貴乃花光司の父親は違う?初代若乃花?輪島?藤田紀子?洗脳騒動?確執?整体師?

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若貴ブームを巻き起こし、日本中を大相撲に釘付けにした横綱・貴乃花さんが、とうとう日本相撲協会のトップである、理事長に就任する可能性がでてきました。

2016年3月28日の理事長選では、現職の八角理事長と貴乃花親方の一騎打ちの様相をていしてきています。

2016年1月29日、日本相撲協会は、東京・両国国技館で役員候補選挙を行い、親方による投票で、現職の八角理事長(元横綱・北勝海)や貴乃花親方(元横綱・貴乃花)ら10人が当選し、新人候補の高島親方(元関脇・高望山)が落選しました。

当選者は、2016年3月28日に開かれる評議員会の承認を経て就任します。

同日新たな理事メンバーで理事長が互選されますが、貴乃花親方が、新たに協会トップの理事長に就任する可能性が出てきました。


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貴乃花光司(たかのはな こうじ)さんは、東京都杉並区出身の元大相撲力士で、第65代横綱として、数々の輝かしい記録を更新されました。

日本人横綱として大活躍し、日本中を大相撲ブームに巻き込んだ一番の功労者でした。

現在は、一代年寄・貴乃花で、貴乃花部屋の師匠、日本相撲協会理事(協会本部)で総合企画部長他を務めています。

本名は、花田光司(はなだ こうじ)で、愛称は「コウジ」だそうです。

今回は、若貴フィーバーによって、空前の大相撲ブームを巻き起こした貴乃花光司さんの父親に注目しました。

貴乃花光司の父親は違う?

若乃花&貴乃花の若貴兄弟を生み出した花田家といえば、相撲一家として有名ですよね。

その血統は、第45代横綱若乃花(初代)さんを中興の祖として、その弟である大関貴乃花(初代)さん、さらにその息子である若貴兄弟へと受け継がれています。

というのが、一般的な認識ですが、実はこの系図は偽りであるという噂が、まことしやかに流れています。

事の発端は、プロ野球ニュースのキャスターを務めていた佐々木信也(ささき しんや)さんが、講演会でポロッともらした「若貴は兄弟といっても父親が違うんですよ」という一言でした。

佐々木信也さんの爆弾発言で、若貴兄弟出生の謎が世間に広まってしまいました。

二子山親方(元大関貴乃花)さんと女優の藤田紀子(ふじた のりこ)さんとの間にもうけた兄弟が、若貴兄弟のはずですが、佐々木信也さんの話は、これを明らかに否定しています。

つまり若乃花さんと貴乃花さんの父親は、全然違う人物であるということらしいのです。

若乃花さんと貴乃花さんの父親は、違う人物である。

かなり衝撃的な内容です。

この爆弾発言が、その後さまざまなトラブルを巻き起こしてしまいます。

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初代若乃花?輪島?藤田紀子?

佐々木信也さんによると、兄である若乃花さんの父親は、初代若乃花さんであり、そして弟の貴乃花さんの父親は、第54代横綱の輪島さんだということなのです。

あまりにも衝撃的すぎる内容ですが、それを裏付ける根拠もいろいろと存在しているようです。

まず、若乃花さんの父親が、初代若乃花さんという説ですが、二子山親方さんが死去し、その息子である若貴が遺産相続問題でもめた際に、貴乃花さんがインタビューで、次のような発言をされました。

「勝さん(お兄ちゃん)は、親父(二子山親方)よりも、勝治さん(初代若乃花)に似てますよね。勝治さんも、僕より勝さんを随分可愛がってますし。(中略)何か事情があるんじゃないですか?まぁ、ご想像にお任せしますよ」

もし初代若乃花さんと若乃花さんが、叔父と甥ではなく父親と息子の関係であれば、貴乃花さんの言葉も、それを暗示しているようにも思えます。

次に、貴乃花さんの父親が、輪島さんであるという説ですが、そもそも若貴兄弟があまりにも似てないというのは、かねてから言われていたことでした。

そして、なぜか貴乃花さんは成長するに従って、どんどん輪島さんに似てきました。

しかも、二子山親方さんは、現役時代から輪島さんとは親友で、藤田紀子夫人との結婚前は、会話の間が持たないため、輪島さんを入れた3人で、よくデートをしていたそうです。(この話は、後に輪島さんがテレビで暴露しています)

ゆえに、輪島さんと藤田紀子さんの間に、何らかの繋がりがあってもおかしくはないという噂です。

また、貴乃花光司さんは、1998年に兄弟絶縁宣言をされていますが、これも貴乃花光司さんが、そもそも花田家の血を引いていないことになれば、大いに納得のいく話です。

そうなると藤田紀子さんの行動が問題視されることになりますが、佐々木信也さんによると、これは不倫ではなく、計画的に実行されたものだそうです。

母親の藤田紀子さん。ご本人は、この噂を完全に否定しています。

いずれにしても、かなり信憑性の高い噂であるような気がします。

現在も、DNA鑑定などが話題にのぼったりしますが、真相はどうなのでしょうか。

母親の藤田紀子さんは、若貴兄弟は二子山親方の子供だと主張されています。

しかし、貴乃花光司さんは、この説明に納得していないようです。

洗脳騒動?確執?整体師?

大相撲の「若貴ブーム」を、兄の元横綱・三代目若乃花とともに担った、第65代横綱の貴乃花親方が、出版した自伝「生きざま」(ポプラ社)の中でも、父親問題について言及があります。

貴乃花光司さん著「生きざま」。

自伝の中身は、父親の大関・貴乃花の引退から始まり、父親が師匠を務める藤島部屋(のちの二子山部屋)への入門、自身の大関、横綱時代、親方業など全6章で構成されています。

現役時代の、整体師による「洗脳騒動」や、父親の遺産相続を巡っての身内の確執などにも触れられていますが、宮沢りえさんとの婚約解消騒動については、わずか数行した触れられていません。

全体的にオブラートに包まれている印象ですが、とりわけ洗脳騒動の真相については、周囲も相当神経を使ったと見られます。

知りたいのは、心・技・体を兼ね備えていた名横綱が、なぜいとも簡単に整体師に傾倒してしまったのかということでした。

実は、この時期に貴乃花光司さんは、整体師を通じて、自分の出生に関しての秘密を知ってしまったようです。

それで、誰も信じられなくなってしまった。

自暴自棄に陥るほど、ショッキングな出来事だったそうで、結果、兄の若乃花さんとの間に、不協和音が生じることになったそうです。

整体師を通じて、知ってしまった「自分の出生に関しての秘密」によって、母親の藤田紀子さんや兄の若乃花さんとの確執がスタートした。

このような話からも、貴乃花光司さんの本当の父親は、輪島さんであるという噂の真実味が高まってきます。

整体師による洗脳騒動の根幹にも、本当の父親問題があったようです。

貴乃花光司さんは、本当の父親を輪島さんだと思っていらしゃるのかもしれません。

以上が、若貴フィーバーによって、空前の大相撲ブームを巻き起こした貴乃花光司さんの父親特集でした。

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