勝みなみの父親の職業は小学校の教師 名前の由来は朝倉南!

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国内女子ツアー「ニチレイレディス」最終日、史上初のアマチュア2勝目を狙った勝みなみ(かつ みなみ)さん。

結果は残念ながら、通算9アンダーで2位に終わってしまいました。

自身初の単独首位で最終日を迎えましたが、スコアを落とし、申ジエさん(韓国)に逆転を許しました。

試合後は、真っ赤な目で「悔しいです」と声を絞り出しました。

今回は、女子ゴルフ界の期待の新星である勝みなみさんの父親に注目してみました。

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勝みなみの父親の職業は小学校の教師

ツアー優勝で史上最年少記録を更新した鹿児島高等学校在学中のアマチュアである、勝みなみさん。

ジュニア時代からプロのコーチに従う選手が多いなか、完全な独学で成長してきた異色の存在です。

天才少女がのびのびと育った背景には、ゴルフを始めるきっかけを作った祖父や、周囲の人々の温かいまなざしがあったようです。

勝みなみさんが6歳のとき、祖父の市来(いちき)龍作さんが、「老後に一緒にプレーできたら」という期待を込めて、小さなゴルフクラブを贈りました。

みなみさんは、8歳からゴルフに本腰を入れ、9歳で100を切り、小学5年生で龍作さんを抜くようになってしまったそうです。

龍作さんは、練習場やゴルフ場への送迎などで、みなみさんをサポート。

勝みなみさんの父親である勝秀樹さんの職業は、小学校の教師。

勝みなみさんの母親である勝久美さんの職業も、小学校の教師。

ともに小学校教諭の両親は、おじいちゃんの下で成長するわが子の成長を温かく見守ったそうです。

勝みなみさんは、独学で才能を開花させたというのにはビックリしてしまいますね。

ゴルフを始めるきっかけをつくてくれたのは、祖父の市来龍作さん。

厳しい熱血指導をおこなったわけではなく、のびのび自由な感じでの指導だったようです。

6人同時のパッティング、果たし結果は!?

父親の好きな漫画は「タッチ」

勝みなみさんの「みなみ」という名前は、父親の秀樹さんが好きな漫画である「タッチ」の朝倉南が由来となっているそうです。

また、プロ野球は熱狂的なファンの祖父の影響から阪神タイガースファンで、お気に入りの選手はマット・マートンだそうです。

勝選手の現在の目標は、東京オリンピックで金メダルを獲得すること。

次のオリンピックの期待の10代アスリートを特集したテレビ番組にて、共通している親の教育法が「アメとムチ」であると指摘されたことがあります。

アメは遠征に動向など、つきっきりで世話をする。

ムチの面では高校卒業まで携帯電話を持たせないなど。

勝みなみ選手の場合は、アメの面では自由に練習を決められる事。

ムチの面は練習時間が1日2時間という短い練習時間と決めていると事とされていました。

勝みなみさんの父親が好きな漫画は、あだち充先生の漫画である「タッチ」。

名前の由来が、朝倉南ちゃんというのは良いですね。

1日2時間という短い時間で、かなり集中して練習されているのでしょうね。

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好きなおにぎりの具は梅と昆布

勝みなみさんは、母方の祖父である市来龍作(いちき りゅうさく)さんのラウンドについていったのが、ゴルフを始めたきっかけ。

その後、龍作さんの手ほどきを受けて上達しますが、龍作さん曰く「クラブを大きく上げて、放り投げるように大きく振る。これしか教えていない」と言います。

それでも2010年、小学校6年生のときに、全国小学校トーナメントで優勝。

中学2年生のときには全国中学校選手権春季大会を制しました。

さらに同年、九州女子アマ(九州女子選手権)を当時史上最年少の13歳で優勝。

そしてこの年、JGA(日本ゴルフ協会)のナショナルチーム入りを果たします。

その後も九州、全国の各大会で活躍し、今年の日本女子プロツアーKKT杯バンテリンレディスで史上最年少優勝(15歳9カ月)を飾り、一躍時の人となりました。

目標とする選手は、宮里藍さん。

その宮里さんと5月のワールドレディスで同組ラウンドし、「一生の思い出になった」と語るほど感動していました。

目標は「五輪で金メダルをとること」、趣味は音楽鑑賞。

ラウンド中によく歌うのは、女性シンガーの西野カナさんの曲だそうです。

優勝したKKT杯では、最終日の17番ティーグランドでおにぎりを頬張っていたことが話題になりましたが、好きな具は梅と昆布、勝負メシは餃子。

ゴルフ以外で得意なスポーツは体操で、バック転や側宙を難なくこなすそうです。

独学にもかかわらず、才能を開花させた天才少女。

目標はオリンピックでの金メダル。

おにぎりの頬張りが話題になりましたが、バック転や側宙も見たいですね。

以上が、女子ゴルフ界の期待の新星である勝みなみさんの父親特集でした。

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