高島礼子の父親は明治学院大学教授 パーキンソン病で闘病中

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高島礼子さんは、1999年に俳優の高知東生さんと結婚されました。

おしどり夫婦として知られ、高知東生さんは2015年秋には俳優業を引退して、パーキンソン病を患う高島礼子さんの実父の介護に専念してきたそうです。

今年3月に行なわれた主演舞台の制作発表では夫の話題に触れ、高知東生さんの献身に感謝するとともに、仲の良さをアピールしていました。

今回は、しっとりした美しさとサバサバした雰囲気で女優としての人気を確立さいている高島礼子さんの父親について注目してみました。

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高島礼子の父親は明治学院大学の教授

女優の高島礼子さんといえば、姉御肌でカラッとした性格とのイメージがありますが、人知れず苦悩の日々を送っていました。

パーキンソン病に侵された父親を、何年間もさまざまな思いのなかで介護してきたそうです。

高島さんは、胸の内を明かしたことがあります。

高島礼子さんの父は現在車いすで、もう自力で歩くことはできません。

要介護認定の階級でいうと、4と5を行ったり来たりという状態。

寝たきりにさせないことを目指していて、自宅ではなるべく体を起こしてもらうようにヘルパーさんたちにはお願いしているそうです。

私立大学で教鞭をとっていたといわれる高島礼子さんの父。

父が教鞭をとっていた大学は明治学院大学と言われています。

明治学院大学は、東京都港区白金台に本部を置く、日本の私立大学です。

高島礼子さんの父親の職業は、大学教授ということになりますので、かなりのインテリだったということがわかりますね。

女優の高島礼子さんの父親は、パーキンソン病で闘病中だったのですね。

高島礼子さんの父親の職業は、大学教授だったといわれています。

勤務していた大学は、港区にある明治学院大学という話です。

2004年に父親が倒れる

明治学院大学で教鞭をとっていたという高島礼子さんの父親。

父親は厳格な性格で、娘に対して口うるさくいうこともしばしばで、礼子さんが学生のころは反発したこともあったそうです。

高島礼子さんの母親は、20歳のときに他界していて、礼子さんが1999年2月に俳優である高知東生さんと結婚してからは、父親は神奈川県の実家でひとり暮らしをしていました。

その父親が倒れてしまったのです。

2004年に放送された「異議あり!女弁護士大岡法江」(テレビ朝日系)で高島礼子さんが主演を務めていたときでした。

たまたまお姉さんが実家に帰ったときに「お父さんが何か変なことをいう」って言い出したそうです。

「ボケたんじゃない?」なんて笑っていたそうですが、お姉さんは断固として、「ボケじゃない!絶対に変だ!病気だ!」と言い張りました。

そこまで姉がいうんならと思って、礼子さんが友人の病院に車で連れて行きました。

その途中で、父親が高速道路を見て、「あっ、動物園だ」って言ったそうです。

その瞬間に礼子さんもおかしいと感じたようです。

きっと父親には幻影が見えていたんだと思ったらしいです。

大学教授だった高島礼子さんの父親は、とても厳しい方だったようです。

高島礼子さんも、学生時代にはいろいろと反発してしまったようです。

母親が他界してしまっていたので、娘のことを人一倍心配していたのかもしれません。

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父親の病名はパーキンソン病

病院でCT検査をしてもらったところ、父親はパーキンソン病だということがわかりました。

先生によれば、父親はパーキンソン病患者特有のヨチヨチ歩きをしていたそうです。

そのとき、脳に硬膜下血腫も見つかりました。

それも影響して幻覚が見えていたみたいで、手術が必要ということになってしまいました。

パーキンソン病とは、中脳の黒質でドーパミンが作れなくなるという原因不明の病気で、難病にも指定されています。

にわファミリークリニック・丹羽潔院長は、「症状はいろいろありますが、手足が硬くなったり、震えたり、動きが非常に緩慢になります」と説明します。

硬膜下血腫の手術は1時間程度で終わったそうですが、そこからパーキンソン病との闘いが始まりました。

当初は24時間介護体制が整った病院での生活でしたが、このときは、幻聴、幻影が続いて、本当に大変な状況だったそうです。

状態が最も悪かったときには、礼子さんたちが病院に行っても、「あんた、誰だ?」って認識してくれなかったそうです。

それで病院の面会時間の3時間をフルに使って、いろいろと話しかけて思い出してもらうようにしました。

帰ることには、礼子さんたちを認識してくれて「じゃあね!」なんていって別れるんですけれど、翌日、再び病院を訪れると、また「あんた、誰?」と振り出しに戻ってしまうという日々が続いたそうです。

高島礼子さんの父親の病気の名前は、パーキンソン病と硬膜下血腫。

自分のことを認識できなくなっていく父親の介護は大変だったのでしょうね。

以上が、しっとりした美しさとサバサバした雰囲気で女優としての人気を確立さいている高島礼子さんの父親特集でした。

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