有村架純の父親は格好良くて優しい 娘の活躍を陰ながら応援

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2017年春のNHK朝ドラ「ひよっこ」のヒロインに選ばれた有村架純さん。

今回はオーディションはなく、脚本を書いた岡田惠和さんが強く熱望して有村さんのヒロインが決定しました。

有村架純さんといえばブレイクしたきっかけがNHK朝ドラの「あまちゃん」。

小泉今日子さんが演じた春子の青春時代を好演したことが話題になりました。

今回の「ひよっこ」ではヒロインに抜擢され、さらなるブレイクが期待されます。

今回は、NHK連続テレビ小説で大ブレーク、若手人女優の有村架純さんの父親に注目してみました。

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有村架純の父親は格好良くて優しい

有村架純さんは父親のことが大好きで、小さい頃はずっと後ろをついてまわっていたそうです。

3つ上のお姉さんが母親っ子だったので、架純さんは自然と父親っ子になったのかもしれません。

日曜になると、家族であちこち遊びに出掛けた有村さん一家。

架純さんは、いつもお父さんと手をつないでいたそうです。

父親の指はあまり長くなく、ゴツゴツしていて温かい

架純さんは、その手を独占していました。

髪型やファッションにこだわりがある父親で、格好良くて優しい。

でも変な顔をして、笑わせてくてるユーモアもあったようです。

有村架純さんは、お父さんのことが大好きだったようですね。

幼い架純さんが、父親の手をギュッと握っているシーンを思い浮かべると、とても微笑ましい気持ちになりますね。

ゴツゴツして温かい父親の手を独占したかった、幼少期の有村架純さんなのでした。

父親のたこ焼き

日曜日の夜には、家族みんなで「ちびまる子ちゃん」を見ながらご飯と食べていました。

父親がたこ焼きを焼いてくれることもあったそうです。

でも、テレビばっかり見ていると叱られることもあったそうです。

「かすみ、ちゃんと食べろ」と。

その時の父親は、普段「かっすん」って呼ぶときとは違う、低い声だったそうです。

有村架純さんが、小学4年生の時にあ、ご両親が別れて暮らすようになりました。

父親と一緒に住めなくなって、寂しかったと架純さんは、語っています。

でも、「かわいそう」と言われるのが嫌だったので、誰にも言わなかったそうです。

日曜日には、ちびまる子ちゃんを見ながら、父親の作ってくれたたこ焼きを食べる。

幸せを絵に描いたような家庭とは、このようなことを言うのかもしれません。

しかし、悲劇が起こります、有村架純さんが小学4年生の時に、ご両親は別居してしまいます。

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父親との電話

高校2年生で仕事のために上京することになり、久しぶりに父親と話をしたそうです。

母親から急に電話の受話器を渡された架純さん。

小学6年くらいから会っていなかった父親と電話で話をするも、心の整理がついていなかったので、すぐに切ってしまいました。

「申し訳ないことをした」、そんな気持ちがずっとあったそうです。

そして、架純さんが20歳になった時、自分から父親に電話をしたそうです。

たった一人の父親、このまま連絡を取らないのは嫌だなと思った架純さん。

さすがに勇気が入り、かなりドキドキしたそうです。

電話口の父親の声は全然変わっていなくて、「あ、パパだー」って、嬉しかったそうです。

父親はビックリしていましたが、ドラマや雑誌を見てくれていて、「応援してるよ」って言ってくれたそうです。

「ほんまにまっすぐ育ってくれたな。ありがとう」と。

有村架純さんは芸能界で仕事をすることで、父親に自分の姿を見てもらいたいという気持ちがどこかにあったそうです。

応援してくれていたんだと分かって、すごく嬉しかったそうです。

何年かぶりに話す父親の声は全然変わっていなかったようです。

娘の芸能活動を陰で見守り、応援している父親。

テレビや雑誌で娘が活躍する姿をみるのが、お父さんもとても楽しみなのかもしれませんね。

以上が、NHK連続テレビ小説で大ブレーク、若手人女優の有村架純さんの父親特集でした。

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