柴咲コウ 芸能界入りの理由は末期ガンの母親の治療費を稼ぐためだった

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2017年1月8日より始まる大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)で主演を務める柴咲コウさん(35)。

ドラマで柴咲さんは、井伊家当主「井伊直盛」の一人娘として生まれながらも、「直虎」と名乗って戦国時代の乱世に立ち向かう役どころを演じます。

「直虎」を名乗る前のドラマの序盤の柴咲さんは尼姿。

観音経、般若心経の習得には歌手活動の経験が生きたそうです。

今回は、いよいよスタートする大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演をつとめる柴咲コウさんの父親と母親に注目してみました。

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柴咲コウ 芸能界入りの理由は母親の治療費を稼ぐため

ミステリアスな面を持つ女優の柴咲コウ(しばさき コウ)さん。

本名は非公開だし家族やデビュー前のエピソードについて、あまり多くは語られていない。

柴咲さんのデビュー当時をよく知る人物によると、柴咲さんは、中学時代に地元・池袋(東京)を歩いているところをスカウトされました。

その時は受験や父親の反対もあって事務所には断りを入れていました。

高校に入ってから一転、本格的に芸能活動をスタートしたのですが、それはのっぴきならない理由があったからです。

なぜなら、末期ガンで入院していた母親の治療費を稼ぐためだったのです。

柴咲コウさんは、14歳の時に友達と池袋のサンシャインシティを歩いているところを、スターダストプロモーションにスカウトされました。

しかし、高校受験や芸能界入りを父親に猛反対されたため、すぐには所属せず、高校入学後の16歳で芸能活動をスタートさせました。

芸能界入りした理由は、「末期ガンで入院していた母親の治療費を稼ぐため」というもので、柴咲さんがとても親孝行な娘さんだったことがよくわかるエピソードです。

父親と母親の出身は北海道

柴咲コウさんの父親は北海道旭川出身、母親も北海道の礼文島(れぶんとう)出身ということは、自らライブなどで話している。

柴咲さん自身も、幼少期は礼文島で育っていましたが、島での暮らしは決して楽ではなく、家族3人で上京してきたそうです。

芸能活動は、最初はモデルの仕事が中心でした。

月に入るお金は6~7万円くらいでしたが、そのすべてを母親の入院費に充てていました。

柴咲さんは、とても親孝行な娘さんなのだそうです。

これまで多くの男性と熱愛報道が流れ、女優業では颯爽と今風の女性を演じている柴咲さんだが、そんな苦労を重ねてきた一面もあるのだ。

しかし柴咲さんの願いも虚しく、母親は2001年に他界してしまった。

浮き沈みの激しい芸能界だが、デビュー以来15年以上も人気をキープし続けている柴咲コウさん。

2015年には、都内の一等地に白亜の豪邸を建て、父親も住まわせているという。

彼女のベールに包まれた過去が、女優業においてもはかりしれない深い魅力を引き出しているのかもしれません。

柴咲コウさんの母親の出身地である礼文島は、北海道の北部、稚内の西方60キロメートルの日本海上に位置する礼文郡礼文町に属する島です。

0メートル地帯から200種類以上の高山植物が咲き乱れていることから別名「花の浮島」と呼ばれています。

柴咲コウさんは母親似ということなので、きっとお母様も綺麗な方だったのでしょう。

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父親とのツーショットをインスタグラムに投稿

柴咲コウさんは、2016年6月19日の父の日に、父親とのツーショットをインスタグラムに投稿しました。

柴咲さんと父親が語り合う姿の投稿は、「お父さま渋い」「ダンディーなお父様」と反響を呼びました。

父親の横顔からは口周りに蓄えた白いヒゲがのぞき、おしゃれな帽子とシャツが、ファッショナブルな娘と良くマッチしている。

19歳の時に母親をガンで亡くしてから、父娘2人で過ごしてきた。

母親の亡き後に父親と自身の出演映画「バトル・ロワイアル」を見に行ってから、当初は娘の芸能界入りに難色を示していた父親が、大変さを理解してくれたという。

それを機に打ち解けて一緒に飲みに行ったり、仕事などの話もするそうです。

クラシック好きな父親は笑うと目尻にしわができる。

母親似と言われる柴咲コウさんだが、その笑いじわだけは父親譲りらしい。

そんな父娘が会話する姿に「微笑ましい光景」「素敵です」「私も見習わなきゃ」とフォロワーも和まされていた。

母親似の柴咲コウさんですが、笑いじわだけは父親似のようです。

芸能界入りを猛反対していた父親も、今では娘の良き理解者のようですね。

以上が、いよいよスタートする大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演をつとめる柴咲コウさんの父親と母親特集でした。

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