いています。

ご両親は将棋だけでなく、いろいろな事について興味・関心を持たせていたことがわかります。

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父親の趣味は音楽でジャズの愛好家

2016年10月に史上最年少の14歳2カ月でプロ入りした藤井聡太四段(14)の母親の裕子さんは、息子が天才、天才と報道されていることに、どこかあまりピンときていないとインタビューで答えています。

天才少年・天才少女現るというニュースがあると、一般的にはご両親もその業界の関係者で、幼い頃から自ら子供を指導しているといったケースが多いですが、藤井家の場合は異なるからなのかもしれません。

藤井聡太さんは、5歳の頃に祖母が買ってくれた「スタディ将棋」という入門セットにより将棋の魅力にはまり、その冬から将棋教室に通い始めました。

両親も将棋に関してある程度お詳しいのかと思いきや、意外なことに両親ともに将棋はささないそうです。

ご両親の趣味は音楽。

母親の裕子さん(47)は小さい頃にバイオリンとビオラを習っていて、今でもママ友とアマオケに参加しています。

父親の正史さん(48)はジャズの愛好家で、レコード集めをしているそうです。

そして息子の藤井聡太さんの趣味は電車。

遠征から帰ってくると、観光地の話よりも現地の電車の話を楽しそうにするそうです。

藤井聡太さんのご両親は、息子にいろいろなことに興味を持ちつつ、人間的な成長も同時にしてほしいと思っているそうです。

そんなご両親の教育方針が天才棋士を育てたのかもしれません。

以上が、プロ公式戦デビュー後の連勝記録を16に更新した将棋の最年少プロ棋士である藤井聡太さんの父親&母親特集でした。

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