外山惠理の母親もアナウンサー?言問団子?永六輔?アシスタント?結婚は?

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外山惠理さんと言えば、主にTBSラジオでアナウンサーとして大活躍されています。

特に永六輔さんとの掛け合いトークは、心温まるものがありますよね。

また爆笑問題の太田光さんからも、可愛がられていることで有名です。

そんな外山アナですが、実家は江戸時代から続く老舗の和菓子屋さんです。

今回は、そんなお嬢様アナウンサーである外山惠理さんの母親に注目してみました。

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外山惠理の母親もアナウンサー?言問団子?

外山惠理(とやま・えり)さんは、1998年4月にTBSへアナウンサーとして入社され、現在では「六輔七転八倒九十分」をはじめラジオ番組を主に担当されています。

慶應義塾大学ではチアリーディング部で活躍していて、同級生に巨人の高橋由伸監督や日本テレビアナウンサーの柴田倫世さんがいますが、まったく面識がないそうです。

実家は隅田川に懸かる桜橋の向島側の橋詰にある和菓子「向島 言問団子」を経営しています。

外山惠理さんの母親も文化放送の元アナウンサーで、小俣雅子さんの後輩にあたるそうです。

外山惠理さんの父親はすでに他界されいるようです。

言問団子(ことといだんご)とは、在原業平朝巨が東国を旅した時に読んだ和歌より言問団子と名付けたお団子で、あっさりとした甘味と串にささないというお団子の原点を守り江戸末期の創業以来の創りを続けているそうです。

外山惠理さんの実家である言問団子。

とても品があって美味しそうなお団子ですよね。

近くに行った時には、是非立ち寄りたいお店です。

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永六輔?アシスタント?

外山惠理さんは、2000年5月「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」のアシスタントをしていた堀井美香さんが2度目の産休に入ることになり、同年3月まで放送されていた「清水圭のスポーツコングDX」のアシスタントだった外山惠理さんが、後任のアシスタントに起用されることになりました。

しかしながらそれまでの外山惠理さんの言動などから、局内外からアシスタント起用を疑問視・不安視する声は非常に多く、実際に番組にも抗議の投書が寄せられたこともあったそうです。

しかし、永六輔さんの献身的なサポート及び教育の甲斐もあり、歴代のアシスタントで最も長くレギュラーを務め、外山惠理その新世界」と永六輔さんから冗談めかして語られるなど、永六輔さんのパートナーとして不動の位置にいらっしゃいます。

外山惠理さんは「永さんはラジオの師匠、先生」と敬愛、近年は永六輔さんのサポート役として、永六輔さんの出演するイベントへ共に登場することもあります。

その天真爛漫な性格からついつい言いすぎてしまうこともある外山惠理さん。

そんな外山アナを、今まで献身的にサポートしてきた永六輔さん。

かなり年は離れていますが、何か深い縁があるのかもしれませんね。

結婚は?

外山惠理さんはテレビ番組「ゴロウ・デラックス」(TBS系)に出演した際に、作詞家でコラムニストのジェーン・スーさんにダメ出しをされて、「結婚はイヤだ」と本音を漏らす一幕がありました。

番組ではジェーン・スーさんの著書「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」をもとに、プロポーズをされない女性の理由について取り上げました。

最初の理由として、彼のほうが稼ぎが少ないことをあなたはなんとも思っていないが、買い物にいくとあなただけ大人買いをするというものがありました。

高級スーパーでワインなどをバンバンかごに入れて、スーパーなのに会計が7800円というケースは庶民的な男性は傷つくとジェーン・スーさんが解説しましたが、外山アナにはまったく響かなかったようで、「食べることはやっぱり譲れないっていうのがありますね」と一言。

この理由に早くも当てはまっていました。

2つ目の理由は、彼のプロポーズを聞き逃しているというものでした。

「外山さんなら絶対やっていると私は確信があるんですと、ジェーン・スーさんは切り出しました。

男性にとってプロポーズは一世一代のイベントなので、いきなりはしない。

「独立しようと思っているんだよね」「異業種転職したいな」など、今後不安定になるような話をしているときは、それでも俺について来てくれるかを探っているのだという。

しかし、外山アナは「相手がハッキリ言ってくれないとわかんないかも」と一蹴。

稲垣吾郎さんは「なるほどねえ、将来の不安を相談したときとか、結構ポイントなんだねえ」と納得していました。

それを聞いてやっと気付いたのか外山アナは小声で「勉強になるわ」とつぶやくと、ジェーン・スーさんに「結婚する気まるでないでしょ」とツッコまれました。

3つ目の理由は、「アルマゲドン」を観て泣いている彼を、バカにしたというものでした。

ジェーン・スーさんは「アルマゲドン」を好きな彼に「ああ、あのコメディ?」って言ってしまったと語ります。

これを「30過ぎた私のような女の一番ダメなところである、なんちゃって世相斬り」と一刀両断。

その理由は、何でも斜めに物事を見て「ハリウッドでしょ~」と言って良しとしないことが自分の個性と思ったり、そこには騙されないという自己主張なのだと説明した。

また、「知性の高さと、斜めに物事を見ることはイコールじゃないんですよ」と、ジェーン・スーさんは、持論を展開しました。

さらに、外山アナは101の理由のうち18個が当てはまり、それについてもジェーン・スーさんは、外山アナが選んだ項目をざっと見て「男の人のプライドを傷つける系統のことをやっている」と分析しました。

ジェーン・スーさんから鋭いツッコミを入れられた外山惠理さんは、「いやーもう、だから結婚はイヤだ」と本音をもらしてしまいました。

実家がかなりの資産家なので、結婚相手の方も大変ですね。

結婚しなくても、毎日楽しく暮らされているのかもしれません。

以上が、お嬢様アナウンサーである外山惠理さんの母親特集でした。

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