スザンヌの父親の名前は?競輪選手?再婚?本当の父親は?俳優?呼び名は?息子は?

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おバカタレントとして一世を風靡した、タレントのスザンヌさんが、2016年1月7日に、地元の熊本にカフェをオープンさせました。

カフェの名前は「CAFEBAR8%」。

スザンヌさんは、この「CAFEBAR8%」という名称について、「末広がりの8だったり、横向けたら無限大∞になったり。あとはスザンヌのSを繋げると8になったり…」とブログで夢が実現した喜びを綴っていたそうです。

2015年の3月には、元プロ野球選手の斉藤和巳(さいとう かずみ)さんと離婚。

その後は、ヨガのインストラクターの資格を取得したりと精力的に活動されています。

今回は、離婚してシングルマザーになってしまっても、明るく活躍されているスザンヌさんの父親に注目してみました。

スザンヌ

本名   山本紗衣(やまもと さえ)
生年月日 1986年10月28日(29歳)
出身地  熊本県鹿本郡植木町(現・熊本県熊本市北区)
身長   166cm
血液型  O型
事務所  ケイダッシュステージ


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スザンヌの父親の名前は?競輪選手?再婚?

タレントのスザンヌさんの父親の名前は、藤本博之(ふじもと ひろゆき)さんと言います。

藤本博之さんは、1964年6月30日生まれで、現在52歳です。

職業は、元競輪選手で、日本競輪学校を第53期に卒業し、日本競輪選手会熊本支部に所属されています。

元競輪選手のスザンヌさんの父親、藤本博之さんの画像はこちら。

選手登録番号は、10955で、師匠は緒方浩一(おがた こういち)さんです。

ちなみに、同姓同名で同県所属の競輪選手(72期・選手登録番号12780)が存在しますが、別人です。

スザンヌさんの父親である藤本博之さんは、日本競輪学校に53期生として入学し、同期には俵信之(たわら のぶゆき)さんなどが、いらっしゃいます。

1984年5月13日に、武雄競輪場(たけおけいりんじょう)でデビューされ、初勝利は、翌日の5月14日でした。

1992年から1998年頃までは、常時、特別競輪(現在のGI)に出場されました。

また、日本選手権競輪に7回出場するなど、現存する全てのGI大会において出場経験がありますが、決勝進出経験歴は、1度もありませんでした。

その後も長い間、選手として活躍し続けていましたが、2012年3月28日からの岸和田競輪場に出走中引退を表明し、同開催最終日の3月30日、第6R・A級特一般戦4着を最後としてバンクから去られました。

2012年4月5日に選手登録削除、通算成績2110戦270勝、優勝32回。

スザンヌさんの父親である藤本博之さんは、競輪選手としては顕著な実績があるとはいえないそうなのですが、2007年にスザンヌさんの母親である山本清美さんと再婚してから、俄然話題の人となりました。

父親の藤本博之さんが注目された理由は、結婚相手の山本清美さんが、前夫との間に2人の女児をもうけていて、その長女がタレントのスザンヌさんということに起因します。

また、スザンヌさん一家には、それぞれニックネームがあることでおなじみですが、父親の藤本博之さんは、俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムに風貌が似ているということから、「バンダム」というニックネームがつけられています。

アクション俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダム、確かに似ていますね。

呼び名は「バンダム」の他にも、「もっちー」というあだ名もあるようです。

どちらにしても、お茶目な呼び名ですね。

スザンヌさんの母親の再婚相手である「バンダム」こと藤本博之さん。

とってもイケメンで、運動神経も抜群なのでしょうね。

綺麗な奥様と格好いい旦那様の、とてもお似合いの夫婦ですよね。

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本当の父親は?俳優?

おバカタレントとして一世を風靡したスザンヌさんの、現在の父親である藤本博之さんは、2007年にスザンヌさんの母親が再婚したお相手なので、スザンヌさんの実の父親ではありません。

それでは、スザンヌさんの本当の父親、実の父親とは、どんな人物だったのでしょう。

スザンヌさんの母親の山本清美さんの著書「おバカでも明るい育て方」の中で、スザンヌさんの実の父親は、俳優の安岡力也さんに似ていたと語られています。

スザンヌさんの母親の著書「おバカでも明るい育て方」。

安岡力也さんといえば、祖父がシチリアンマフィアで、イタリア人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。

安岡力也さんの出身地は、イタリアのジェノバという説もありますが、母親が教師をしていた日本の仙台市で生まれたという説もあります。

安岡力也さんは、イタリア人と日本人のハーフなので、顔立ちも彫りが深く強面で、イタリアンマフィアの家系と言われれば、納得してしまう迫力がありますよね。

そんな安岡力也さん似の父親を持っているのであれば、スザンヌさんや、妹のマーガリンさんが、ハーフ顔なのも納得できますよね。

そして、スザンヌさんの母親であるキャサリンこと山本清美さんは、安岡力也さん似のスザンヌさんの実父とは、結婚後5年で離婚してしまったそうです。

残念ながら離婚されてしまいましたが、スザンヌさんの本当の父親、実の父親もかなり格好いい方だったのでしょうね。

スザンヌさんや妹のマーガリンさんのハーフ顔は、お父様の影響が強いのでしょうか。

スザンヌさんの母親の著書である「おバカでも明るい育て方」は、ぜひとも読んでみたい一冊ですね。

呼び名は?息子は?

スザンヌさん一家と言えば、家族を外国人風の名前で呼び合うことでお馴染みですよね。

母親のキャサリンさんと、スザンヌさん、妹のマーガリンさん。

家族が外国人風の呼び名を利用するようになったのは、スザンヌさんの母親のエピソードに始まりがあるようです。

スザンヌさんの母親の山本清美さんは、熊本県中央区ででバーを経営しています。

その名も「キャサリン’S BAR」です。

とってもお洒落な雰囲気の「キャサリン’S BAR」。

スザンヌさんの母親のBARには、外国人のお客さんが多く来店するようで、母親の「きよみ」という名前は、外国の方には発音しにくく、「キャサリン」というアダ名をつけられてしまったそうです。

母親は、その「キャサリン」という呼び名を気に入ったのか、スザンヌさん一家には、それぞれ外国人風の呼び名がついています。

スザンヌさん一家の外国人風の呼び名、まとめ。

父親 藤本博之さん  「バンダム」
母親 山本清美さん  「キャサリン」
長女 山本紗衣さん  「スザンヌ」
次女 山本真央さん  「マーガリン」
祖母 山本ナヲミさん 「ナンシー」

とても仲がよく、幸せいっぱいのスザンヌさん一家です。

ちなみに、スザンヌさんの元旦那さんで野球解説者の斉藤和巳(さいとう がずみ)さんとの間で、2014年1月に誕生した長男は、この慣例にのっとり「ジョージ」と呼ばれているそうです。

スザンヌさんは、息子のこの呼び名について、「キャサリン妃の第1子のジョージ王子から取って、山本ジョージ」と笑顔で説明されたそうです。

なんともユーモア溢れる、スザンヌさん一家ですね。

旦那様との離婚問題など、いろいろ大変ですが、いつも明るいスザンヌさん。

やさしい家族が、その元気の源なのかもしれませんね。

今回は、離婚してシングルマザーになってしまっても、明るく活躍されているスザンヌさんの父親特集でした。

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