酒井夏海の父親と母親は高身長 騎馬戦でのエピソードとは?

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リオデジャネイロ五輪で、20年ぶりの中学生オリンピアンとなる競泳の酒井夏海選手(15)。

競泳女子400メートルメドレーリレー・背泳ぎの酒井夏海選手は、リオ五輪日本代表の最年少。

174センチの長身と長い手足から繰り出すスピードを武器に、リオの切符を獲得しました。

2012年のロンドン五輪で銅メダルを2つ獲得した寺川綾さんが引退してから低迷していた女子背泳ぎで、2020年東京五輪までつながる逸材として期待が懸かります。

今回は、リオ五輪日本代表の最年少、競泳の酒井夏海さんの父親に注目してみました。

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酒井夏海の父親と母親は高身長 騎馬戦でのエピソードとは

リオ五輪競泳の日本代表である酒井夏海さんは、埼玉県出身の競泳背泳ぎの選手でスウィン南越谷に所属しています。

酒井夏海さんは、身長173センチの母親の酒井美和さん(43)と、身長175センチの父親の酒井貴康さん(44)との間で生まれました。

高身長の両親のおかげで、夏海さんは小学6年生で169センチと体格に恵まれました。

また、酒井夏海さんは子どもの頃から負けず嫌いで、幼稚園の運動会で父親の貴康さんと組んだ騎馬戦で、手抜きをした父親のせいで負けてしまいました。

「何やっているの。どうして真剣にやらないの」と大泣きしながら父親に訴えました。

夏海さんが負けず嫌いであることがわかるエピソードですね。

酒井夏海さんが水泳を始めたのは年長の夏で、最初から水を怖がることはありませんでした。

潜るのが大好きで、お風呂でもよく潜って笑っていました。

「趣味は昼寝」の15歳は、ジュニアオリンピックに初出場した小学4年生の時に「五輪に出たい」と、はっきり口にしました。

念願のオリンピック出場で、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

今回のリオデジャネイロ五輪代表の最年少である酒井夏海さん。

ご両親とも高身長で、酒井夏海さんも小学6年生で170センチ近くありました。

また、負けず嫌いの性格もあり、見事中学生で五輪に出場する快挙を成し遂げました。

水泳を始めたきっかけは?

競泳女子メドレーリレー背泳ぎ代表で、さいたま市立土合中3年の酒井夏海さんは、アトランタ五輪の青山綾里さん以来、20年ぶりに中学生代表を決めました。

そんな酒井夏海さんが6歳で水泳を始めたきっかけは、ダイエットだったと告白しました。

今でも、母親の酒井美和さんに「何のために水泳をやっているの?」と聞かれると「ダイエットです!」。

「泳ぐのをやめると太っちゃう。始めたきっかけだし、今も一番はそれ」。

174センチ、63キロの長身スイマーは初心を貫きます。

三度の飯よりお菓子好きの酒井夏海さん。

大好物はポテト菓子「じゃがりこ」で「3箱はいける」といいます。

2016年4月に行われた日本選手権では、3月からお菓子を断ち、2キロ絞って挑み、帰りの車中ではスナック菓子を食べまくったそうです。

「ロンドンでは銅メダルを取っているし、リレーは責任重大。私がタイムを上げないと」。

ダイエットから五輪まで上り詰めた15歳は、リオ五輪へ再び「じゃが断ち」の覚悟のようです。

酒井夏海さんが水泳を始めたきっけは、兄の影響とダイエットだそうです。

6歳の頃から、ダイエットをしようという意識の高さが凄いですね。

大好きなお菓子「じゃがりこ」を断って、リオデジャネイロ五輪に臨みます。

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中学生のオリンピック出場は20年ぶり

酒井夏海さんは、現在、さいたま市立土合中学校の3年生です。

身長は173センチ、63キロで、足のサイズは25センチ。

6歳から水泳を始めて、1年後の7歳で4泳法をマスター。

長身のためバレーボール部から度々勧誘されたそうです。

家族は両親の他に、高校3年生の兄・立樹さんがいます。

酒井夏海さんが水泳を始めたきっかけは、兄の立樹さんの影響だったそうです。

当時から潜水が大好きだったそうです。

中学入学直前のジュニアオリンピック春季大会の100メートル背泳ぎで優勝。

中学3年生で挑んだ2016年の日本選手権の100メートル背泳ぎで1分0秒12の中学新記録で優勝すると、200メートルでも2分10秒43で優勝を成し遂げる。

しかし、それぞれの派遣標準記録を突破できなかったために個人でのリオデジャネイロオリンピック代表にはなれませんでしたが、メドレーリレーの代表には選出されました。

競泳における中学生のオリンピック代表は、アトランタオリンピックに出場したバタフライの青山綾里さん以来20年ぶりのこととなりました。

酒井夏海さんはお笑いが大好きでNON STYLEのファンだそうです。

陽気な性格で、大舞台でも動じることはないと評されています。

リオデジャネイロ五輪では、残念ながら個人での代表にはなれなかった酒井夏海さん。

しかし、メドレーリレーの代表として、大舞台での活躍が楽しみです。

以上が、リオ五輪日本代表の最年少、競泳の酒井夏海さんの父親特集でした。

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