高田万由子の父親の職業は経営者 葉加瀬太郎との結婚に反対

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高田万由子さんの夫はバイオリニストの葉加瀬太郎さんということは有名です。

高田万由子さんと葉加瀬太郎さんは、現在はロンドン在住だそうです。

高田さんと葉加瀬さんの出会いは、高田さん20歳で葉加瀬さんが23歳の時だったそうです。

厳格な高田さんの父親に葉加瀬さんが認められ、結婚にいたるまで7年間かかったそうです。

今回は、元祖東大生タレント・高田万由子さんの父親について注目してみました。

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高田万由子の父親の職業は社長?

高田万由子(たかた まゆこ)さんは、東京都出身です。

夫は音楽家の葉加瀬太郎さんで、1男1女の母親でもあります。

高田家は明治時代に武器機械商として財を成し、明治三大貿易商の1人とまで言われた高田慎蔵さんの末裔です。

高田万由子さんの祖母も虎ノ門のホテルオークラの隣に、地価200億円と言われる大豪邸を所有していました。

高田慎蔵さんの高田商会は、かなり大きな財閥だったそうです。

明治時代にロンドン、ニューヨーク、上海に支店があるほどで、業種も多種多様なものだったそうです。

しかし、高田商会の創業者である高田慎蔵さんの死去と関東大震災等が重なり、大正時代に破綻することになります。

破綻させてしまった人物が高田釜吉さんといい、高田慎蔵さんの娘婿になります。

その釜吉さんの娘が北岡家に嫁ぎ、生まれた子供が高田万由子さんの父親である高田祐一さんです。

高田万由子さんの父親は高田家に養子入りし、高田姓を名乗っています。

高田祐一さんは平成16年になくなっていますが、外車の輸入販売会社の社長をされていました。

会社名は、UNION・高田商会というそうです。

高田万由子さんは、明治三大貿易商の1人の子孫だったとは驚きですよね。

かなり大規模な会社だったようですが、様々な困難にも遭遇したそうです。

高田万由子さんの父親の仕事は、外車の輸入販売の会社を経営していたそうです。

父親の高田祐一さんもかなり商才のある人物だったのでしょう。

UNION・高田商会の事業内容

高田万由子さんの父親が経営していたUNION・高田商会は、東京都世田谷区玉川台にある会社です。

事業内容な各国に高級自動車の直輸入即売販売だそうです。

資本金1000万円で、昭和52年4月1日に設立されました。

国産、外車の輸出や各部品の輸入、排ガス改善などの業務も行っているようです。

メルセデスベンツ、BMW、ポルシェ、ジャガー、ロールスロイス、ベントレー、フェラーリ、GM、クライスラー、フォード等を取り扱っているそうです。

UNION・高田商会のビジネスコンセプトとしては、プロのカーライフコンサルタントとして、特にきめ細かいサービスを提供する、大型量産店には不可能な少数精鋭のスタッフによる1対1対応の施策をすすめる等があるようです。

高田万由子さんの父親が経営していたUNION・高田商会。

高級外車の直輸入販売とはさすがですね。

きめ細かいサービスで、顧客も大満足の会社だったようです。

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葉加瀬太郎との結婚に反対していた

高田万由子さんは、バラエティー番組に出演した際に、バイオリニストの葉加瀬太郎さんとの結婚を父親になかなか認めてもらえなかったことを明かしたことがあります。

高田万由子さんの実家は、明治から続く貿易商なので、葉加瀬さんの収入の不安定さを心配されたそうです。

番組では高田万由子さんの父親は「自動車輸入会社を経営して成功した実業家」と紹介されました。

高田万由子さんは父親について「非常に厳格な人で『昭和生まれの明治育ち』と自分で言っていた」と振り返りました。

交際が始まったころ、高田さんは「元祖東大生タレント」として活躍。

葉加瀬さんは番組では「大阪の一般的な家庭から東京芸術大学に進んだ」と紹介されました。

当時はクライスラー&カンパニーのメンバーであり、デビューから間もなかったという。

そんな葉加瀬さんの知名度を上げるために、高田万由子さんは自分がフジテレビの看板番組だった「笑っていいとも」の名物コーナー、テレフォンショッキングに出演した際には、葉加瀬太郎につないで、少しでも知ってもらえるように頑張ったそうです。

高田万由子さんの父親は、かなり厳しい方だったようです。

葉加瀬太郎さんが認められるまで、7年間もかかったとは驚きです。

お2人が無事に結ばれて本当に良かったです。

以上が、元祖東大生タレント・高田万由子さんの父親特集でした。

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