長谷川涼香の父親は水泳のコーチ 指導は厳しいスパルタ教育

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リオデジャネイロ五輪で活躍が期待されている水泳ニッポン。

世間の注目を集めているのが、オリンピック初出場の女子高生スイマー。

目標は2020年の東京五輪での金メダルに置いていますが、長谷川涼香さん(16)と池江璃花子さん(16)、今井月さん(15)の3人はメダル獲得のチャンスが十分あると言われています。

200メートルバタフライ代表の長谷川涼香(はせがわ すずか)さんは、今季、日本最高タイムを記録し、世界ランキング3位にジャンプアップしました。

現在、淑徳巣鴨高2年の長谷川涼香さんは、勉強好きで文武両道のポリシーを持っていることも知られています。

リオでも勉強は欠かせないようで、日本史や英語の教科書を広げているそうです。

国内にいるときと同様に、勉強することが心の安定につながっているとのことで、頼もしい限りです。

今回は、リオ五輪200メートルバタフライ代表の長谷川涼香さんの父親について注目してみました。

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長谷川涼香の父親は水泳のコーチ

長谷川涼香さんは東京都北区出身の競泳バタフライの選手で、現在淑徳巣鴨高校の2年生です。

淑徳巣鴨高校では、同じくリオデジャネイロ五輪競泳女子代表の池江璃花子さんの1学年先輩となります。

長谷川涼香さんの父親は長谷川滋さん(50)で、母親は長谷川かおりさん(38)。

ご両親ともに水泳のコーチという、水泳一家に長谷川涼香さんは生まれました。

「涼香」という名前は、競馬ファンだった父親がG1馬のサイレンススズカと、元オリンピック競泳選手の千葉すずさんの名から拝借したそうです。

サイレンススズカは、主に騎乗していた武豊騎手から「理想のサラブレッド」と評価されたほどの名馬ですが、最後は悲劇に見舞われてしまいました。

サイレンススズカは、1998年の宝塚記念で初のG1制覇。

しかし、同年6連勝で臨んだ11月1日の第118回天皇賞(秋)において、沈み込むように失速し競走中止、直後の東京競馬場は沈黙のムードに包まれました。

また、千葉すずさんは神奈川県横浜市保土ケ谷区出身の元競泳選手で、専門は自由型。

バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックに日本代表として出場しました。

千葉すずさんは、その透明感ある外見から天才美女スイマーとして、世間から注目を集めました。

長谷川涼香さんは、水泳のコーチであるご両親の元に誕生しました。

幼い頃から父親の厳しい指導に耐えながら精進してきた涼香さん。

辛い思いもいっぱいしたそうですが、現在ではそのスパルタ教育に感謝しているそうです。

指導はとても厳しいスパルタ教育

長谷川涼香さんが本格的に水泳を習い始めたのは、3歳の時からだそうです。

指導者は、水泳のコーチである父親の長谷川滋さん。

父親の滋さんの指導は、「巨人の星」ばりのスパルタ教育で、かなり厳しいものだったそうです。

小学生になるまで、父親が指導してくれていましたが、そのあまりの辛さから、いつも悔しくて泣いていたそうです。

そんな時に涼香さんを癒やしてくれたのが、大好きなアイドルグループ「嵐」。

落ち込んだ時は、「嵐」の曲を聴くことで、元気を取り戻していました。

長谷川涼香さんは、同じ1月25日が誕生日である桜井翔さんのファン。

涼香さんは、競泳の試合の前には、「嵐」の曲を口ずさんでリラックスすることを心がけています。

父親の厳しい指導に悔しくて泣き続けたこともある長谷川涼香選手。

そんな涼香さんを癒やしてくれたのは、アイドルグループ「嵐」。

特に涼香さんがファンである櫻井翔さんは、学業と芸能活動を見事に両立された方です。

文武両道を目指す涼香さんが惹かれるのは、当然なのかもしれません。

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淑徳巣鴨高校の後輩は池江璃花子

長谷川涼香選手は、文武両道を目指していることでも知られています。

水泳の遠征前には授業の範囲を先生に尋ねて、タブレット端末iPadで教科書を撮影。

1日10キロ以上も泳ぎ込む中、五輪が近づいても朝食前や夕食後に机へ向かう「生真面目ルーティン」は変わらないそうです。

五輪切符獲得後も国内に残って学校に通いながら競技と学業を両立。

そんな中でも7月10日に行われた競泳の国体東京都代表選手選考会では、女子200メートルバタフライで今季世界ランキング3位となる2分6秒0をマーク。

この記録は、2015年世界選手権銀メダル相当の好タイムで、リオ五輪のメダル候補に急浮上しました。

この時に記録に関しては、厳しい指導で知られる父親の滋さんも、「手を脱がずに練習している成果が出た」と目を細めました。

淑徳巣鴨高校の後輩である池江璃花子さんからも、LINEを通じて「高校新おめでとう」とメッセージが届いたそうです。

すると、「璃花子には負ける(笑)日本新おめでとう」と返信。

脚光を浴びる後輩と切磋琢磨し、リオデジャネイロ五輪に臨みます。

初めての五輪の目標は決勝進出。

今季世界3位のタイムでも見据える先は変わりませんが、「自信を持って決勝に行けるかな」と16歳の心には、表彰台へとつながる余裕が生まれています。

リオデジャネイロ五輪が目前に迫り、注目をあつめる日本代表選手。

淑徳巣鴨高校の後輩である池江璃花子さんが注目を集めているのも、良い刺激になっているのかもしれませんね。

以上が、リオ五輪200メートルバタフライ代表の長谷川涼香さんの父親特集でした。

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