藤田菜七子の父親の職業は普通のサラリーマン 名前は藤田稔

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小学校の卒業文集に、将来の夢を「騎手」と書いた美少女の快進撃が止まらない。

JRA史上7人目の女性ジョッキーとしてデビューを果たした藤田菜七子(ふじた ななこ)さん。

いまや連日のようにスポーツ紙を賑わす競馬界きってのアイドル登場に期待が高まっています。

今回は、JRA16年ぶりとなる女性騎手としてデビューした藤田菜七子さんの父親に注目してみました。

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藤田菜七子の父親の職業は普通のサラリーマン

女性騎手になるということは珍しいことなので、藤田菜七子さんの父親は、競馬関係者なのではないかと思われがちですが、実際には競馬とはまったく関係のない、普通のサラリーマンなのだそうです。

つまり藤田菜七子さんの父親の職業は、普通の会社員ということになります。

父親の名前は藤田稔さんといい、現年齢は55歳だそうです。

ちなみに藤田菜七子さんの母親の名前は、藤田恵子さんといい、現年齢は45歳なのだそうです。

菜七子さんが競馬学校に入りたいと言ったときには、父親の稔さんも母親の恵子さんも、反対せずに、頑張ってみなさいと送り出してくれたそうです。

見事に騎手デビューした現在も、ご両親は菜七子のことをいつも精一杯応援されているそうです。

珍しい女性騎手の誕生ということで、藤田菜七子さんの父親は競馬関係のお仕事をされていると思っていました。

しかし、実際には競馬とはまったく関係のない普通の会社のサラリーマンだそうです。

娘が望むことはどんどん挑戦させてくれる、素晴らしいご両親のようです。

始球式やウェブCMにも抜擢

2016年3月5日に中央競馬デビューを果たした際には200人を超える報道陣が押し掛け、新人としては異例の単独記者会見まで開かれました。

しかも、話題作りのため、会見に武豊さんを乱入させるハプニング演出もありました。

日本ハムファイターズのオープン戦で始球式を務め、エリエールのウェブCMにも抜擢されています。

JRAが彼女にかける期待は並大抵ではないようです。

さらに競馬ファンからも、野太い声援が飛ぶ人気ぶりだそうです。

父親はサラリーマンで、小学6年の時に初めて競馬中継を観てジョッキーを志した変わり種には、実力を疑問視する向きもありました。

しかし、24日に早くも浦和競馬場で初勝利を収め、同じ日に2勝目も挙げました。

女性騎手の1日2勝は史上初。

平日にもかかわらず、入場者数は普段の4割増し、売り上げも2億円近く伸ばしているそうです。

この日の2勝で獲得した賞金は280万円。

そのうち5%が騎手の取り分なので、彼女の懐には14万円が転がり込んだことになります。

競馬界における「菜七子フィーバー」は予想以上のものでした。

JRAだけでなく、競馬ファンからの期待はかなり大きいです。

女性騎手として、数々の記録を打ち立ててくれることでしょう。

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上手くなるのは1万回乗ってから

そもそも騎手の収入は、所属する厩舎からの給料とレースに出た際の騎乗料、そして獲得賞金の5%に当たる進上金に分けられます。

ひと握りのスタージョッキーの年収は1億円を優に超えますが、中央競馬の騎手の平均は約1000万円程度。

また、JRA初の女性騎手である細江純子さんが新人時代の悩みとして挙げるのは、「乗れない苦しみ」だそうです。

馬主は有力騎手を選ぶので、縁故関係や後ろ盾のなり若手は馬い乗せてもらうだけでも大変だそうです。

厩舎からの給料は、一般的なOLの初任給と変わらない20万円程度です。

たとえレースに出られなくても、年収約240万円が最低限、保証されるそうです。

いまの藤田菜七子さんは、週に10レースは乗っています。

中央のレースは騎乗するだけで手取り3万円ほどの手当てが出るので、このままのペースで年間500回乗ったら、それだけで年収は1500万円に上ります。

しかも、集客が見込める彼女には地方競馬からもオファーが殺到しています。

武豊さんが「上手くなるのは1万回乗ってから」と言うように、ジョッキーは何よりも経験が物を言うそうです。

騎乗のチャンスに恵まれ、勝利を重ねれば2000万円も夢ではありません。

彼女と同じ18歳の楽天・オコエ瑠偉さんの年俸1200万円を追いぬく可能性すらあるようです。

無論、ケガでもすれば給料はOL並みに落ち込む厳しい世界。

フィーバーの余勢を駆って、18歳の勝負は続きます。

一流ジョッキーである武豊さんの言葉、「上手くなるのは1万回乗ってから」。

何事も一流になるためには、継続して努力することが必要なのでしょう。

以上が、JRA16年ぶりとなる女性騎手としてデビューした藤田菜七子さんの父親特集でした。

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