蓮舫の父親の職業はバナナの貿易商 台湾出身で厳格な性格

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民進党所属の参議院議員である蓮舫さん(48)。

東京都出身で、本名は村田蓮舫(むらた れんほう)。

夫はフリージャーナリストの村田信之さんです。

日本の企業との間で貿易業を営んでいた台湾人の父親・謝哲信さんと、「ミス資生堂」だった日本人の母親・斉藤佳子さんの長女として生まれた台湾系日本人です。

最近では、2016年6月19日(日)に神奈川県内で行なわれた民進党の街頭演説において、熱弁を振るう蓮舫代表代行の背後に、「不気味な手」が映り込んでいると話題です。

実際にこの話題動画を見てみると、確かに背後に「手」が映り込んでいますが、「不気味」という感じではなく、個人的には蓮舫さんを応援しているような印象をうけました。

今回は、台湾人と日本人のハーフである参議院議員・蓮舫さんの父親に注目してみました。

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蓮舫の父親の職業はバナナの貿易商

蓮舫さんの父親である謝哲信さんの職業は、バナナの貿易商でした。

蓮舫参院議員には、キツい女性のイメージがあります。

しかし、父親の故郷の台湾では、メディアからソフトなニックネームで呼ばれているそうです。

「台湾のバナナ娘」

台湾メデイアでは、蓮舫さんは日本で初の台湾系大臣だと好意的に報じられている記事の中で伝えられてものです。

蓮舫議員は、東京都内であった台湾イベントに参加した時に、「父親の仕事の関係で台湾のフルーツを食べて育った。一番好きなのはバナナ」と語りました。

蓮舫議員は、機会があるたびに、バナナやマンゴーなどの台湾フルーツをPRしていて、それが好感されて、父親の出身地である台湾で「バナナ娘」と呼ばれたようです。

父親の故郷の台湾では、好意的に報道されている蓮舫さん。

「台湾のバナナ娘」とは、なかなかのニックネームですね。

実際の議員活動においては、妥協を許さない厳しい人物として有名ですよね。

父親は政治家と日常的に接していた

蓮舫さんは、バナナをPRするだけでなく、自らの成長にも役立てたようです。

例えば、そのスリムな体型。

蓮舫議員は、イベントなどで、「小さいときから台湾バナナを食べたおかげで、今も健康」などと明かしています。

芸能界デビューしてから体型を維持しているのは、バナナのお陰もあるらしいです。

「バナナダイエット」がはやったことがありましたが、蓮舫議員は、時代を先取りしていたのかもしれません。

また、蓮舫さんが、アイドルからキャスターに転身したときも、バナナが役立ったとの情報もあります。

ビートたけしさんが、社会派番組に推してくれたお礼として、たけしさんの事務所に毎年バナナを送っているそうです。

政治家になった一因も、バナナにあるかもしれません。

蓮舫さんの父親は、娘が政治家になるのに反対でしたが、バナナの政商として政治家と日常的に接していたそうです。

そんな環境が、蓮舫さんの政治への関心を育んだのかもしれません。

蓮舫さんとバナナというのは、切っても切れない関係にあるようです。

バナナによって、健康を維持したり、お世話になった方に贈ったり。

また、父親がバナナの政商だったことが、蓮舫さんの政治家への転身につながったのかもしれませんね。

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父親は「超」のつく厳格な人

政治家になった蓮舫議員は、必殺仕分け人などとして頭角を現しました。

そんな「なまいき蓮舫」を育てたのも、バナナ商の父親でした。

蓮舫さんの著書「一番じゃなきゃダメですか?」で、父親の子育てぶりが明かされています。

著書によると蓮舫議員の父親は、「超」のつく厳格な人だったようです。

夕食を聞かれて「なんでもいいよ」と答えると、カミナリが落ちるか、何も食べさせてもらえなかったということです。

蓮舫議員は、「子どものときから、自分の意見をきちんというように育てられました」と振り返ります。

そして、自ら「キツい女」であることを認めています。

また、蓮舫さんの生き方の背景にあるのが、父親から中学生の頃に言われた「5年先を見て毎日を過ごせ」という言葉。

5年先に何をしているか、自分がどんな人間になっていたいかを考えると、今の自分に足りないものが見えてくるそうです。

13歳のときに18歳の自分を考えて、大学に進むことを意識。

18歳のときに23歳で就職するときのことを考えて、法学部に進む。

5年単位で考える習慣は、今でもずっと持ち続けているようです。

蓮舫さんの父親は、かなり厳格な人物だったようです。

しかし、その厳しさがあったからこそ、現在の蓮舫議員の活躍があるのかもしれません。

以上が、台湾人と日本人のハーフである参議院議員・蓮舫さんの父親特集でした。

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