菊池雄星の父親の職業はJA職員 母親は助産師 祖父母は農家

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菊池雄星(きくち ゆうせい)さんは、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手で、岩手県盛岡市出身です。

1991年6月17日生まれの25歳で、妻はフリーアナウンサーの深津瑠美さん(30)。

菊池雄星さんの好きな投手は、クレイトン・カーショウとジオ・ゴンザレス。

理想の投手にはランディ・ジョンソンを挙げています。

球速へのこだわりがあり、世界最速記録となる169km/hを計時した、アロルディス・チャップマンも目標としているそうです。

今回は、埼玉西武ライオンズの左腕エースである菊池雄星さんのご両親に注目してみました。

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菊池雄星の父親の職業はJA職員 母親は助産師

菊池雄星さんの実家は、岩手県盛岡市にあります。

父親のお名前は菊池雄治さん、母親のお名前は菊池和寿子さん。

菊池雄星さんの父親の職業はJA職員で、母親の職業は助産師さんだそうです。

ご両親は忙しい仕事の合間に、雄星さんの野球人生のサポートを懸命にしてくれたそうです。

特に母親の和寿子さんの職業である助産師は、夜勤などもある大変なお仕事。

しかし、和寿子さんはその忙しい合間にも、息子のためにお弁当を作ったりと、献身的にサポートされたようです。

菊池雄星さんは、中学生時代からすでにプロ意識を持っていて、食生活にも気を配っていたそうです。

お菓子、炭酸飲料、カップラーメンのたぐいは自主的に絶っていて、チームメイトが練習帰りにコンビニでお菓子を買い食いしていても、雄星投手だけは、母親に作ってもらったおにぎりやパンを食べていたそうです。

花巻東高校に彗星のように現れたスターである菊池雄星投手。

その活躍の裏には、ご両親の強力なバックアップがあったようです。

菊池雄星さんのプロ意識が育まれたのも、ご両親の教育方針が素晴らしかったからかもしれませんね。

菊池雄星 母親からの手紙

菊池雄星さんはテレビ番組の取材の中で、母親から貰った手紙について語ったことがあります。

雄星さんが母親の和寿子さんから貰った手紙の内容は、次のようなものでした。

母の誇りは、150キロのボールを投げられる子の親であることでも、

甲子園で活躍した子の親であることでも、

ドラフト1位指名の親であることでもありません。

本当に素直優しい子に育ってくれた、

その雄星の親であることが誇りです。

雄星と過ごした1日1日が本当に楽しかった。

18年間、沢山の事をもらいました。ありがとう。母より

菊池雄星さんは、花巻東高校時代から、かなり注目を集めてきた選手ですが、ご両親の愛情によって、明るく誠実で、穏やかな性格な人物に育ちました。

菊池雄星さんが涙した、実の母親からの手紙。

母親の和寿子さんは、息子がドラフトで1位指名されたことなどより、雄星さんが素直で心優しい息子に育ってくれたことが、誇りのようです。

高校時代のチームメイトや恩師の監督も、菊池雄星さんの人柄が大好きなようです。

今後の人生も素晴らしい仲間に囲まれて過ごしていくのでしょう。

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祖父母は農家を営んでいる

菊池雄星さんの父親の職業は、JAの職員さんです。

「JA」とは、Japan Agricultural Co-operatives つまり、農業共同組合(農協)という意味です。

1992年に、より多くの人に親しんでもらうために、JAというニックネーム(愛称)がつきました。

それまでは、◯◯農業協同組合(◯◯農協)と呼ぶのが一般的でしたが、今ではほとんどの農協がJA◯◯という名称を使っています。

菊池雄星さんの祖父と祖母は、農家をされているそうなので、その関係で、雄星さんの父親が農協の仕事をされているのでしょう。

また、菊池雄星さんは農業をされていた祖父母から、よく「桃栗三年柿八年」ということわざを言われていたそうです。

何事も成就するまでには、それ相応の年月がかかるという意味のこのことわざ。

菊池雄星さんは、このことわざを胸に野球人生を歩んでいるそうです。

菊池雄星さんは妻である深津瑠美さんと同じように、LINE Blogでブログを運営されています。

ブログの内容は、おもに野球関連の話題が多いですが、岩手に帰省したときの記事などもありました。

実家近くで撮影された画像などを見てみると、かなり広大な土地に自宅があるようです。

岩手県盛岡市の壮大な景色の中で、素直に育った菊池雄星さんの今後の活躍に期待していきたいと思います。

菊池雄星さんが心に刻む祖父母からの教え「桃栗三年柿八年」。

決して焦らずに、じっくりと成長していきなさいということなのでしょう。

以上が、埼玉西武ライオンズの左腕エースである菊池雄星さんの両親特集でした。

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