三浦大知の父親の仕事は自衛官で趣味は夏場はすもうで冬場はラクビーの肉体派

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5月6日(金)放送のミュージックステーションに、男性ソロ・アーティストの三浦大知(みうら だいち)さんが初出演されました。最新シングル「Cry & Fight」のパフォーマンスを行い、そのクオリティの凄さにネット上が称賛の声に溢れています。

放送後、ネット上では「レベルが違いすぎる」「鳥肌たった」「素晴らしい」などの称賛の声で溢れ、Twitterではトレンド入りを果たすなど大きな反響を呼びました。

ミュージックステーションでの圧巻のパフォーマンスは素晴らしいもので、今後三浦大知さんが活躍するのは確実なのかもしれません。今回は、和製マイケル・ジャクソンの呼び声が高い三浦大知さんの父親に注目してみました。

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三浦大知の父親の仕事は自衛官で趣味は夏場はすもう

三浦大知さんは沖縄県出身でのシンガーソングライターで振付師です。6歳の頃からダンススクールの通い始め、歌も始めました。スクールに通うきっかけは、当時、アニメや戦隊モノのテレビ番組の主題歌に合わせて踊っている様子を見た母親が連れて行ってくれたからだそうです。

父親の仕事は自衛官だったようで、転勤することも多く、沖縄県内の他、広島県江田島市や、Folder時代の変声期による活動休止前には、神奈川県厚木市に住んでいたこともあるそうです。

三浦大知さんの自衛官である父親の現在の趣味は「すもう」だそうです。趣味はすもうといってもテレビ観戦するのではなく、実際にご自身でやることにハマっているそうです。

三浦大知さんは、沖縄アクターズスクールの出身だったのですね。三浦大知さんの両親はとても仲が良かったそうで、温かい雰囲気の家庭で育ったようです。三浦さんの父親はかなりの肉体派で、沖縄角力の実力者のようです。沖縄角力というのは、モンゴル相撲のような感じなのかもしれませんね。

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冬場はラクビーもする肉体派

三浦大知さんの父親は、元々、様々な格闘技を嗜んでいた肉体派だそうで、現在では、なぜか沖縄角力(おきなわすもう)に目覚めてしまい、年下の選手を相手に日々勝負を挑んでいるそうです。

ちなみに沖縄角力はいわゆる「相撲」とは異なり、どちらかというと、柔道やレスリングに近い格闘技だそうです。三浦さんの父親は、沖縄角力の大会にも出場されているそうです。

さらに沖縄角力の大会がない冬場には、三浦さんの父親は、若いころにやっていたラクビーを始めてしまったそうです。夏場の沖縄角力で鍛え上げた肉体で、ラクビーの試合でも大活躍しています。

三浦大知さんの父親は、夏場の沖縄角力だけでなく、冬場にはラクビーまで始めてしまったようです。沖縄角力にラクビーとは、かなり運動神経抜群なのでしょうね。その運動神経の良さが息子の三浦大知さんの圧巻のダンスパフォーマンスに引き継がれているようです。

Folderのメインボーカルとしてデビュー

三浦大知さんは、1997年に沖縄アクターズスクールの所属する7人の小中学生で構成されたダンスボーカルユニットFolderのメインボーカルとしてデビューされました。当時、9歳とは思えない歌唱力とリズム感で「和製マイケル・ジャクソン」と称賛されていました。

2000年に、変声期に歌い続けると声を潰してしまう危険性があるため、Folderでの活動を休業宣言し、芸能活動を休止し充電期間に入ります。変声期の間はダンスに重きを置き、ボイストレーニングは制限していました。

FolderのメンバーだったAKINAさんとは今でも交流があり、AKINAさんのブログにも度々登場。同じくメンバーだった満島ひかりさんとも15年来の友人だと、「ボクらの時代」(フジテレビ系)で対談した際に明かしています。

2015年1月1日に、一般女性との結婚を発表しプライベートも充実。抜群の歌唱力と世界でも最先端に位置する卓越したダンスを併せ持ち、その世界水準のパフォーマンスから数少ない本物と言われ、「天才」「和製マイケル・ジャクソン」と称され、注目されています。

沖縄アクターズスクール時代には、AKINAさんや満島ひかりさんと一緒に活動されていたのですね。現在でも仲が良いそうです。以上が和製マイケル・ジャクソンとして今後の活躍が期待される三浦大知さんの父親特集でした。

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