池江璃花子の母親は七田式教室の代表 右脳教育等で才能開花

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競泳女子でリオデジャネイロ五輪代表の16歳、池江璃花子(いけえ りかこ)さん。

7月10日に三重県選手権にオープン参加し、非五輪種目の50メートルバタフライで25秒50の日本新記録をマークしました。

池江璃花子さんは50メートルと100メートル自由形、100メートルバタフライと合わせ、4種目の日本記録保持者となりました。

リレーを含む7種目に出る予定の五輪前最後の実戦を上々の結果で締めくくりました。

今回は、リオ五輪代表の注目女子高生スイマーの池江璃花子さんの母親に注目してみました。

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池江璃花子の母親は七田式教室の代表

池江璃花子さんは、2000年7月4日に、東京都江戸川区の自宅のお風呂場で水中出産によって誕生しました。

池江璃花子さんの母親の池江美由紀さんは、七田チャイルドアカデミー元八幡教室の代表を務めていらっしゃいます。

七田(しちだ)チャイルドアカデミーとは、0歳からの幼児教室で、全国に450教室があるそうです。

七田チャイルドアカデミーは、無限の吸収力を持つ幼児期に、楽しく遊びながら、子どもたちが持つ「天才的能力」を引き出すサポートをしてくれるそうです。

特色としては、独自プログラムで右脳を鍛え、脳をフル活用させたり、少人数制で1人1人に合わせたきめ細かやな指導を、七田式認定講師がおこなってくれます。

池江璃花子さんの母親である池江美由紀さんは、七田眞(しちだ まこと)さんの著書をなどを通して、「感覚統合理論」を学ばれた美由紀さんは、それをご自身のお子さんたちに実践されました。

そのおかげで、天才女子高生スイマーの池江璃花子さんが誕生しました。

天才スイマー池江璃花子選手誕生の秘密は母親の幼児教育にありました。

七田チャイルドアカデミーによる超早期教育で右脳を活性化させた池江璃花子さん。

自宅に設置したうんていなどで、握力を鍛えることで脳の働きが良くなるということも実証した池江さん親子でした。

母親による右脳教育や握力強化

2000年7月4日に誕生した池江璃花子さんは、生後2カ月頃から、七田チャイルドアカデミーに通い、超早期教育を受け始めました。

池江璃花子さんが才能を開花させたのは、母親による右脳教育や握力を鍛えたことに秘訣があるようです。

母親の池江美由紀さんが、脳の発達には雲梯(うんてい)が良いと七田眞さんの著書で読み、生まれてすぐに自宅の天井を設置して取り組みました。

生後6カ月で美由紀さんの親指を握ってぶら下がり、1歳6カ月の時には、鉄棒の逆上がりをこなしてしまったそうです。

幼稚園の頃には、5分くらい平気でぶらさがっていたそうです。

また5歳で腹筋を500回することもできたそうです。

こうして鍛えられた、握力、筋力、柔軟性、バランスの良さが、脅威の身体能力となり、水泳の素晴らしい記録に結びついているのかもしれません。

水泳は兄や姉の影響で3歳10カ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで、50メートルを泳げるようになりました。

池江璃花子さんの母親の池江美由紀さんの七田眞さんとの出会いがオリンピックメダリストを誕生させるかもしれません。

幼児教育のスペシャリストの七田眞さんの理論を忠実に実行した池江美由紀さんの努力によって、娘の璃花子さんは、その才能をメキメキと開花させていきます。

現在伸び盛りの池江璃花子さんのリオ五輪でのメダル獲得もあるかもしれません。

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母親による恋愛禁止令

池江璃花子さんは、2013年4月に小岩第四中学校に入学。

2016年4月に淑徳巣鴨高校へ進学されました。

初登校する間もなくリオ五輪代表選考会を兼ねた第92回日本選手権に挑みました。

リオ五輪代表権を獲得した優勝後のインタビューでは喜びのあまり、両手で顔を覆い号泣しました。

競泳女子における高校生でのオリンピック出場は、ロンドン五輪の渡部香生子さん、内田美希さんらに続く快挙であり、池江璃花子さんの他にも同窓の長谷川涼香さん、同級の今井月さんなど、複数の高校生がオリンピック出場を決めました。

この快挙は、学生時代は陸上400メートルの選手だった母親の美由紀さんによる幼児教育によるところが大きいかったようです。

天才的な能力が秘められているという「右脳教育」を受けてきた池江璃花子さんは、その才能を開花させました。

池江璃花子さんは中学時代は、かなり食欲旺盛で、給食は学年で一番食べたそうです。

余った給食はじゃんけんの勝者に渡るそうですが、男子生徒が璃花子さんに譲ってくれたこともあったそうです。

池江璃花子さんの異性のタイプは、高身長でガッチリ系。

芸能人では、映画「るろうに剣心」に出演した時の佐藤健さんが好みだそうです。

しかし、母親からは現役中の「恋愛禁止」を言い渡されているそうです。

理由は「女子選手は戦闘モードに入りづらくなる」からだそうです。

池江璃花子さんは、将来はバラエティー番組などに出演するタレントになることが夢だそうです。

アイドル並みの可愛らしいルックスの池江璃花子さん。

現役中には集中力を保つために、母親から恋愛禁止令が言い渡されています。

ぜひ、リオ五輪では活躍してもらいたいと思います。

以上が、リオ五輪代表の注目女子高生スイマーの池江璃花子さんの母親特集でした。

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