広瀬すずの父親は病気で倒れた 職業は看板店だったが閉鎖

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今回の参議院選挙から導入されている「18歳からの選挙権」。

そのイメージガールに起用されている広瀬すずさん。

広瀬すずさんは、6月19日で18歳になったばかりなので、イメージにピッタリということで、選ばれたそうです。

「18歳からの選挙権」のポスターには、セーラー服を着た広瀬すずさんの姿があります。

とても透明感があって美しいです。

今回は、大注目の若手人気女優・広瀬すずさんの父親に注目してみました。

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広瀬すずの父親は病気で倒れた

今、日本でもっとも注目されている女優である広瀬すずさんは、現在18歳で、静岡県静岡市にある富士山を望む町で育ちました。

広瀬すずさんの家族構成は、父親、母親、兄と姉(広瀬アリスさん)の5人家族。

一家の暮らしていた家の近所の住民で両親とも親しかった広瀬一家の知人女性によると、広瀬すずさんが12歳の時に、父親が突然病気で倒れてしまったそうです。

病名は脳卒中。

お父さんは何日も意識を失ったままでした。

すずさんのご両親は若くして結婚したので、父親はまだ40歳になっていなかったようです。

広瀬すずさんの父親は一命をとりとめたものの、その身体にはマヒが残り、営んでいた看板店は閉鎖することになってしまいました。

広瀬すずさんの育った町からは、きっと富士山がとても綺麗に見えたのでしょうね。

そんなすずさんですが、中学生の頃に父親が倒れるというショッキングな出来事が起こってしまいます。

父親の病気は脳卒中で、看板店の仕事も辞めざるをえなくなります。

父親の職業は看板店だったが閉鎖

父親が倒れた当時、4歳年上の姉である広瀬アリスさんは、モデルの仕事を始めていたとはいえ、経済的に広瀬さん一家は、大変だったようです。

父親の職業である看板店に閉鎖で、借金もあったそうです。

結局、広瀬すずさんが中学3年生のころには、一家は静岡県静岡市から引っ越すことになってしまいました。

すずさんの父親は、リハビリのために長期にわたって入院生活を続けていて、一家は家や土地も手放さざるを得なかったそうです。

そして一家の苦境が、少女に一大決心をさせます。

広瀬すずさんは雑誌「Seventeen」主催のオーディションである「ミスセブンティーン2012」に応募。

専属モデルに選ばれたのは2012年8月、まだ14歳になったばかりの頃でした。

広瀬すずさんがモデルデビューを決めたのは、お父さんが倒れた翌年のこと。

すずさんは末っ子で、やんちゃなところもありました。

しかし、きっと子供心に「家計のために自分も働かなきゃ」「リハビリをしているお父さんを助けてあげなきゃ」と考えたのかもしれません。

広瀬すずさんの父親が病気で倒れて仕事ができなくなってしまったので、広瀬さん一家は経済的にかなり苦しかったようです。

姉のアリスさんとともに、苦しい家計のためにモデルデビューを決めた広瀬すずさん。

お父さん、お母さんを助けたいという強い愛情があったのでしょうね。

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広瀬すず&広瀬アリス ハーフ説

広瀬すずさんと広瀬アリスさんの仲良し姉妹ですが、ネット上などでは、ハーフなのではないかという噂があります。

広瀬すずさん&広瀬アリスさんのハーフ説は、日本人とフィリピン人のハーフなのではないかというものです。

しかし、このハーフ説に対しては、広瀬すずさんがご自身のブログにて否定しています。

広瀬すずさんと広瀬アリスさんは日本人とフィリピン人のハーフですか?という質問に対して、「私は純粋な日本人です」と答えています。

ちなみに広瀬アリスさんもご自身のブログに、自分は日本人ですと書いています。

広瀬姉妹の母親がフィリピンの方なのではというところが、噂の発端のようですが、姉妹のエキゾチックで美しい顔立ちから、そのような噂が出てしまったのかもしれませんね。

姉の「アリス」という芸名も、ちょっと日本人離れしていますよね。

ちなみに、姉の広瀬アリスさんの本名は、大石麻由子さん。

妹の広瀬すずさんの本名は、大石鈴華さんと言うそうです。

とっても可愛らしいお名前ですね。

広瀬すずさんと広瀬アリスさん姉妹は、その美貌からハーフ説がありました。

しかし、お2人ともブログでその説を完全否定されました。

純粋な日本人のようです。

以上が、大注目の若手人気女優・広瀬すずさんの父親特集でした。

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