市來玲奈の母親の大学の学部や年齢は?娘が忘れられない言葉とは?

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日本テレビのアナウンサーに内定したことが分かった、元乃木坂46の市來玲奈(いちき れな・21)さん。

市來さんは、2014年3月に早稲田大学文学部に進学。

現在は3年生で、来年の4月に日テレに入社予定です。

乃木坂46卒業生がテレビ局正社員のアナウンサーになるのは初めてで、AKB46グループでも前例がありません。

今回は、乃木坂46の卒業生で日テレ正社員のアナウンサー職に内定したことで注目を集めている市來玲奈さんの母親に注目してみました。

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市來玲奈 芸能界入りのきっかけは母親

市來玲奈さんは、2011年8月21日に乃木坂46の1期生オーディションに合格。

オーディションでは大塚愛さんの「プラネタリウム」を歌ったそうです。

2014年3月には、早稲田大学本庄高等学院から早稲田大学文学部に内部進学します。

同年の6月26日、学業に専念するため乃木坂46からの卒業予定を発表し、同年7月21日をもって乃木坂46を卒業しました。

今回、市來玲奈さんは、日本テレビのアナウンサーに内定したのですが、市來さんは小学校の文集に、将来の夢として「アナウンサーとダンスでオリンピックに出ること」と書いていたので、その夢の一つが叶ったということになります。

そして、市來さんが乃木坂46のメンバーとして芸能界入りするきっかけは、母親が偶然ネットで見つけた「乃木坂46のオーディション」だったそうです。

市來玲奈さんの芸能界入りには、お母さんが深く関係していたのですね。

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母親の大学の学部や年齢は?

市來玲奈さんの母親の年齢ですが、市來さんが2014年に早稲田大学に入学したばかりの頃に、44歳だったという情報があります。

市來さんは現在21歳なので、現在の母親の年齢は47歳くらいということになります。

市來玲奈さんは、一人っ子だったためかとても甘えん坊で、小さい時から母親の傍から離れない子だったそうです。

そんな市來さんにとって母親の存在はとても大きく、小さい頃から小学校、中学校、高校と、お母さんがたくさん守ってくれたと語っています。

母親自身にも辛いことがたくさんあったそうなのですが、どんな時でも、娘のことを最優先に考えてくれました。

そして市來さんが早稲田大学文学部に進学することを決めた理由も、母親と同じ学部を意識したからだったのです。

つまり市來玲奈さんの母親も早稲田大学文学部出身だったのです。

市來さんのブログにアップされている母親との画像を見てみると、市來さんとそっくりですが、見た目だけでなく内面的にも似ているのかもしれません。

母親からの忘れられない言葉とは?

お母さん大好きな市來玲奈さんですが、そんな母親からの忘れられない言葉があるそうです。

「人に裏切られても良いから、決して人を裏切らないで。」

母親が自分の背中で娘に教えたこの言葉の意味を、市來玲奈さんは一生忘れることのない言葉になるでしょうと語っています。

人生においては、時に人に裏切られることもあるかもしれませんが、娘にはそのようなことをする人にはなってほしくないとの親心が感じられます。

市來玲奈さんと母親は、現在進行形で仲が良い親子のようで、昨年の5月19日には、母娘でディズニーシーへ行かれたそうです。

母娘はカーディガンや靴もペアルックで、本当に仲が良いことがわかります。

市來玲奈さんは、今後も機会があれば、母親と一緒に色々なところに出かけたいと思っているそうです。

今後は、来年4月の入社に向けて、同期の内定者たちとともに研修などで忙しい毎日が予想されますが、最愛の母親はそんな娘をこれからもサポートしていかれることでしょう。

以上が、乃木坂46の卒業生で日テレ正社員のアナウンサー職に内定したことで注目を集めている市來玲奈さんの母親特集でした。

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