鈴木亜美の父親は裁判を起こした 軋轢を生み事態が長期化

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歌手として活躍する鈴木亜美さん(34)が結婚を発表しました。

お相手は7歳年下の27歳の会社員の一般男性。

鈴木亜美さんのデビュー記念日である7月1日に、都内の区役所に婚姻届を提出しました。

鈴木亜美さんは、ご自身のブログでも結婚について、ファンの皆さんに報告をされています。

今回は、「BE TOGETHER」が大ヒットした歌手・鈴木亜美さんの父親について注目してみました。

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鈴木亜美の父親は裁判を起こした

歌手の鈴木亜美さんは、TBS系バラエティ番組「旅ずきんちゃん」に出演した際に、一時期芸能界から干された過去に言及したことがあります。

所属事務所の契約問題で活動休止となった時期について「3年近くありましたね。事務所とモメて、干されて、業界のこともいろいろわかった。一気に裏返しになる」などと話した。

鈴木亜美さんは、1998年に人気オーデション番組「ASAYAN」(テレビ東京系)への出演をきっかけに、小室哲哉さんプロデュースで歌手デビュー。

一躍人気者となりましたが、翌年に所属事務所社長の脱税事件が起こると、鈴木亜美さんの父親が契約終了を求める裁判を起こして、その余波で主演が決まっていたテレビドラマを降板するなど、2001年から活動休止を余儀なくされました。

さらに鈴木亜美さんサイドは、所属レコード会社とも裁判になったため、事態は長期化してしまいました。

小室哲哉さんがプロデュースした鈴木亜美さんの曲は、素晴らしいものが多いですね。

個人的に1番好きな曲は、やはり「BE TOGETHER」。

透明感の歌声がとても爽やか気持ちにさせてくれます。

業界と軋轢を生み事態は長期化

鈴木亜美さんは親族と共に個人事務所を設立し、独自に活動を再開しましたが、裁判で和解で決着する2003年11月まで大手メディアは亜美さんの起用を自粛。

その後、エイベックスに移籍して、ようやく本格的に活動再開となりました。

一般的には、大手事務所の圧力でみんなが手を引いたというイメージですが、業界との軋轢を生んだのは、鈴木亜美さんの「ステージパパ」だという見方もあります。

大手レコード会社と裁判を起こせば、テレビ番組に新曲を売り込んでくれるパイプを自ら捨てることになります。

テレビが鈴木亜美さんを使わなくなったのはそのせいで、テレビ局は毎日のように訪れるレコード会社からの売り込みを優先させるから、鈴木亜美さんが独自に新曲を出しても協力はしなくなってしまう。

宣伝力のない歌手はほかでも扱いようがないから、結果的にテレビ出演が少なくなるだけ。

これは、自然の流れだったという意見もあります。

鈴木亜美さんは、残念ながら所属事務所とのトラブルで芸能界を干されてしまいました。

将来有望な歌手だっただけに、がっがりされた方も多かったでしょう。

鈴木亜美さんも干された経験によりいろいろな事を学んだそうですが、やはり残念でならない出来事でした。

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父親は芸能界の事情がわかっていなかった

結局、エイベックスは鈴木亜美さんの実兄をマネージャーとして残すことで、亜美さんの父親には去ってもらっています。

鈴木亜美さんは、干されていた時代に吉本興業が獲得交渉をしたことがあります。

しかし、交渉を担当した鈴木亜美さんの父親との間で交渉がうまくいかず、結局、事態は長引いてしまいました。

鈴木亜美さんの父親は、あまり業界の事情がわかっていなかったようで、交渉がうまくいかなかったのは、当然だったのかもしれません。

エイベックスに移ってからは、NHK「紅白歌合戦」にも出場、ラジオ番組で問題発言をして謹慎となった倖田來未さんの代役に起用されるなど、積極的な売り出しもありましたが、当初の爆発的な人気は戻りませんでした。

やはり、芸能界で1度干されてしまったりすると、全盛期の人気を取り戻すのは、なかなか難しいようです。

様々な紆余曲折がありましたが、鈴木亜美さんはエイベックスから芸能界に復帰。

そして、今回ご結婚を発表されました。

きっと、幸せな家庭を作られることでしょう。

以上が、「BE TOGETHER」が大ヒットした歌手・鈴木亜美さんの父親特集でした。

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