三田友梨佳の父親の職業は明治座社長 交際発覚で親子断絶?

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「ミタパン」の愛称で人気のフジテレビ・三田友梨佳アナウンサー。

三田友梨佳(みた ゆりか)さんは、東京都出身の29歳。

青山学院高、青山学院大国際政治経済学部を経て、2011年にフジテレビに入社されました。

幼い頃から日本舞踊を習う「お嬢様」で、米国への留学経験もあり英語が堪能で、英検準1級、TOEIC850点。

青学時代は硬式野球部でマネージャーを務め、趣味はスポーツ観戦。

今回は、ソチ五輪で現地キャスターを務めるなど、スポーツへの造詣も深い三田友梨佳さんの父親に注目してみました。

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三田友梨佳の父親の職業は明治座社長

フジテレビの人気女子アナウンサーである三田友梨佳さんは、青山学院大卒で「恋のから騒ぎ」OBという華麗な経歴に加え、東京・日本橋生まれで日本舞踊をたしなむ令嬢です。

そんな三田友梨佳アナの父親は、130年以上の歴史を持つ歌舞伎・演劇の劇場「明治座」の代表取締役社長。

父親の名前は三田芳裕(みた よしひろ)さんで、三田友梨佳さんは次女なのだそうです。

三田友梨佳さんの父親の三田芳裕さんは、明治座の経営に加え、「ミシュラン」で三ツ星を取っている有名料亭「玄治店 濱田家」も経営されています。

「玄治店 濱田家」は、「西の吉兆、東の濱田家」と並び称される名店で、日本橋では知らない人がいないと言われる名家です。

特に、三田友梨佳さんの祖父にあたる三田政吉(みた まさきち)さんは、経済界、芸能界にも大きな影響力を持つ方でした。

2006年の葬儀には、石原慎太郎元知事をはじめ政界の大物や、山本富士子さん、朝丘雪路さんら女優さんも多く駆けつけました。

フジテレビの人気女子アナウンサーである三田友梨佳さんは、かなりのお嬢様のようです。

父親の仕事は、130年以上の歴史を持つ明治座や、濱田家などを経営されています。

三田友梨佳さんの実家はかなりの名家で、祖父の三田政吉さんも大物でした。

祖父の三田政吉は経済界、芸能界に大きな影響力

そんな祖父の三田政吉さんが生前「目に入れても痛くない」というほど可愛がっていたのが、三田アナでした。

政吉さんは厳格なことで知られていました。

政吉さんが帰宅する際には、家人が総出で黒塗りのセンチュリーを門まで迎えに出ることが慣例だったほどです。

それでも、孫の前では人のいいおじいちゃん。

友梨佳さんが幼稚園の頃は、「孫と一緒にお風呂に入るのが何よりの楽しみ」と周囲の漏らしていました。

「将来は料亭の女将になってほしい」と公言していたそうです。

もし、政吉さんがご存命だったら、友梨佳さんが女子アナになるのを許さなかったかもしれませんね。

三田政吉さんといえば、かなり厳格なことで知られる人物。

しかし、孫の三田友梨佳さんの前では、優しいおじいちゃんだったようです。

将来は料亭の女将になってほしいと思っていた祖父の政吉さんは、現在の孫のアナウンサーとしての活躍をどのように思っているのでしょうか。

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交際発覚で親子の断絶?

三田友梨佳アナは、2013年春、「めざましテレビ」の取材で、プロ野球・西武の金子侑司内野手と知り合いました。

2014年8月、お2人の熱愛が報じられて頃には、双方結婚を考えていましたが、2015年末ごろ破局してしまいました。

この別れは、お互いの仕事に集中するため、前向きに決断したそうです。

一方で、三田アナの父親である三田芳裕さんが交際に猛反対していたという話もあります。

三田芳裕さんは、交際発覚後「(金子侑司さんのことは)存じません。娘からまったく報告もありません。親子の断絶です」とコメント。

愛娘の交際に「歓迎ムード」ではなかったようです。

特にスポーツ選手は収入が不安定なだけに、娘の将来を案じて交際を認めるわけにはいかなかったようです。

金子侑司選手は、当時まだレギュラーの座を獲得できていませんでしたが、しっかりとレギュラーを獲得していても、父親の意向は変わらなかったと言われています。

今後、三田アナとスポーツ選手の結婚ということは、考えづらいのかもしれません。

三田友梨佳アナは西武の金子侑司内野手との熱愛が報じられましたが破局。

友梨佳さんの父親が、収入が不安定なプロ野球選手との交際に猛反対したそうです。

ということは、三田友梨佳さんの結婚相手は、スポーツ選手以外になりそうですね。

以上が、ソチ五輪で現地キャスターを務めるなど、スポーツへの造詣も深い三田友梨佳さんの父親特集でした。

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