小泉進次郎の母親は宮本佳代子 育ての母は父親の姉小泉信子

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自由民主党所属の衆議院議員である小泉進次郎さん(35)。

父親は第87・88・89代、内閣総理大臣である小泉純一郎さん(74)。

兄は俳優・タレントの小泉孝太郎さん(38)というのは有名ですが、母親についてや弟がいるということは、あまり知られていません。

小泉進次郎さんの母親は宮本佳代子さんという方ですが、小泉純一郎さんとの結婚生活は5年もせずに破綻し、息子2人を残して小泉家を去りました。

当時、妊娠6カ月で母親に引き取られた3男の宮本佳長(みやもと よしなが)さんが、小泉進次郎さんの弟ということになります。

今回は、将来的に内閣総理大臣になるのが確実視されている小泉進次郎さんの母親について注目してみました。

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小泉進次郎の母親は宮本佳代子

小泉進次郎さんの母親である宮本佳代子さんは、青山学院大学在学中の1978年に小泉純一郎さんと結婚されました。

その年に長男の孝太郎さん、1981年に次男の進次郎さんが生まれました。

しかし、1982年9月、純一郎さんと佳代子さんは離婚。

当時、妊娠6カ月、お腹の中には三男の佳長さんがいました。

佳代子さんは、長男と次男を残して小泉家を離れ、実家のある鎌倉でひとり、佳長さんを出産。

長男、次男の親権は小泉家が持ち、三男の親権は調停の結果、佳代子さんが得ました。

それから、佳代子さんは長男や次男に会うことはなく、純一郎さんも三男に会うことはありませんでした。

しかし、2008年に純一郎さんが政界を引退し、後継者に進次郎さんを指名したことで、母子の節目が変わりました。

進次郎さんは、「家のことは任せた。お前たち3人は兄弟だから仲良くすればいい」と純一郎さんから告げられ、生き別れ状態の佳長さんと初めて連絡を取って、食事会を催しました。

それから孝太郎さんも交えて、兄弟3人でちょくちょく会うようになったそうです。

その後の雪解けは早く、2010年末には東京・赤坂のレストランで小泉純一郎さんと、3人の息子が並んで食事する模様を女性セブンが伝えました。

そして迎えた2013年11月、佳長さんが結婚。

式場のホテルオークラには、小泉家全員の姿があったそうです。

結婚式には小泉純一郎さんと孝太郎さん、進次郎さんも出席して、5人全員が揃いました。

宮本佳代子さんにとって30年ぶりとなる元夫と息子たちとの公の場での再会でした。

佳長さんを身ごもってからの半生を思い起こした佳代子さんは、目の前に広がる光景に万感の表情で、長年の空白を埋めるように息子たちと会話を交わしたそうです。

小泉進次郎さんが幼い時に、ご両親は離婚されてしまいます。

母親と離れ離れとなった息子も寂しかったようですが、母親の宮本佳代子さんもとても辛い思いをしたそうです。

父親の小泉純一郎さんが政界引退し、後継者として指名された進次郎さんは、家族関係を元に戻すためにに尽力し、母親と弟との関係性が修復されました。

現役バリバリのキャリアウーマン

三男も結婚で独立し、現在、宮本佳代子さんは鎌倉でひとり暮らしを送っています。

とはいっても、まだ現役バリバリのキャリアウーマン。

「孫を楽しみに」という感じではないそうです。

孝太郎さんや進次郎さんの結婚についてもよく聞かれるそうですが、「本人たちの自由だから」と言っています。

佳代子さんは「私は結婚、出産、子育て、仕事、離婚、すべて経験しているけど、していないのは再婚だけね」とよく言うそうです。

これだけ波瀾万丈な人生を送った人も少ないかもしれません。

家柄や仕事、なにかを気にするのではなく、一度の人生ですから自由に生きなさいということが、3人の息子への何よりものメッセージのようです。

2015年11月に行われた佳代子さんの講演会場の片隅に三男の佳長さんの姿がありました。

彼女は一家の大黒柱として走り抜けてきた半生を常々こう語っていました。

「一目顔も見られない孝太郎や、進次郎のことを思うと仕事もなにもかも放り出して、やめてしまいたいと思うことは幾度となくあった。それでも必死に頑張ってきて、人と人とのご縁を大切にして来たからこその今がある」

講演を終え、割れんばかりの拍手が起きる会場で、感動して泣いている女性たちの姿もありました。

自分から積極的に表へ出たわけではなく、周囲の声に押されたようですが、子供の独立、そして60歳という仕事の区切りを目前に、佳代子さんも考えが変わっていったそうです。

自分の壮絶な体験を語ることで、世の中の多くの悩む女性たちを元気づけることができるのなら、と思っているのでしょう。

でもそのメッセージは、誰よりもいま第一線で活躍して、これから家族を築いていこうという3人の息子さんたちへと向けられているのではないでしょうか。

小泉進次郎さんの母親の宮本佳代子さんは波瀾万丈の人生を送りました。

三男である宮本佳長さんを育てながら、仕事もこなすキャリアウーマン。

現在は、鎌倉で一人暮らしをされているそうです。

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育ての母は父親の姉小泉信子

小泉進次郎さんと小泉孝太郎さんのイケメン兄弟には、言い寄ってくる女性は数多く、モテモテだそうですが、なぜか結婚となるとうまくいかないようです。

将来の総理とのいわれる小泉進次郎さんには、「政略結婚」ともいえる政財界からの縁談もたくさん持ち込まれています。

進次郎さんとしては、自由に恋愛をしたいと思いながらも、これから政治家としてやっていく上で、無下にはできないと思っているのかもしれません。

一方で、そういった思惑に乗って例えば財界の令嬢と結婚すると、地元住民や講演会関係者から「お高くとまっているお嬢様が嫁にきた」と嫌がられることも考えられます。

ですから、嫁選びには相当頭を悩ませているようです。

兄の小泉孝太郎さんも同様で、自身は政界とは距離を置いた存在ですが、政治家一家である小泉家の長男であるという自覚もあって、結婚相手を選べないようです。

さらにふたりが結婚に踏み切れない理由に、父親である小泉進次郎元首相の姉である信子さんの存在もあるといいます。

純一郎が前妻・佳代子さんとの離婚後、母親代わりになって孝太郎さんと進次郎さんを育てたのが信子さんでした。

信子さんは、小泉進次郎さんと孝太郎さんの育ての母ということになります。

信子さんは、秘書として小泉純一郎さんを長年にわたって支えてきました。

純一郎さんは彼女に全幅の信頼を寄せていて、進次郎さんも政治家になってから信子さんに助言をもらうこともあり、強く出ることはできない「そうです。

育ての母である信子さんは、地元の地盤をしっかり守れる人と結婚してほしいと考えています。

政治家である夫は全国を飛び回ることになりますから、その留守を守って子育てをしっかりやって、陰ながら夫を支える「控えめな女性」が理想なのだそうです。

その小泉家の掟は、孝太郎さんにとっても守られなければいけないものなのでしょう。

小泉進次郎&孝太郎兄弟の育ての母は、父親の姉である小泉信子さんだったようです。

現在でも、育ての母には頭が上がらない小泉兄弟は、信子さんのお眼鏡にかなうお嫁さんを見つけられず、苦労しているようです。

以上が、将来的に内閣総理大臣になるのが確実視されている小泉進次郎さんの母親特集でした。

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