伊調馨の父親の職業は寿司職人 共演CMで家族の絆が深まった

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伊調馨さん(32)は、青森県八戸市出身の女子レスリング選手。

現在オリンピック3連覇中の伊調馨選手。

リオデジャネイロ五輪では、53キロ級の吉田沙保里選手(33)とともに、女子では史上初の五輪4連覇に挑みます。

名古屋市中区のホテルで開かれた五輪の壮行会に出席した伊調馨選手は、「ただの金メダルではなく、内容のあるレスリングで4連覇を目指す」と、意気込みを語りました。

今回は、リオデジャネイロ五輪女子レスリング58キロ級代表の伊調馨さんの父親に注目してみました。

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伊調馨の父親の職業は寿司職人

リオデジャネイロオリンピックで日本初、レスリング初の4連覇を目指す伊調馨選手。

青森県八戸市出身で、父親の伊調春行さんの職業が寿司職人だったこともあり、伊調馨選手は魚には、ちょっとうるさいそうです。

オリンピックで金メダルを獲得されるくらい選手なので、父親が元レスリング選手だったり、指導者だったりすることが多いので、伊調馨選手の父親のお仕事が寿司職人というのは意外ですよね。

伊調馨選手は、兄の伊調寿行(いちょう としゆき)さんと姉の伊調千春さんの影響から、青森県の八戸クラブでレスリングを始めました。

伊調馨さんは、おむつのころから兄と姉のそばで、レスリングのマットの上で転がっていたそうです。

伊調千春さん&伊調馨さん姉妹は、小さいときから「オリンピックで姉妹で金」という夢を持っていたそうです。

しかし、実際にはオリンピックという大会がどれだけすごいものかというのは分からずに「オリンピック」という言葉を言っていたそうです。

なので、本当に4年に1回ですごく大きな大会だど頭の中で分かり出したのは、後になってからだったそうです。

オリンピック4連覇という驚異的な記録に挑む、伊調馨選手。

父親の職業は寿司職人で、魚に関することはプロ。

出身地の青森県八戸市は、きっと新鮮な魚が穫れるのでしょうね。

レスリングが嫌になったことは、ほとんどない

伊調馨選手はレスリングがとても好きだったそうなので、レスリングをするのが嫌になったことは、ほとんどないそうです。

小さい頃は、練習も土日だけだったので、ちょっと物足りない感じで、もっと練習をしたくてしょうがなかったようです。

平日もレスリングを練習するようになったのは、高校時代からで、それまでは学校が終わったら普通のお友達と一緒に遊んでいました。

大学時代になると、さすがに毎日レスリング漬けの生活にちょっと疑問を持ち、「何でこんなレスリングばかりしているんだろう」と思っていたそうです。

しかし、現在ではレスリングもしっかりやって、遊びもしっかりやって、休みの前の日もみんなで遊びに行ったりするそうです。

そうやって、レスリングだけではなくて、今は「全部やってやろう」みたいな感じで、レスリングオンリーではないとの事。

レスリングだけだと、自分の世界だけになって狭い世界になってしまうので、広い視野をもとうと考えているそうです。

伊調馨選手は、リラックスできる場を作らないと、自分がきつくなってしまうと語っています。

オリンピックで金メダルを獲得するほどの方は、人生の時間のほとんどをレスリングに費やさなけならない感じがしますが、伊調馨選手はちょっと違うようです。

センスもあり努力もするが、リラックスする場も大事にする。

気分転換して気持ちを切り替えることも大事なのかもしれませんね。

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共演CMで家族の絆が深まった

伊調千春さん&伊調馨さん姉妹は、CMで父親の伊調春行さんと共演したことがあります。

CMの撮影では、普段はお互いに交わすことのない「本音トーク」を繰り広げました。

対談形式となったCMでは、「初めて父や馨の本音が聞けた気がします」と姉の千春さんが語ったように、父親と娘の距離が近く感じられたそうです。

CM撮影はリアルさにこだわり、台本はもちろん3人が顔を合わせて事前打ち合わせなども一切行なわず、ぶっつけ本番で撮影。

最初はぎこちなかった3人も、撮影が進むにつれリラックスした雰囲気となり、北京五輪の裏話などを交えつつ親子ならではの会話を披露しました。

また、サプライズで、今までかけたことがないという北京五輪のメダルを父親にかけてあげると、春行さんは「これだけの重みを千春も馨も感じているんだなと思うと、本当に大変だなと思う」と感慨深げに語る場面もありました。

撮影を終えて「私は本当に父親が偉大なので、普段話せないことがすごく多かったんですけれども、普段聞けないこととか、馨のこともいろいろと聞けて嬉しかったです」と千春さんがコメントすれば、馨さんも「今日初めて知ったことも多かったです。家族全体のことを知れた日になって、感謝しています」と語り、CM撮影を通じて、より家族の絆は深まったようです。

伊調馨選手は、寿司職人に父親をとても尊敬しているそうです。

家族への思いを胸に、リオデジャネイロ五輪でも最高の笑顔を見たいものです。

以上が、リオデジャネイロ五輪女子レスリング58キロ級代表の伊調馨さんの父親特集でした。

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