石川遼の父親の職業は埼玉信金の元銀行員 現在は息子のサポートや講演会を行う

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埼玉県北葛飾郡松伏町出身のプロゴルファーである石川遼選手。

6歳の頃、父親に連れられてゴルフ練習場に行ったのをきっかけに、ゴルフにのめりこみます。

小学校時代は、サッカークラブ、園芸委員会に所属。

当時から松伏町の自宅から車で30分程度の距離にある千葉県野田市にあるゴルフ練習場に通って練習をしていました。

高校生となった2007年に行われた、マンシングウェアオープンKSBカップにアマチュア枠でツアー初出場し、この大会で日本のプロゴルフ大会においての史上最年少優勝を達成(15歳8カ月)。

プロ転向後の2009年12月6日に年間獲得賞金額が1億8352万4051円で賞金王となる。

これにより尾崎将司さんが1973年に26歳で達成した最年少賞金王記録を大幅に更新し、18歳80日としました。

今回は、その言動や仕草から「ハニカミ王子」との愛称を生み、社会現象にもなった石川遼選手の父親に注目してみました。

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石川遼の父親の職業は埼玉信金の元銀行員

石川遼さんは、現在からは想像できませんが、子どもの頃は不器用で運動音痴で体が弱く、およそダメな子だったそうです。

その短所を逆に「根気強さ」という長所に繋げ、ゴルフという世界で羽ばたかせたのが父親である石川勝美(いしかわ かつみ)さんでした。

石川遼選手の父親である石川勝美さんは、東京都江戸川区出身。

上智大学法学部卒業後、埼玉縣信用金庫(さいたまけんしんようきんこ)に入社。

東越谷支店など3店舗の支店長、法人事業部推進役を歴任後、息子・石川遼選手のサポートをするために2013年に銀行員の仕事を退職されています。

現在は、世界で戦う息子のコーチ兼マネージメントを行っています。

石川勝美さんは、息子に「遼」と命名した時のエピソードとして、目標より更に上を目指す子になって欲しいと「はるかかなた」を指す「遼」の名をつけたと語っています。

石川勝美さんは父親であると同時に、ゴルフのコーチとして石川遼さんを、トッププロに育て上げました。

日本ツアー時代には時として「ステージパパ」と呼ばれながらも、ほぼすべての試合に付き添いました。

プロゴルフのトッププレイヤーである現在からは、とても想像できませんが、石川遼さんは幼い頃は、不器用で運動音痴だったそうです。

しかし、そんな石川遼さんを父親が徹底的に厳しく指導します。

そして石川遼選手は、その才能を開花させることに成功します。

遼選手のマネージメントをしながら講演会を行う

石川遼さんの父親である石川勝美さんは、現在は息子・石川遼さんのマネージメントをしながら、石川遼選手を育てた環境などについて語る講演会をおこなったりもしているそうです。

石川勝美さんの外見はというと、頭髪は染めていない白髪頭ですが、毛量が多いので貧相には見えず、逆に自然体な感じです。

講演会では、常に柔らかく微笑みながら話すそうですが、細い目の奥は全く微笑んでいないという印象。

笑顔は柔和なのに、目から表情が読みとれないという点が、小泉純一郎元総理に似ていると言われたりもしています。

また「語るのが好き」「自分の夢に人を巻き込む」「白髪を染めない」などの特徴が、石川勝美さんと小泉元首相の相似性に拍車をかけているのかもしれません。

石川遼選手の父親である石川勝美さんは、現在は銀行員のお仕事を退職し、遼選手のマネージメントをしたり、講演会を行ったりしているそうです。

石川勝美さんの外見や雰囲気は、どことなく小泉純一郎元首相に似ているところがあるそうです。

講演会においても自信たっぷりな話しぶりで、講演を聞きに来られた方たちを満足させていらっしゃいます。

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父親が語る息子の原点

石川遼選手の父親である石川勝美さんは、その講演会では石川遼選手の子ども時代などの話などを語るそうです。

石川勝美さんによると石川遼選手のプレーの原点は、感謝の心や謙虚さであるとのことです。

勝美さんは、「石川遼選手はどうしてインタビューであんなに丁寧に受け答えができるのか」という講演会場からの質問に対し、「ゴルフができるのは家族、プロでプレーできるのはお客さんやスポンサーのおかげというスタンスがしっかりしているから」と話しました。

また、勝美さんは遼選手が中学生の頃「老人と海」「野菊の墓」「伊豆の踊子」などのベストセラーを読むように勧めたことを紹介しました。

石川遼さんはテレビでは大喜利で人気の長寿番組「笑点」が好きで、「完全優勝に王手ですね」というインタビューに、「自分がまだ未熟であることを伝えるため『歩が金になった程度です』と答えましたが、それは言葉の遊びができるため」と勝美さんは答えたそうです。

将棋の王手という例えに、将棋の駒の例えで返答するとは、さすが「笑点」好きの石川遼選手ですね。

講演会ではその他にも、石川遼選手にゴルフ技術だけでなく、練習の仕方や目標の立て方を厳しく指導したことを紹介。

「勝つことを目標にしては勝てない。勝って何をしたいかということを考えさせた」と話したそうです。

石川遼選手が「笑点」を好きとういう話はちょっと意外でしたね。

インタビューに丁寧に応える石川遼選手の秘密はこんなところにあったのかもしれません。

以上が、その言動や仕草から「ハニカミ王子」との愛称を生み、社会現象にもなった石川遼選手の父親特集でした。

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