大谷翔平の父親の職業は自動車メーカー勤務 身長は何cm?

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プロ野球日本ハムで二刀流の活躍をしている大谷翔平(おおたに しょうへい)さん。

今季の推定年俸は2億円と言われています。

大谷翔平さんの2016年6月21日時点での成績は、6勝4負、防御率2.21。

打者としては9本塁打、24打点。

仮に大谷翔平さんがこのまま調子を維持していき、15勝、20本塁打達成した場合、3億5000万円~4億円の年俸が予想されています。

今回は、投手と打者の二刀流の活躍を魅せる大谷翔平さんの父親に注目してみました。

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大谷翔平の父親の職業は自動車メーカー勤務

大谷翔平さんの父親である大谷徹さんの現在の職業は、岩手県奥州市付近にある自動車のボディーメーカーに勤務、車体を造る過程のラインに携わっています。

勤務は昼夜2交代制。

当初、昼の部は午前8時から夕方5時まで。

夜は8時から朝5時までだったそうです。

今は、昼が朝6時半から夕方4時くらいで、夜は4時から夜中の1、2時まで。

完全に昼夜さかさまというのはなくなってきているようです。

翔平さんが、中学生くらいまでは昼夜、完全な1週間交代でしたけで、現在は昼の勤務が多いそうです。

それでも新車が立ち上がるときや、生産台数を増やさなければならないときは夜の勤務も多くなるそうです。

大谷翔平さんの父親の現在の職業は、自動車の工場でラインに携わっているそうです。

勤務は昼夜2交代制で、現在では昼の勤務が中心だそうです。

自動車工場での仕事はかなりハードと聞きますが、夜の勤務はさらに大変なのでしょうね。

父親は仕事をしながら息子をサポート

大谷翔平さんの父親の大谷徹さんは、翔平さんが小学校2年の秋、水沢リトルに入ると同時に、「自分も勉強させてください」とチームのコーチを買って出ました。

リトルの練習は土日、祝日の朝9時から夕方5時まで。

昼夜2交代制の勤務が夜番のときは朝まで仕事。

残業があれば寝ずに、そのまま翔平さんを車に乗せて河川敷のグラウンドへ。

夕方までノックバットを振ったそうです。

翔平さんが中学生になり、リトルを卒業すると、一緒に一関シニアへ。

父親の徹さんは、そこでもコーチを務めました。

徹さんはつまり、翔平さんが花巻東高校に入学するまでの7年間強、ハードな勤務をこなしながら、休日や祝日は翔平さんをサポートしました。

一関シニアでは休日に加え、水曜と木曜も夜7時から9時まで練習があったそうです。

大谷翔平さんの父親の大谷徹さんは、自動車工場でのハードな仕事をしながら、息子の野球チームでもコーチを務め、息子のサポートをされていました。

翔平さんが、花巻東高校に入学するまでの7年間、両立されました。

徹さんも二刀流することができたのは、ご自身も息子と一緒に野球をするのを楽しんでいたからのようですね。

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父親の身長は何cm?

プロ野球では非常に珍しい投手と打者の「二刀流」選手として注目されている大谷翔平さん。

大谷翔平さんの現在の身長は193cmで、かなり長身です。

大谷翔平さんの父親である大谷徹さんの身長は182cmで、こちらも長身といってよいと思います。

大谷翔平さんの母親である大谷加代子さんの身長は170cmで、女性としては、長身ですよね。

高身長の両親から生まれた大谷翔平さんの身長が2m近いというのは、納得いきますよね。

ちなみに大谷翔平さんのお兄さんの大谷龍太さんの身長が187cm、大谷翔平さんの姉の大谷結香さんの身長は164cmだそうです。

5人家族全員が、かなり高身長な大谷翔平さん一家なのでした。

大谷翔平さんの193cmという身長は、やはり両親のDNAによるものだったようです。

父親の身長は182cm、母親が170cmということで、翔平さんの高身長も頷けます。

以上が、投手と打者の二刀流の活躍を魅せる大谷翔平さんの父親特集でした。

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