木村沙織の両親はバレーボール経験者 母親の若い頃の画像有

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リオデジャネイロオリンピックでの注目競技の一つが女子バレー。

メンバーの中でも期待が集まっているのが、エースである木村沙織選手。

そんな木村沙織さんのリオ後の進路が噂にのぼっているそうです。

木村沙織選手は、リオ五輪を自身のバレーボール生活の集大成にしたいと語っています。

年齢的に考えても今大会が最後のオリンピックになる可能性が高い。

リオ五輪終了と同時に現役引退を決意する可能性も否定できません。

そこで持ち上がっているのが「ビーチバレーへの転向です」。

2015年秋に交際が報じられた日高裕次郎選手が、2009年にインドアからビーチバレーに転向した経験があり、木村沙織さんも同じキャリアをたどるのではないかという噂があります。

今回は、リオ五輪バレーボール女子日本代表主将である木村沙織さんの母親に注目してみました。

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木村沙織の両親はバレーボール経験者

木村沙織さんは埼玉県八潮市に生まれ、その後父親の仕事の都合で大阪、東京と転々とした後、東京都あきる野市の多西小に通っていました。

そして両親がバレーボールをしていた影響で、自然とバレーボール選手に憧れるようになりました。

そして、小学校2年生の時に、地元のバレーボールクラブである秋川JCVに入団します。

木村沙織さんは、もともと体を動かすことが大好きな子どもで、家の近所に400メートルトラックがあるような大きな公園があって、家族でよくそこに行って、バレーやバドミントンをして遊んでいたそうです。

当時、父親にアンダーレシーブなど、いろいろ教わっていたそうですが、今考えたら全然違ってたりもするそうです。

秋川JVCはとにかく基本練習をみっちりときたえるチームで、レシーブ練習を延々と続けたり、オーバーパスを1000回連続でできるまでやめなかったり…。

かなり地道な練習の積み重ねでしたが、6年生の時にチームは東京新聞杯で優勝することができました。

また、その時身につけた基礎的な部分が、現在のプレーにも生きているそうです。

木村沙織さんの両親はバレーボールをしていたということなので、木村さんがバレーの選手になるには、最適な環境で育ったといえるでしょう。

父親や母親にバレーを教えてもらった記憶は、現在でもあるそうです。

所属したバレーボールクラブでは、バレーの基礎を徹底的に叩きこまれた木村沙織さんです。

母親にバレーを辞めようかなと言ったら

そんな木村沙織さんですが、小学校4年生のときに人生で唯一2週間だけ、バレーを休んだ時期がありました。

毎日のように学校が終わると練習に通う日々を送っていたある日、なんで私だけ普通に友達と遊べないんだろうと思って嫌になってしまったそうです。

そして、母親にバレーを辞めようかなと言ったら、「自分の好きなことをやったら?休んだっていいんじゃない?」と言ってくれたので、それなら、休んでみようという感じだったと語っています。

結局、チームメートたちから、一緒にやろうよと誘われて、またすぐに戻ることになりましたが、あのとき友達からの声がなければ、そのままあっさり辞めていた可能性もあったとの事。

その当時は、バレーが好きで好きでという感じではなかったし、木村沙織さんは自分から戻りたいとかそういう気持ちはまったくなかったそうです。

超一流のアスリートになるための練習漬けの日々。

木村沙織選手もそんな日々に嫌気がさし、バレーを辞めようと思ったことがあるそうです。

母親は、木村さんの自由にさせてくれました。

結局、チームメートの元に戻り、バレーを続けることになりました。

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若かりし頃の母親と木村沙織選手のツーショット画像

木村沙織選手は、2015年11月24日に、自身のInstagramで、3歳の頃に撮ったという、母親とのツーショット写真を公開しました。

木村選手は「若かりし頃の母親とわたし」と、母親に抱っこされ、木村選手がピースをしている母娘ショットを披露。

こちらの2ショット画像からも、木村沙織選手のお母様が普通より高身長であることがわかります。

また、娘である木村沙織さんも、3歳の頃から普通より身長が高いことがうかがえます。

木村さんの両親は、ともにバレーボールをされていたということなので、やはりご両親とも普通よりも身長が高かったというふうに予想することができそうです。

そして「母が美人すぎてたまげた」とコメントを添えています。

このツーショット画像にファンからは「お母さん中田久美かと思った」「母 南野陽子みたい」「今のさおりんにもちゃんと美人遺伝子引き継がれていますね!」との母親への称賛のほか、3歳にしては大きく見える当時の木村選手についても「それにしても脚長い3歳児」「3歳?やっぱり大きいね」「この頃から、背はおおきかったんですね 笑」「3歳くらいでもうこんなにスタイルいいなんて、さおりんかわいすぎかよっっ」などの声が寄せられました。

なお、写真の背景には「天才たけしの元気が出るテレビ」(日本テレビ系)のたけしの招き猫が並ぶ、当時を知らない人にしてみればただただ奇妙な壁が写っており、木村選手は「背景がだいぶ気になる」、ファンも「背景がじわりますね……(笑)」などの感想を漏らしています。

木村沙織さんのお母様の若い頃の画像を見ると、確かに美人ですね。

個人的には、同じバレーの中田久美さんに似ているという意見に共感しました。

以上が、リオ五輪バレーボール女子日本代表主将である木村沙織さんの母親に特集でした。

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