綾瀬はるかの父親の職業はキッチンデザインの仕事から農業に

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日経エンタテインメント!が実施している「タレントパワーランキング」で、4年連続1位を達成した綾瀬はるかさん。

また綾瀬はるかさんと堤真一さんが出演する新作映画「本能寺ホテル」の製作も決定しました。

「本能寺ホテル」は、結婚を控えた現代の女性・繭子が、戦国時代と繋がる不思議なホテル・本能寺ホテルに宿泊し、織田信長に出会うことから物語がスタートします。

ヒロイン・繭子に綾瀬はるかさんが、天下統一目前の信長に堤真一さんが扮します。

今回は、映画やドラマに引っ張りだこの女優・綾瀬はるかさんの父親に注目してみました。

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綾瀬はるかの父親の職業は農家

映画やドラマで大活躍している女優の綾瀬はるかさん。

出身地は広島県広島市。

綾瀬はるかさんは、高校生まで広島県に住んでいて、オーディションを受けて合格し、上京されたそうです。

綾瀬はるかさんの家族は、ご両親と1歳年上のお兄さんの4人家族。

綾瀬はるかさんの父親の職業は、農家をされているそうです。

父親はずっと農家をされていたわけではなく、42、43歳くらいまでは、キッチンのデザインをする仕事をされていたそうです。

農家を継ぐために、そのデザインの仕事を辞めたそうですが、農家が楽しくて仕方ないらしいです。

綾瀬はるかさんのお兄さんも、大学を卒業して、「一回は社会に出ろ」と言われたそうですが、現在は、広島に戻って農業をやっているそうです。

こよなく農業を愛する一家なのだそうです。

広島県出身の芸能人の方は多いですが、綾瀬はるかさんも広島県広島市出身です。

綾瀬はるかさんは、ご両親とお兄さんの4人家族。

父親は、子供達の躾にはとても厳しい方のようですが、
はるかさんを見ていると、その教育方針は正しかったようですね。

広島市内で農業の仕事

綾瀬はるかさんの父親は、広島市内で農業の仕事をされています。

綾瀬さんは、実家に帰省したら、頬っかむりして農作業を手伝っているそうです。

農作業をするのは、幼少の頃より、今のほうが楽しいと語っています。

NHK大河ドラマ「八重の桜」の主演女優が、実家に帰ると頬っかむりして農作業をされているなんて、ちょっと感動してしまいますよね。

綾瀬はるかさんの実家の周辺にも畑が多く、自宅の横の向かいも畑で、野菜を季節ごとに全般的に作っています。

綾瀬はるかさんが好きなのは、出荷するためにグラムを量って、水菜だと短い葉っぱ、ほうれん草だと周りの茎を取って根を短く切って、真ん中が高くなるように並べて、さっと袋に入れてシールで封をする作業です。

いかに早くやるかが大切なのだそう。

実家には作業小屋があり、毎年、中学から「農家を習おう」という実習で何人かうちに来て、お父さんが教えてるそうです。

大河ドラマの主演女優が、実家で農作業しているという話はとても素晴らしいですよね。

自宅の作業小屋でテキパキと作業する綾瀬はるかさん。

幼少期よりも現在の方が、農業の楽しさを感じられているようです。

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松坂桃季との結婚は?

そんな綾瀬はるかさんですが、俳優の松坂桃季さんと結婚間近であると報道されたことがあります。

2人の交際に真実味を加えることにあんったのは、2015年4月。

女性週刊誌が、両家が集まって食事会をしたという情報で、綾瀬はるかさんの広島の実家に父親を直撃したことでした。

取材に応じた父親は、食事会のことは否定しましたが、2人の交際を温かく見守っているとのことでした。

順調な交際で結婚も近いとみられていましたが、現在はすれ違いが続いていて、破局してしまった可能性もあると言われています。

なんとか関係性を修復して、広島の実家のご両親を喜ばせてほしいものですね。

結婚願望が強いと言われている綾瀬はるかさん。

きっと自身のご両親がとても仲の良い夫婦なのでしょうね。

以上が、映画やドラマに引っ張りだこの女優・綾瀬はるかさんの父親特集でした。

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