山本尚貴 レース好きの父親と鬼怒川の祖母の唐揚げとカート

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テレビ東京の看板アナで、同局系「モヤモヤさまぁ~ず2」(日曜・後6時30分)でのお笑いコンビ「さまぁ~ず」との掛け合いが人気の狩野恵里アナウンサー(29)の結婚相手として注目度急上昇中の山本尚貴さん(28)。

山本尚貴さんは栃木県宇都宮市出身のレーシングドライバーです。

現在は、国内最高峰の自動車レースである「全日本スーパーフォーミュラー選手権」に参戦されています。

山本尚貴選手は、三重・鈴鹿サーキットで行われた今季開幕戦で優勝し、現在のランキングは1位。

3年前の2013年には、年間チャンピオンに輝いている実力派ドライバー。

一方で、サントリー・スーパーチューハイCMの「スーパー部長」に似ていることから、「部長」というニックネームで親しまれている人気者の顔もあります。

今回は、日本レーシング界期待のドライバーである山本尚貴選手の父親に注目してみました。

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山本尚貴 レース好きの父親と鬼怒川のカートコース

山本尚貴さんがレーサーになったきっかけは、クルマ好きなお父さんの影響が大きかったそうです。

父親がレース、特にF1が好きで、尚貴さんも小さい頃から一緒に見ていたそうです。

子供の頃、日本グランプリを観に鈴鹿サーキットへ行ったのを、今でもすごくよく覚えているとの事。

山本さんが4~5歳の頃の1992年、93年に、父親の影響もあって、F1ドライバーであるアイルトン・セナ選手がすごく好きでした。

その後、山本尚貴さんはカートを始めることになりますが、父親から強制されたり、薦められてこともありませんでした。

山本さんの祖母の家が鬼怒川にあり、たまたま遊びに行ったときに、近所にカートコースがオープンして、それで見学に行ったそうです。

まさか乗れると思っていなかったそうですが、そこでは4歳くらいの子がカートに乗っていて、子供でも乗ることができました。

当時6歳だった山本さんは、そのまま乗って魅力にハマってしまいました。

多分この時に祖母の家に遊びに行っていなかったら、カートと出会うこともなかったと本人が語っています。

それから毎週のように通ってレースに出るようになって、という経緯だったそうです。

山本尚貴さんはクルマ好き&レース好きの父親の影響で、幼い頃からレース観戦をしていたそうです。

山本選手も父親も好きなドライバーはアイルトン・セナ。

当時は日本では、F1は大ブームで「音速の貴公子」と言われたアイルトン・セナは、最も日本人から愛されたF1ドライバーでした。

鬼怒川に住む祖母の唐揚げ

6歳のころからカートを始めた山本尚貴さん。

カートレースをしていた時には、必ずサーキットで祖母の唐揚げを食べていたそうです。

祖母は鬼怒川に住んでいるので、実家である宇都宮とは近いわけではないのですが、祖母の唐揚げを食べるといつも成績が良いので、ゲン担ぎで、サーキットに入る前には必ず食べて行ったそうです。

おばあちゃんの家に行って食べるのではなく、クール宅急便で送ってくれたそうです。

この唐揚げが、かなり美味しいくて、山本尚貴選手は大好きだったそうです。

またカートをメインのレースにしていた時の愛車はホンダのインテグラだったそうですが、このクルマには、父親との面白いエピソードがあるそうです。

山本さんは最初、ホイールとタイヤだけ変更しいたそうなのですが、クルマ好きの父親が「車高が高いからカッコ悪い!」と言って、勝手にスプリングを変え、車高を落としてしまったそうです。

父親も良かれと思ってやってくれたことだったようですが、あまりにも乗り心地がひどかったそうです。

山本尚貴さんは職業柄、長距離移動が多いので父親には申し訳ないと思いつつ、居住性も大事な為、バネを戻しました。

そして、今までのように車高を元に戻したそうです。

山本尚貴選手の実家は栃木県宇都宮市で、祖母は鬼怒川に住んでいます。

山本さんがまだカートレースをしていた頃、祖母が作ってくれた唐揚げをレース前に食べることで、験を担いでいたそうです。

おばあちゃんの手作りの唐揚げ効果で、山本尚貴選手は順調にキャリアアップしていきます。

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テレ東の人気アナ 狩野恵里と結婚

自動車レースのトップレーサーである山本尚貴さんと、テレ東を代表する人気アナである狩野恵里さんの電撃結婚。

お2人が婚姻届を提出したのは、2016年から制定されて祝日である「山の日」の8月11日。

「山の日」を「山本の日」に見立てて日取りを決めたそうです。

狩野恵里アナウンサーは、2012年4月から2016年6月までテレ東の番組である「SUPER GT+」を担当していて、山本尚貴さんと知り合ったきっかけもこの番組でした。

お2人は、レースのオフシーズンに開かれた関係者主催の食事会などで急接近し、2014年夏ごろから交際を開始。

その後は、奥多摩や鬼怒川などでアウトドアデートを重ね、ひそかに愛を育んできました。

奥多摩といえば狩野恵里アナの実家である青梅から近く、鬼怒川は山本尚貴さんの祖母が住んでいます。

お2人は、ひっそりアウトドアデートを楽しみながら、お互いの家族に、自らの恋人をしっかりと紹介されていたのかもしれません。

狩野恵里アナは、山本尚貴選手の誠実で責任感の強いところや、穏やかながらも内に秘める熱い闘志に引かれたとの事です。

トップレーサーと人気女子アナの結婚は、世間を驚かせたと同時に、とても爽やかな気分にさせてくれました。

きっかけはクルマの番組である「SUPER GT+」。

急接近したお2人は、お互いのご家族も大満足の今回の結婚だったのではないでしょうか。

以上が、日本レーシング界期待のドライバーである山本尚貴選手の父親特集でした。

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