高知東生の両親は未入籍だった 俳優引退の理由は義父の介護

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芸能界のおしどり夫婦として知られていた高知東生さんと高島礼子さん。

高知東生さんは、高島礼子さんの父親がパーキンソン病で介護が必要な状況になると、芸能界を引退して、義父の介護に専念すると宣言されました。

高知東生さんは、自宅での義父の介護に積極的に協力し、妻の高島礼子さんからも感謝されていたそうです。

高知東生さんが親と呼べるのは、現在では義父の武さんしかおらず、とても大事な人と語っていました。

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高島礼子さんの父親との同居に賛成

2004年にパーキンソン病に侵されてしまった高島礼子さんの実父である武さん。

高島さんの懸命な介護も虚しく、父親の病状は一向に回復へは向かいませんでした。

そのため高島さんは救いの手を求めて、自分たちでパーキンソン病に強い病院を探しては、何度か転院を繰り返したそうです。

いろいろと嫌な思いをしたものの、高島さんの思いが実り、父親に合う投薬をしてくれる病院が見つかりました。

幻聴や幻覚などがなくなり、父親の症状は少しづつだが快方へと向かったそうです。

当時、高島さんは、父親が退院したら、夫である高知東生さん暮らす都内の自宅に父親を呼び寄せ、一緒に暮らしながら介護しようと考えていました。

そのため、2004年末に完成した豪邸に父親の部屋を作り、エレベーターや手すりなどを取り付け、バリアフリーにしたそうです。

病院は入院期間が決まっているので、退院後は自宅か施設で介護するしかない。

でも、施設で介護するほどではない。

そうなると家ということになりますから、それなら自宅でと高島さんは考えたそうです。

そんな義父との同居を夫の高知さんの相談すると、「そうしたほうがいいじゃん」って、賛成してくれたそうです。

しかも、普段から車に乗せたりとか、ベッドに寝かせたりだとか、体力的に大変なところは積極的に助けてくれたそうです。

高島礼子さんの父親の武さんは、パーキンソン病に侵されてしまいました。

介護が必要な父親を自宅に呼び寄せることを相談する妻に、快く賛成する夫。

さらに高知東生さんは、義父の介護に専念するために芸能界を引退されます。

俳優引退の理由は義父の介護

高島礼子さんの実父の武さんは、2004年にパーキンソン病と診断され、婿である高知東生さんは、2015年6月で俳優を引退して義父の介護に専念することにしました。

そして、高知さんは介護の勉強を始めたいと語っていました。

義父は大正15年生まれで、人生の大先輩で、自分にとっても大事な人ともおっしゃっていました。

高知さんが生まれたとき、両親は未入籍で、彼は母親の女手ひとつで育てられました。

その母親も、高知さんが17歳のときに交通事故で他界してしまいます。

高知さんにとっていまや親といえるのは、義父の武さんだけということです。

今後はお義父さんと一緒にいられることを感謝して、お義父さんの人生に役立つことができればと考えていると言っていました。

また、高知東生さんの介護士転身は、妻・高島さんへの深い愛ゆえでもあると言われていました。

高知さんは、自分は高島礼子という女優の、一番のファン。

カミさんが少しでもいい芝居をしてくれることが、僕にとって何よりも大切で、それをサポートできればと。

カミさんの力になるためには、どうすればいいのか?その答えが、彼女のお父さんの介護ということだったそうです。

16年前の披露宴では「親も礼子も大事にする生き方をまっとうしたい」と語っていました。

高知東生さんの実のご両親は、未入籍だったそうです。

しかも実母は、高知さんが17歳の時に他界してしまいます。

高知さんは、唯一の親といえる存在の義父の介護を頑張っていたそうです。

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芸能界復帰を否定

高島礼子さんの父親の介護のため、芸能界を引退した高知東生さんですが、今年、芸能界に復帰すると一部で報じられました。

しかし4月、インターネット放送「AbemaTV」の「芸能(秘)チャンネル」に電話で出演。

引退後、初めてメディアに登場して、芸能界への復帰を否定しました。

高知さんは、5月には、神奈川県横浜市でエステサロン「エスクラ」をオープンし、マスコミを呼び込み会見しました。

「2つを同時にできるほど器用じゃない」と、改めて復帰を否定していました。

高知さんは妻で女優の高島礼子さんの実父がパーキンソン病のため、ヘルパーと協力しながら介護をしていると主張していました。

「お義父さんがどうすれば喜ぶか分かるんです。嫁の芝居が大好きだし、宝物だと思っているので、サポートは今後も続けたい」と話していたそうです。

高知東生さんが、芸能界に復帰するのではという噂がありました。

しかし、本人はあっさりと否定されました。

義父の介護と妻の高島礼子さんのサポートを続けたいと語っていました。

親と呼べるのは、現在では義父の武さんしかおらず、とても大事な人と語っていた高知東生さんでした。

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