秋元優里の父親は元外交官のエリート 現在は宮内庁式部官長

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フジテレビのアナウンサーである秋元優里(あきもと ゆり)さんは、イギリスやロシアにて海外在住経験を持つ帰国子女です。

1996年に日本に帰国し、慶應義塾湘南藤沢中等部に入学し、演劇部や軽音部に所属。

慶應義塾湘南藤沢高等部、慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、2006年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社。

2012年12月25日、フジテレビの後輩アナウンサーである生田竜聖(いくた りゅうせい)さんと結婚したことを同局が発表。

2013年7月11日に、第1子である長女を出産し、2014年10月から復帰されました。

今回は、フジテレビの人気女子アナウンサーである秋元優里さんの父親に注目してみました。

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秋元優里の父親は元外交官のエリート 現在は宮内庁式部官長

秋元優里さんの父親は、秋元義孝(あきもと よしたか)さんという方で、元外交官のエリートで、2015年5月から第14代宮内庁式部官長をされています。

在ロシア日本国大使館公使、外務省アフリカ審議官、儀典長、駐オーストラリア特命全権大使などを歴任されました。

秋元優里さんは、フジテレビのアナウンサーですが、妹の秋元玲奈(あきもと れな)さんもテレビ東京のアナウンサーをされています。

秋元優里さん&秋元玲奈さん姉妹の父親は、外務省勤務のキャリア官僚で、儀典長なども務めた超エリートということになります。

儀典長とは、皇族や海外要人の往来に際し、公式行事の準備をする重要な役職です。

自ら要人のエスコートをする機会も多く、各国のマナーや作法に精通していないと務まらない。

秋元義孝さんは、野村一成・東宮大夫が駐ロシア大使だった頃、ロシア公使として働いていて太いパイプがあり、雅子妃のウイリアム王子結婚式出席のキーマンといわれたこともありました。

そんな父親を持つ秋元姉妹だからこそ、どんな状況においてもひるむことがないようです。

特に、父親の影響でジャーナリストを志したという秋元優里アナの「度胸」は、フジテレビ局内でも有名だそうです。

優里アナは、報道に配属された頃からどんな大物政治家相手でも、堂々と渡り合っていました。

本人は「小さい頃からもっと偉い人と会ってたから」なんて笑っていたそうです。

やはり、何事も経験が重要ということなのかもしれませんね。

フジテレビの美人アナウンサーである秋元優里さん。

父親である秋元義孝さんは、東京大学法学部卒業後、外務省に入省されたかなりのエリート。

幼い頃からVIPと同席していたという環境で育った秋元優里さんは、ちょっとやそっとのことでは動じない人物になったようですね。

父親は娘の結婚に猛反対した

2012年のクリスマスに、結婚を発表したフジテレビの生田竜聖アナ(28)とその先輩である秋元優里アナ(32)。

生田竜聖さんの兄は俳優の生田斗真さんですが、竜聖さんは芸能人が家族にいるからといって偉そうなところはなく、素直ですごく気が使える人なのだそうです。

付き合いもよく、聞き上手なので局内ではモテモテで、秋元優里さんは随分いろんな人から嫉妬されました。

そんな生田アナを射止めた秋元アナですが、結婚はスムーズに決まったわけではありませんでした。

お2人が結婚を決めたのは、2012年の秋で、すぐに生田さんは秋元さんの実家へ挨拶に行きました。

生田さんは真面目で、年上の人からも好かれるタイプ。

秋元さんのご両親にも祝福されるものとばかり思っていたそうなんですが、お父さんから猛反対にあってしまいました。

秋元アナの父親の秋元義孝さん(63)は、東京大学法学部出身で外務省の超エリート。

2010年からは外交上の儀礼や式典を統括する儀典長として、2011年にはブータン国王夫妻をお迎えし、2012年は天皇皇后両陛下の英国ご訪問に随行。

その後、2012年9月からは「駐オーストラリア特命全権大使」の肩書を持つ。

秋元義孝さんの座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。

人生には成功も失敗もあるのだから、いつも決して奢らないというのが信条なんです。

そんな義孝さんにとっては、入社したばかりだった生田竜聖さんの決断は、軽いものに映ったのかもしれません。

秋元優里さんの旦那様である生田竜聖さん。

見た目もイケメンなだけでなく、とても気遣いのできる男性だそうです。

当初、秋元さんの父親に結婚を猛反対されましたが、見事にゴールインし長女も授かりました。

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2015年5月1日 宮内庁式部官長に就任

2015年4月24日、天皇陛下の側近トップを7年11カ月務めた宮内庁の川島裕侍従長が退任し、後任に同庁の河相周夫式部官長が就任することが、閣議で決まりました。

式部官長の後任は秋元義孝・前オーストラリア大使で、発令は5月1日付。

川島氏は2007年6月、侍従長に就任。

天皇陛下の在位20年記念式典や、戦後70年に当たっての両陛下のパラオ訪問などを補佐しました。

侍従(じじゅう)とは、広義ではしばしば高貴な立場にある人物に付き従い、身の回りの世話などをする行為、または従う者そのものを指します。

日本においては、特に天皇に側近奉仕する文官や位を意味します。

1871年には、その長として侍従長(じじゅうちょう)が置かれ、徳大寺実則さん、河瀬真孝さん、東久世通禧さんの3人が任命されました。

また、式部官長とは式部職の責任者です。

式部官長は、宮内庁長官、侍従長、東宮大夫、侍従次長と同じく、国家公務員法に指定する特別職とされ、他官庁の局長に相当します。

宮内庁は組織編成も独特で、局に代わって職としった組織が置かれています。

式部職には式部官長の下に、二人の式部副長(皇室の儀式担当と国際親善担当)を置いています。

秋元優里さんの父親の秋元義孝さんの現在のお仕事は、宮内庁式部長官。

いずれは、天皇陛下の側近トップである侍従長になられるのかもしれませんね。

以上が、フジテレビの人気女子アナウンサーである秋元優里さんの父親特集でした。

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