渡辺直美はハーフ 母親は台湾人で両親は幼少期に離婚して貧乏だった

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芸歴10年目となる2016年に、自身初となるワールドツアーを敢行した渡辺直美さん。

海外トップアーティストのビヨンセのものまねで、お笑い芸人としてその地位を確立した渡辺さん。

数多くのTV番組に出演、インスタグラムのフォロワー数は550万人を超えている。

初ワールドツアーとなる「Naomi Watanabe WORLD TOUR」では、2014年に留学していたニューヨークを始め、エンターテインメントの聖地ロサンゼルス、そして第2の故郷・台湾の3カ所で上演。

いずれも彼女のパフォーマンスは爆笑の渦を巻き起こし、大成功を収めました。

今回は「和製ビヨンセ」として今や世界でも活躍する渡辺直美さんの母親に注目してみました。

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渡辺直美の母親は台湾人 両親は幼少期に離婚

渡辺直美(わたなべ なおみ)さんは、1987年10月23日生まれで現在29歳。

台湾(中華民国)新北市板橋区で生まれ、茨城県石岡市で育ちました。

東京NSC(吉本総合芸能学院)の12期生。

元々1人っ子としてプロフィールを公開していましたが、実は姉がいて父母姉の4人家族だった。

日本人の父親と台湾人の母親との間に生まれたハーフで、幼少期の頃に両親が離婚してしまい、その後母親に女手一つで育てられました。

母子家庭だったこともあり、小さい頃はとても貧乏で、食べるものにも困るほどだったそうです。

それでも直美さんは、よく喋る性格の明るい子どもで、中学卒業までは痩せてほっそりとしていて、またハーフということもあり男子にモテていたそうです。

現在、実の姉は台湾に住んでいるそうです。

そのキレキレのダンスについつい見入ってしまうお笑い芸人の渡辺直美さん。

渡辺さんは日本人の父親と台湾人の母親の間に生まれたハーフです。

アジア系のハーフであるため、外見は日本人とあまり変わりませんよね。

お肌も真っ白なので痩せれば、オリエンタル美女の誕生というところなのかもしれません。

母親は芸能界入りに猛反対した

茨城県石岡市立石岡中学校卒業。高校受験をするも失敗したため、高校進学せずにファミレスの「夢庵」にてアルバイトとして働き、貯金するという生活を送っていた。

その後、18歳の時に母親の反対を押し切り家出同然の形で、東京のNSC(吉本の養成所)に入る。

直美さんは芸人を志すも、母親は「芸人になるな!」と猛反対し、許してくれなかったそうです。

現在でもその延長で家出中みたいなものと語っています。

2007年9月にコンビ「フレッシュライム」(相方はササキりな)を方向性の違いで解散し、ピン芸人としてデビュー。

2008年3月31日から「笑っていいとも!」(フジテレビ)の14代目いいとも青年隊として、鈴木凛さんと共に「いいとも少女隊」を結成しました。

「笑っていいとも!」の少女隊で毎週、テレビに出るようになってから、ようやく母親も安心してくれて、直美さんの芸能界入りを認めてくれたそうです。

渡辺直美さんは、実はすかいらーくグループの和食レストランの「夢庵」で、3年間アルバイトをしていたそうです。

今でも渡辺さんが大好きな外食のお店は「夢庵」で、好きなメニューは「サラダうどんとネギトロ丼」なのだそうです。

3年間のアルバイト生活で、朝昼晩のまかないを食べて20キロ太ったというエピソードがあります。

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英語や中国語を話せるように勉強する努力家

渡辺直美さんは、吉本に入って芸人になって売れて、「笑っていいとも!」の出て、コント番組に出て、ちょっとたってからファッションもやって、ファッションで売り上げたお金で日本の困っている子供たちを助ける。

自分は50歳から60歳くらいになった時に、豪華客船で旦那と世界一周する。

そして、世界一周した中で一番気に入った国に住んで、そこで人生を終えるというのが、小さい頃の夢だったそうです。

また、言葉をいろいろと勉強したいという思いがあり、日本語だけでなく、英語と中国語を話せるようになり、海外でライブができたらいいなと思っているそうです。

渡辺直美さんは、何度か海外でお笑いライブやテレビに出たことがあるそうですが、通訳さんを通すのと、自分が直接話すのとでは違うなと考えています。

言葉を勉強して、自分の声で、自分の思っていることを発信できるようになりたいとの事です。

渡辺直美さんは、日本語の分からない母親に茨城県で育てられ、母親に連れられて日本と台湾を行き来する生活を送っていました。

その為、デビュー当時は日本語は片言で、それがコンプレックスになっていたそうです。

しかし、オリエンタルラジオの中田敦彦さんのアドバイスにより、表現力を最大の武器にすることを決めたそうです。

2014年5月には3カ月の休養をもらい、ニューヨークにダンスやショーの勉強に出かけています。

以上が「和製ビヨンセ」として今や世界でも活躍する渡辺直美さんの母親特集でした。

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