蓮舫の母親はミス資生堂 現在は新宿でスナック慕麗路を経営

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参院選東京選挙区で優勢が伝えられる民進党の蓮舫代表代行。

日本の企業との間でバナナの貿易業を営んでいた台湾人の謝哲信さんと、「ミス・シセイドウ」だった日本人の斉藤佳子さんの長女として生まれました。

ミス・シセイドウとは、今でいう美容部員ということのようです。

資生堂の化粧品の選び方や使い方などをお客様にアドバイスする憧れの仕事です。

憧れの職業である美容部員のお仕事をされている方は、お綺麗な方が多いので、蓮舫さんの母親もとても美人なのでしょうね。

今回は、参院選や都知事選でその動向に注目が集まる蓮舫さんの母親にフォーカスしました。

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蓮舫の母親はミス資生堂

民進党の参議院議員である蓮舫さん。

その母親である斉藤佳子さんは、「ミス資生堂」だったようです。

「ミス資生堂」とは、現在での美容部員のお仕事をされていたということでしょう。

デパートの化粧品売場などで華やかに活躍する美容部員の女性は、お綺麗な方ばかりなので、蓮舫さんの母親も素敵な方なのでしょう。

蓮舫さんの母親の斉藤佳子さんは、現在は新宿5丁目で「慕麗路」というスナックを経営されています。

東京都知事選の最有力候補と目されながらも、参院選出馬を決めた蓮舫議員。

6月18日の自身の事務所開きで、「国政でしかできない私の志に素直でいたい」と語りました。

都知事選に出ない理由として、「民進党の代表を狙っているから」などと報じられていますが、実際のところはどうなのでしょう。

新宿でスナックを営む母親が、直撃取材をされました。

蓮舫さんの母親である斉藤佳子さんは、資生堂の美容部員だったようです。

女性に美をアドバイスするお仕事なので、ご自身もお綺麗なのでしょう。

当時、女性の憧れの職業であったミス・資生堂として採用されるためには、かなりの狭き門を通過しなければならなかったそうです。

新宿でスナックを営む

蓮舫さんの母親は、雑誌の取材に対して、「政治の話はダメよ、蓮ちゃんに怒られるから」と、いきなり拒否。

娘の話には一切話をしなかったそうですが、スナックの常連客の方の話から、母親の本音が少し見えたそうです。

蓮舫さんと母親の斉藤佳子さんは、政治的な話は、ほとんどしないそうですが、母親は舛添さんの後は、誰が都知事になっても貧乏くじだと思っているようです。

母親は、現在も蓮舫さんと一緒に住んでいるそうですが、都政が国政かで悩んでいる様子はないそうなので、蓮舫さんは国政一本に絞っているのでしょう。

蓮舫さんは、一度決めたらきっぱり行動する方のようなので、都知事選の出馬というのは、今後もないのでしょう。

日本は自分が選択した国という想いが強い蓮舫さん。

都のためといういうより、国のために仕事をしたいという気持ちが強いのかもしれません。

蓮舫さんと母親の斉藤佳子さんは、現在も同居されているのですね。

母娘の間では、あまり政治の話はしないようですが、娘の気持ちは誰よりもわかっているのでしょう。

蓮舫さんに、都知事選に出馬してほしいという方も多いですが、ご本人は出馬する意志はないようです。

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帰化で泣いた話は嘘

台湾人の父親と日本人の母親の間に生まれた蓮舫さんは、18歳の時に日本に帰化しています。

この「帰化」をめぐっては、自民党の菅原一秀・衆院議員がデマを流したとして大炎上しました。

菅原氏は、蓮舫さんの都知事選出馬がまだ取り沙汰されていた17日に、「(蓮舫さんは)五輪に反対で、『日本人に帰化をしたことが悔しくて悲しくて泣いた』と自らのブログに書いている。そのような方を選ぶ都民はいない」と発言。

その後、「ネットで流れていた情報だった」と訂正しています。

この件に関して、蓮舫さんの母親は、帰化で泣いた話は全くの嘘と言っています。

帰化した時は、母親が一緒に役所へ行ったそうで、どちらの国籍にするか納得の上で決めたのだから悔しくて涙を流すわけない。

蓮舫さんが泣くなんてしおらしい姿を、見てみたいと笑っていたそうです。

蓮舫さんが、日本に帰化したことが悔しくて泣いたというのは、まったくのデマだったようですね。

冷静に判断して、納得して日本に帰化したことを決めたそうです。

以上が、参院選や都知事選でその動向に注目が集まる蓮舫さんの母親特集でした。

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