清宮幸太郎の父親はラクビー部の監督 五郎丸歩選手の師匠!

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ラクビー界のスーパースター清宮克幸さんの長男・清宮幸太郎さんは、早稲田実業のスラッガーです。

その清宮幸太郎内野手(2年)が、三重・熊野市で行なわれた「くまのベースボールフェスタ」で高校通算50号本塁打を放ちました。

高校2年夏の地方大会前では、異例の50号到達。

「和製ベーブ・ルース」とまで形容される逸材に、早くもメジャーリーグからも注目されています。

今回は、まさに「怪物」、清宮幸太郎さんの父親に注目してみました。

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清宮幸太郎の父親はラクビー部の監督

清宮幸太郎さんの父親の名前は、清宮克幸(きよみや かつゆき)さんと言います。

清宮克幸さんは、大阪市福島区出身の元ラクビー選手で、早稲田大学ラクビー蹴球(しゅうきゅう)部の元監督。

現在はトップリーグヤマハ発動機ジュビロの監督で、現役時代のポジションはナンバーエイト、フランカーだそうです。

克幸さんは、小学校時代には野球、中学時代はサッカーをされていました。

高校時代からはラクビー部に入部し、1年生の時からレギュラーとして起用されました。

高校3年生の時には、主将となり大阪府立茨田(まった)高等3度目の全国大会出場に大きく貢献するとともに、高校日本代表主将も務めました。

その後、早稲田大学に入学し、2年時に日本選手権優勝、4年生時は主将として全国大学選手権優勝します。

卒業後は、サントリーに入社、中心選手として主将も務めました。

2001年に現役を引退されました。

清宮幸太郎さんの父親である清宮克幸さんも、小学生の頃は野球をやっていたのですね。

高校時代からは、ラグビーに集中されています。

父親の克幸さんは、ラクビー界では、スーパースターとして知られていました。

バツイチ疑惑はガセネタ

現役を引退した2001年に、早大ラクビー蹴球部の監督に就任。

関東大学対抗戦全勝優勝に導きました。

2001年には、13年ぶりに全国大学選手権優勝。

2005年には、サントリーサンゴリアスの監督に就任し、2010年2月に辞任。

2011年2月からは、ヤマハ発動機ジュビロの監督に就任し、2015年2月28日、第52回日本ラクビーフットボール選手権大会決勝においてサントリーを破り、初優勝を果たしました。

清宮幸太郎さんには、弟の清宮福太郎さんがいます。

福太郎さんは、兄と同じ北砂リトルに所属し、大柄な体格で野球の世界大会に出場しています。

兄とともに今から活躍が期待されています。

2人の活躍は、父親の克幸さんの影響もさることながら、慶應大学ゴルフ部の主将を務めた母親の幸世さんのDNAも大きいと言われています。

中学時代は野球部のマネージャーも務めたことのある幸世さんの献身的な支えがなければ、ここまで成長できなかったかもしれません。

そんな幸せ一杯の清宮家に、思わぬスキャンダル情報が流れ、ネット上を賑わせたことがあります。

それは、父親の清宮克幸さんの「バツイチ疑惑」。

タカラジェンヌで女優の涼風真世さんと、2004年に結婚の後に離婚していたというニュースがネット上で流れ、話題となりました。

ところがこれが、どんだガセネタ。

早稲田大学、サントリーでともに活躍した今泉清さんの間違いでした。

それだけ、ラクビー界はマイナーの証拠と、笑い話になりました。

父親の清宮克幸さんは、選手としてだけでなく、監督としても優秀な方のようです。

また、2人の息子にスポーツの才能が引き継がれているようです。

母親の幸世さんもスポーツ万能なようなので、完璧なDNAですね。

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名将・清宮、清宮パパ、五郎丸の師匠

清宮幸太郎さんの父親である清宮克幸さんが、息子や五郎丸歩選手とのエピソードについてインタービューで答えました。

幸太郎さんが中学で取材を受けたときは、正直騒ぎすぎだと思っていたそうで、こんな風になるとは思っていなかった。

でも、今となってマスコミの人たちが正しかったんだと思うそうです。

ヤマハ発動機で師弟関係にある五郎丸歩選手いついては、ラグビーW杯以降、練習場に来るファンの数が違う。

今までは3~4人、今は平日でも200人は来る。

観客の98%は五郎丸を見に来ている。

でも選手たちはファンの視線を感じて緊張感が違う。

ラグビー日本代表監督、「清宮JAPAN」誕生については、選ばれる必要がありますから、こればかりはわからないとのことです。

振り返れば、ヤマハ発動機ジュビロをラグビー日本選手権初優勝に導き、「名将・清宮」と呼ばれた清宮克幸監督。

そんな男が「清宮パパ」に、そして「五郎丸の師匠」と立ち位置が次々に変わっていたのだから、人生とは何とも不思議なものですね。

「怪物・清宮幸太郎」に注目すべきなのは間違いないですが、その父親、克幸さんの動向も、スポーツファンとして注視したほうがいいのは間違いなさそうです。

清宮幸太郎さんの父親は、息子だけでなく五郎丸選手とも関係が深いようです。

やはり類は友を呼ぶといいますか、何か引き寄せるものがあるのでしょう。

以上が、まさに「怪物」、清宮幸太郎さんの父親特集でした。

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